第17週「ナント、イウカ。」
連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)
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サワ(円井わん)との関係に落ち込むトキ(高石あかり)。
落ち込むトキに司之介が励ます。
「ほらみろ。」
新聞を見せる。
ヘブン先生の元気の源・司之介殿の牛乳と書かれている。
「ヘブン先生日録を飾ることができたわ~。」
「良かったね。」
フミも元気のないトキを心配。
司之介の合図で書斎から出てくるヘブン
「ハイ ミナサン パパサン ママサン キテ クダサイ。
アツマリ アリガトウゴザイマス。
イマ カラ ヘブンショータイム!
ジツハ ワタシ アメリカ キタ ウソ。
ジツハ ソラ ウエ ツキ カラ キマシタ。」
「まるでかぐや姫!!」
盛り上げる司之介
「イマ カラ ツキ ノ ニンゲン フシギ チカラ ミセル アリマス。
カミ モジ カク。
コノ カミ ボウシ イレル。
ワン・ツー・スリー!」
消える紙
「オトキサン オビ ミテ クダサイ。」
トキの帯に挟まった紙
「ええ。なして!」
帯にはヘブンの文字で
「ダイジョウブ」
と書かれていた
「ダイジョブ!ダイショウブ!!」
トキの瞳が潤む
「ありがとうございます。」
司之介はヘブンに小声で
「大成功じゃ。」
と言う。
「ハイ」
と微笑むヘブン。
ある日、なみが夫とやってきた。
「おなみの旦那でございます。」
「おめでとうございます。」
「この人ね。
愛と お金だけはあるけん。
多分 ずっと一緒に生きていく。
愛とお金があれば十分だが。
だども 迷っとったんだ。
出たい出たいって言うっちょったけど、出てどげするんだろって。
だども…おトキちゃんのおかげ
新聞で毎日おトキちゃんのこと見ちょったら、ええことあるのかもって。
だけん…そしたら今のところ
めっちゃくちゃ めっちゃくちゃ天国
だけん ほんに ありがとう。」
「良かったね。
我々も役に立っちょる。」
フミが言う。
トキの顔から笑みが消える
「あの…おサワは?」
「あの子は…。
一人で頑張ってつらそうだったから、無理してでんでもええよって言ったけど。
だども 出てくるだろうね。
自分の力で。」
「はい。」
白鳥倶楽部
「こんにちは。」
庄田に挨拶するサワ
「おサワさんでいいんだよね?
人の名前を覚えるのが苦手で。」
「おサワです。」
「今日は誰もまだ来てないよ。」
「別におしゃべりに来てるわけじゃないんで。
勉強で来ちょりますけん。」
「真面目でいいね。
わしは帝大を出て 東京の中学で英語を教えていた。
なので 教師だった。
正規の教師になりたいんだよね。
小学校の。
なんで教師になりたいの?」
「長屋から出るためです。」
「長屋から?」
「家が 大橋の向こう側の
遊郭の隣にある長屋で
だけん 正規の教師になってそこを出たいんです。
おなごで教師ぐらい稼げる仕事ってほぼないですけん。」
「なるほど。」
「だめですか?」
「いや 全く いいとも思うよ。
じゃ…良かったら教えようか勉強。
一応 教えるのはうまいはずだから。
聞いてる?」
「結構です
ここまで・・・自分の力でやってきたけん。
だけん 誰の力も借りたくないです。
ありがたい話ですが。」
「なら…力を借りるんじゃなくて
わしの力を利用するくらいの気持ちでやったらどう?
