パンダより恋が苦手な私たち 第4回 ネタバレ 感想~それは恋なの?

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「ハリネズミのミリタリージャケット」

原作・瀬那和章『パンダより恋が苦手な私たち』

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柴田一葉(上白石萌歌)は、カメラマン・橘環希(仁村紗和)と高尾山に取材。
その後、食事をしていると、橘は「女だから」と女性編集者が多い雑誌の担当ばかりさせられることに不満を漏らす。
女を感じさせないように、いつもミリタリージャケットを着ていると。
ほかのテーブルでは合コンが行われていた。
そこに椎堂司(生田斗真)と同じ研究室の村上野乃花(片岡凜)がいることに気づく。
最初は椎堂がハーレム状態。
一葉は野乃花からいつもは椎堂に憧れる女学生のターゲットにならないように、武装して女性らしい格好はしていないと話す。
二人が話しているうちに椎堂が酒に酔っ払って、失礼なことを連発する。
そんな椎堂を野乃花に押し付けられた一葉。
椎堂の部屋に送り届け、置き手紙を書いて帰宅した。

翌日 椎堂は菓子折りを持って編集室にやってきた。
一葉に失態を見せたことを謝罪。
鬼の編集長・藤崎美玲(小雪)は椎堂に挨拶。
藤崎は椎堂に会ったことがあるかもと言うが、椎堂はそそくさと帰る。

橘環希(仁村紗和)にバスケットボールの大会の取材が入る。
先輩カメラマン・山下翔(野村周平)とともにいく。
しかし実力の差を実感して落ち込む。
そんな環希をデートに誘う山下。
いつものミリタリージャケットと違ってワンピースの環希。
「俺 橘のこと好きだわ。
付き合おう。」
「ふざけてます?」
「いや 真剣
答えはすぐじゃなくてもいいから考えといて」

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環希は一葉を呼び出し、告白されたことを伝える
「最近仕事うまくいかなくて弱っているんだと思う
だからその優しさに甘えたくなっているだけじゃないか。
ただ甘えてもいいじゃんて自分もいる。
頭の中ぐじゃぐじゃになっちゃって。」
「私は何があっても全力で応援するよ。
もし迷っているなら、環希らしいほうを選ぶべき。」
「私らしいほう…
一葉。
このあと、一緒に行きたいとこあるんだけど」

写真展に来る二人。
橘が尊敬している写真家で、私は写真にすべてをつぎ込もうと思っていると話す。
一枚のの写真の前で足を止める二人
「アリアさん」
「この中で 私が一番好きな写真
いつか こういう写真を 自分の力で撮れるようになりたい。」
「環希なら撮れるよ。」

椎堂司の研究室に向かう一葉
「相手にどう見られたいかと意識して自分を演出する動物がいないか?」
「それならハリネズミはどうだ。」
ハリネズミは男女同等
ハリで意思表示をする。
完全な同意がなければ次にステップに進めない。
オスはメスのおしりの匂いをかごうとし、メスは守るための行動に出る。
こうして二匹は同じ場所を回る
まるでダンスのように。
なぜか椎堂と一葉がダンス。

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夜 レストランで待つ山下
ミリタリージャケットで来る橘。
「遅くなりました
しかもこんな場違いな格好で来てすいません。
やっぱり私ダサいヤツになりたくないんです。
私は経験も技術も足りない。
心から満足した写真を撮れていない。
それが悔しくて。
自分のことが許せない。
今 山下さんの優しさに
恋愛に逃げたら
一生後悔する。
そんな生き方私らしくない
一生後悔する。
恋愛が素敵なことなのもわっかっています。
それ以上に私は良い写真がとりたい。
心の底から。
だからお付き合いすることはできません。
すいません。」
頭を下げる
「何か 橘らしいな
その答え
じゃこの話しは終わり
明日から先輩ヅラさせてもらうわ。」

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一葉、環希・紺野幸子(宮澤エマ)と食事
環希の恋愛話を聞いた紺野は「もったいない!」と言う。
一葉は「恋をしていると仕事が頑張れると言った紺野の気持ちがわかる」と話す。
一葉は椎堂と付き合いたいとは思わないけれど、先生のことを考えると幸せな気持ちになると言う。

コラムは
アリアはアリアをするために服やメイクを作る。
何をしてても 自分らしさは出せる!
そのために服で武装する。
てな感じで、またまた評判がよろしい。

アリアに会いに行く一葉。
写真展でアリアの写真を見たこと
5年前のランウェイが素晴らしかったと話すと、アリアの表情がかわる。
「出ていけ!」
と言われる一葉

一葉は姉のメッセージで、アリアと椎堂が表紙の雑誌が添付されていた。
驚く一葉。

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今日、情報多かったなぁw

環希の恋愛はどうですか?
あれってさ、先週だったかの紺野の恋からちゃんと学んでないんじゃないかって思うんだけど?
まあ、紺野の場合は互いに告白せずに終わるという最悪のパターンだったけどさ。

好きなら付き合っちゃえよ!って思っちゃうわ。
あとで後悔しそうじゃないか?
でも、職場に彼氏がいるのはやりにくいだろうから、断るのがベターなのかもしれないけどさ。
んで、野村周平はこういう役もうまいね。
好きではないがw

紺野さんは彼氏ができて良かったね。
めっちゃあっさり。
まぁ、こだわりの同期がいなくなったら、案外次に勧めるのかも知れないね。

で、アリア、もう情緒が不安定っていうか、パワハラがすぎるないかい?
トキオもちゃんと取扱説明書を一葉にわたすべきだぜ。

椎堂先生はモデルだったってことでOK?
だからアリアともなんかあったのかしらね。
モデルから研究者への転身。
だから小雪編集長も知っていたのか。
あれがいつの雑誌か知らんけど…。
研究室をもつような教授なんだから、きっと10年以上前のことかね?

先生は思わせぶりな寝言を言ったけど、まさか一葉が先生を好きになるとは…。
あれは「あこがれ」とかそんな感じかな?
動物のことを話す先生を思うと、幸せな気分になる。
そんなところじゃないかと思うんだけど…。
どうでしょう。

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主題歌 – 生田斗真「スーパーロマンス」

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CAST
柴田一葉(上白石萌歌)
椎堂司(生田斗真)
灰沢アリア(シシド・カフカ)
紺野幸子(宮澤エマ)
橘環希(仁村紗和)
藤崎美玲(小雪)
宮田真悟(柄本時生)
牧野真樹(三浦獠太)
村上野乃花(片岡凜)
高木莉奈(佐々木美玲)
杉田蓮(髙松アロハ/超特急))
斉藤和正(平山祐介)

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