ラムネモンキー 第1話 ネタバレ感想~マチルダを探せ!

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原作:古沢良太『ラムネモンキー1988』

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1988年の丹辺市 上映会の準備を勧める
中学二年生の「ユン」こと雄太(大角英夫)は、映画研究部を作りたい「チェン」こと肇(青木奏)と「キンポー」こと紀介(内田煌音)
たくさんの人が集まる。
マチルダこと臨時教師の宮下未散(木竜麻生)もやってくる。

現在
いろんなことを思い出した吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)は喫茶店「ガンダーラ珈琲」の店員・西野白馬(福本莉子)に話しまくる。
しばらくして、国への不満などを話し、エスカレートする雄太と肇。
菊原紀介(津田健次郎)「俺はしがない一般人だから…。
見下しにきたんでしょ?俺のことを。
それでも会いに来てくれて嬉しい。」
藤巻肇(大森南朋)「見下してない。
こちらの人は知らないけど。」
吉井雄太(反町隆史)「見下してない」
言い合いになるが、籍を立つ3人。
菊原紀介(津田健次郎)「僕達の映画って完成したっけ?
もう少し調べてみない?人骨のこと」

現在のガンダーラ珈琲のバックヤードは映画研究部の部室と変わっていなかった。
マチルダと撮影した写真を持ってきた菊原。
「人骨が見つかってから、いても立ってもいられなくなって。
二人にメッセージを送ったんだ。」
そんな3人を見ていた白馬(福本莉子)は
「あの。骨見つけたの…私です。」
と言う。
驚く3人。

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白馬(福本莉子)に案内され、人骨発見現場に行く3人。
門を超える大森南朋。
「探せばまだ骨があるかもしれない。」
津田健次郎も飛び越える。
「ユン、来い!」
「仮保釈中だぞ。」
「記憶は都合よく書き換えられている…!」
様々な過去を回想する反町隆史
なにかに突き動かされるように門を飛び越える。
白馬(福本莉子)もついていく。

建設現場 を掘り出す3人。
紀介「僕らは何を書き換えたんだ。」
「何を忘れたんだ。」
雄太「思い出せ!」

雄太のスコップに何かがあたる。
素手で土砂を書き出す。
それはマチルダが愛用していたあしゅら男爵のボールペンだった。

1988年
「学校辞めたらどこにいくんですか?」
「さあね。
臨時職員だから。
私は私の場所に帰る。
イスカンダルの近く
大丈夫さみしくなんかない。
私のことなんてどうせすぐ忘れちゃうよ。
じゃあね。
約束守りなさいよ。」
マチルダを見送る。

現在
「きっとマチルダは殺されたんだ。」
3人は声を揃える。

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おーん。
まぁまぁ初回っぽい作りだったw
しかし延長しなくても入っただろうって思ってしまう。
フジテレビが初回、ことごとく延長するから、重なっている場合は、ほかのドラマから見てしまう。
やめたほうがいいのに、なんで延長をやめないんだろ…。

それいけズッコケ3人組みたいな…
そんなあれ?←ちょっと違う。

しかしドラマって3人組がちょうどいいんだなぁって思う。
実際には、3人だといろいろややこしくなりそうだけど。
特に女子は。
今回は男子だけど。

まだ面白い!って手放しに言えるほどではないけど、冬のなんかさ、春のなんかねに比べればわかりやすい。

中学生のときの記憶がないからって、なぜマチルダの人骨だと思うんだろうと不思議に思っていたら…。
マチルダ愛用のボールペンが出てきてしまった。
いやでも。
いつ殺害された人骨かわからんけど、まさかね。

3人とも自分の心配をするほうが先なのに、マチルダの心配をして、しかも探偵団みたいに、真相を探ろうとしている…。
いくら反町隆史がかっこよくても、この3人の捜査?に女子大生が付き合って来るれることは・・・絶対にないけど。
それでも彼女がいることで、安心感はある。

なんども言うようであれだけどw
まだ面白いかどうかはわからんけど、古沢良太さんだし、面白いだろう!って思う。
来週はこちらが優先かなぁ?

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【主題歌】Bialystocks『Everyday』

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CAST
吉井雄太(反町隆史)
藤巻肇(大森南朋)
菊原紀介(津田健次郎)
宮下未散(木竜麻生)
西野白馬(福本莉子)
鶴見巡査(濱尾ノリタカ)

吉井雄太/中学生(大角英夫)
藤巻肇/中学生(青木奏)
菊原紀介/中学生(内田煌音)

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