あまり役に立たないかもしれないけど。」
長屋
「今日は特に遅かったね。」
「勉強を教わってたら遅くなって。」
「教師が教わるなんて不思議なもんだな~。
もうそげに頑張らんでいいよ
このすまいで十分だし。」
「なにいっちょるの。」
「すごいことになっちょるらしいね。
おトキちゃん。
今更だけどこの間の大丈夫だったかね。
居留守…。
なんだからずっと心配で」
「大丈夫だない。
よくないよね。」
ヘブンの書斎
真っ白な紙に向かい筆を構えるトキ
「元気にしとられますか…」
筆は動かない
「拝啓…」
動かない
「ああ!もうわからんわからんわからん!」
歩き回る
ヘブンが来る
「ムズカシイ?」
ヘブンの胸におでこをくっつけるトキ
「書けん」
励ますヘブン
夕餉 梶谷がやってくる。
「毎日うかがっちょるけん 何を言うかわかっちょりますと思いますが。」
「毎日うかがっちょるけん 何を言うかわかっちょると思うが、ない!
毎日毎日 そげに愉快なことなんてない!」
と司之介
「ありました…。
前はあの隙間に箸をに落としてしまったわけですが。
今日は箸置きをあの隙間に…。
お昼に…。」
「だけん…わしの箸置きだけ新しかったのか。」
「オトキサン!
オトキサン!
オサワサン ノ ハナシ ドウデスカ?」
「おサワの話?」
ええ。梶谷におサワちゃんの話をしたところで、ややこしい事になるんじゃないかと思ってしまう(苦笑)
あいつに話してエエことあるんかいな。
ヘブンはどういうつもりなのか…明日、答え合わせね。
ヘブンのショウタイム!
司之介とヘブンはとてもいい関係を築いてるように見えるわ~。
司之介のあのいい加減な性格が良い加減なのかも。
そしてトキとヘブンもかわいい。
ヘブンにおでこをくっつけるトキ。
かわいいなぁ~。
おなみさんの夫。
出てくればでてくるほど、ちょっと不安になってしまう。
絶対いい人よね?
裏切られないよね?
って。
夫さんが常連だったとか、めっちゃいい人だったとかそういうことがないのに突然の身請け話だったからさ。
とはいえ…。
そこまで描く時間も意義もないので、これで良いと思うんやけど。
朝ドラでなければ捨てられそうなフラグをどうしても感じてしまうw
このまま、幸せなまま、退場してほしいッス!!
んで、サワと庄田さんね。
サワはなんていうか、良くも悪くもさっぱりしている。
白鳥倶楽部では自習。
ほんとはあのサロンって、みんなで軽妙な会話?しながら…友好を深め、人脈も深めるようなサロンだと思うんだけど。
サワだけはひたすら自習。
あの長屋では集中できる環境にはないと思うので、自習室として使うのは良いと思うんだが。
異色ではあるよね。
ま、女性ってだけで異色かもしれないけど。
そんなサワに声をかけた庄田も異色か?
「名前を覚えるのが苦手」
これは気になるワードだけど。
ここまでは、誰ともコミュニケーションを取っていなかったサワが、庄田とはコミュニケーションを取る。
デートとか…するのかしらねぇ?
しかしながら…めっちゃ時間を費やしているが、このあとどこまで描くんだろうか。
そればっかりが心配でw
もう1月も終わるのに。
朝ドラの終盤の駆け足って残念なことが多いので、そこらへんを危惧してしまう。
取り越し苦労でありますように…。
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主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
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キャスト
松野トキ(髙石あかり/少女期:福地美晴)
レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)
松野司之介(岡部たかし)
松野フミ(池脇千鶴)
松野勘右衛門(小日向文世)
松野銀二郎(寛一郎)
雨清水傳(堤真一)
雨清水タエ(北川景子)
雨清水三之丞(板垣李光人)
野津サワ(円井わん/幼少期:小山愛珠)
なみ(さとうほなみ)
江藤知事(佐野史郎)
森山銭太郎(前原瑞樹)
花田平太(生瀬勝久)
花田ツル(池谷のぶえ)
ウメ(野内まる)
梶谷吾郎(岩崎う大/かもめんたる)
上野タツ(朝加真由美)
中村守道(酒井大成)
小谷(下川恭平)
正木(日高由起刀)
錦織丈(杉田雷麟)
庄田多吉(濱正悟)
錦織友一(吉沢亮)
イライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)
蛇の声(渡辺江里子/阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声(木村美穂/阿佐ヶ谷姉妹)


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