ばけばけ 第75話 ネタバレ 感想~西洋料理と挨拶キッス

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第15週「マツノケ、ヤリカタ。」

連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)

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「なんですか これは?」
「これは西洋料理と言いまして…。」
「錦織さんと中学校で熱い議論を交わしているんじゃなかったんですか?」
「ソーリー」
「ソーイ?」
「ここは 私 山橋才路が経営する西洋料理店です。」
「そげ嫌ですか?
そげに…そげに私や母上の料理が嫌ですか?」
「ノーノー チガイマス。」
「違わんがね。」
「どうぞ おかけください」
「ですが私は先生と…」
「おかけください」
椅子を引いて待つ山橋。
「ドウゾ」
「ではごゆっくりどうぞ。」
「なしてこげなところに?」
山橋が料理を運んでくる。
「お待たせしました。
サバのマリネードです。
まずはお食事をなさって お腹と心を落ち着かせてからお話するのが良いと。」
「ナプキン」
「広げて 先生のように」
見様見真似でナプキンを胸元に。
ナイフとフォークを持つ
フォークで押さえてナイフで切る
一口食べる
「オイシイ?」
「いいえ。」

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「先にお伝えしておきますが、先生をおよびしたのは、私です。」
「お誘いしたのは構いません。
お誘いされたのも構いません。
ですが、なして私や家族に内緒で?
やはり 私や母上の料理が口に合わず。
というか…松野家が…いやで。」
「トキサン リョウリ ママサン リョウリ ニホン ヤリカタ マツノケ ヤリカタ ダイスキデス。」
「嘘、嘘でしたら!」
「But!チョット チョット ツカレタ。」
「疲れた?」
「ハイ。ワタシ シンブン デタ。
ヘブン コボネ スキ ヘブン セイザ スキ
ニホンジンミタイ。
ミンナ イエ クル。
ヘブンセンセイ セイザ ジョウズ サスガタカラデス。
But ワタシ タカラ ナイ。
セイザ・・・イタイ。」
「痛い…。」
「オカゲデ タイザイキ カケル ナクナリ マシタ。」
「え?」
「あ、それで夜中<オーマイガー>と言っていたんですか?」
「イエル ナイ。カゾク ヤット デキタ。カゾク ウラギル デキナイ。」
「でも…でしたら…ちゃんといって
それで通ってくださればええのに」
「イヤ デショウ?」
「嫌です。
めちゃくちゃ嫌です。
「ダカラ スル ナイ。」
「けどけど。
嘘をつかれるのがもっと嫌です。
先生もいっちょったじゃないですか。
嘘は嫌いだって。
私も嫌いです。
家族だけん…言えんのもわかります。
でも…家族だけん…やっぱり言ってごしなさい。」
「ビーフステーキでございます。」
「なして今だすかね?」
「まあ まあ まあ。」

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「ワカリマシタ モウ ウソツクナイ。
ツカレマシタ。」
鼻をすするヘブン
「ゴメンナサイ。」
「私も…ごめんなさい。
気づいてあげられなくて…。
正直に話してくださって ありがとうございます。」
頭を下げるトキ
ヘブンも頭を下げる

「デハ ドウゾ
フォーク ヒダリテ ナイフ ミギテ。」
ヘブンを真似て ステーキを切り、食べるトキ
トキの顔がほころぶ
「おいしい。」
「でしょ?」
「マタ キマショ。
パパサン ママサン ツレテ。」
「その赤いの…」
口元を指差すトキ。
「ケチャップと言う西洋の調味料です。」

次の日の朝
怒ったような顔でヘブンの前に立ち
自分の頬を指すトキ
錦織、司之介、トキは目を伏せる。
キスをするヘブン
「いってらっしゃい
ヘブンさん。」

その日の夕方。
机と椅子を書斎に置いて見せるトキたち。
「我々からの引っ越し祝いと
引っ越しお礼でございます。」
喜ぶヘブン
「朝から作ったんじゃぞ。
これなら書けるか?」
「デハ」
襖を閉めて書き物をするヘブン

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山橋の店、不思議だなぁ。
レストランもついていたんだね。
山橋がヘブンを誘ったのは本当で、ヘブンも客が待ち受ける松野家より、懐かしくて静かて美味しい西洋料理を出す山橋のレストランが落ち着いたのね。
山橋のキャラクターもひょうひょうとして、付かず離れずがいい塩梅だったのかも。

嘘はよくないけど、頭ごなしに怒っちゃうトキはちょっと怖かったw
ヘブンの反省の仕方がめっちゃかわいくて、子供のようだったわw
せっかくできた家族になかなか言えなかっただけだし、その気持はトキもよくわかるんじゃないでしょうかねぇ。

まぁ、雨降って地固まるというか。
他人と生活するにはいろいろあるよ。
まして、意思疎通もままならない文化の違う二人+両親もいるんだし。
トキは山橋に料理を習うのもいいね。
花田旅館の店主も時々西洋料理出してたので、店主に習うのもいいかも。

今週は。アンチがサンドバッグ状態でトキを責めているけど・・・。
ほんまに、流れて来なければいいのに、TwitterのTLに時々でてくる。
それも「おすすめ」で。
いらんねん!!

頬にキス文化も
ヘブンさんと言う言い方も受け入れたトキ。
ちょっとずつちょっとずつでエエんやないか。
あのキスをした場所は、サワが花束を捨てた場所に近い…。
サワの花束 見つけてくれないのか?

予告のテテポポテテポポ♪に癒やされたw
なんだ?テテポポ??

そしてなみさん、サワちゃんの川を挟んだ二人の生活。
少しずつ変化が出てくるのでしょうか?

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レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)
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蛙の声(木村美穂/阿佐ヶ谷姉妹)

コメント

  1. yufo より:

    初めてコメントをさせていただきます。
    いつも楽しく感想を拝見しております。
    詳しい内容、台詞、描写を文字に起こしてくださり、ありがとうございます。
    おかげでドラマへの理解がぐっと深まり、ドラマ視聴とtarotaro様の感想を拝見はセットで欠かせないものとなっています。
    これからも楽しく、時にはツッコミつつ、辛口風味も織り交ぜたご感想を拝見したく存じます。
    また、朝ドラ特有の厳しいご意見、誹謗中傷などについて触れられることも多々ありますが、ごく一部の戯言には一切構わず、tarotaro様が見て感じたことを書いてくださると大変ありがたく、そして嬉しく存じます。
    ドラマ枠が多くて取捨選択のぜいたくな悩みは尽きませんが、これからも面白く楽しく心が豊かになるようなドラマと出会えるよう願っています。