相棒24 第11話 ネタバレ 感想~特調係のほうが捜査一課より上!

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特調係 陣川公平

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三億円のヴァイオリンが盗まれた事件
ガス工事会社の社員が怪しいと睨んだ右京。
その男・荒船友樹が転落死した。
部屋からヴァイオリンが発見されるも、密室だったため自殺だと見ている捜査一課。

陣川(原田龍二)と速水了子(山下リオ)を呼び出す右京
二人は昨日、被害者の若宮宅に聞き込み、ガス会社と荒船が担当したことを特定。
裏付けをしようと思っていたと話す。

右京と薫は陣川と速水が動いたことで荒船が殺害されたと考える。
若宮宅に向かう右京と薫
ヴァイオリンの持ち主・千晶の父が対応。
二人暮らしをしている親子は荒船殺害時間は寝ていたと話す。
千晶がヴァイオリニストとしての活動を辞めたことを聞くが、千晶の父は二人を追い返す。

千晶が働く音楽大学へ向かう。
職員は、若宮千晶が類まれなるなるヴァイオリニストだと説明していると、千晶がやってきた。
千晶は3年前の事件がきっかけで表立った活動を辞めてしまった。
「あんなことがなければ
私は今もステージに立っていたでしょうね。」
あのヴァイオリンは歴史的に価値のある名器だった。
それを未来に受け継ぐことをしなければいけない。
自分の命より何倍も何十倍も価値のある
自分の命を捨ててでも守るべきだったと後悔している。
「ヴァイオリンが帰ってきたらもう一度ステージに立つんですよね?」
「もう私にその資格はありません。
私が一番憎んでいるのはあの時に何も出来なかった自分だけ…。」

若宮家の強盗犯で被害者の荒船宅を調べる右京と薫
荒船はとてもいい暮らしをしていた。
若宮家から強奪した金品を使っていたのだろう。
そこへ特調係の二人がやってくる。
速水は密室の謎を解く。
右京も「僕も同じ推理をしました。」とこたえる。
「ぜひご一緒させてください。」
荒船の部屋からは四角いなにかを持ち出した形跡があった。

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夜 小手毬
陣川は速水との出会いを語る。
3回も偶然に会って、しかも警視庁に勤めていることを知り、これは運命だ!
今は同僚だが…
速水に好意を持っている陣川

翌日 特命係
陣川は速水との出会いを運命だと感じているが、速水は偶然を装っていただろう。
警察官になったのも警察内部に入り込めば連続窃盗事件の捜査ができると思ったはず。
しかし総務部。
だから陣川に接触した。
3年前のヴァイオリン強奪事件の解決が速水の目的だったのかもしれない。
そして右京は荒船の部屋から盗まれた四角いなにかも引っかかっていた。
あの棚から何を持ち去ったのか…。
持ち去った理由は
犯人と荒船の接点を悟られたくないからかもしれない。
若宮家の強盗事件には、共犯者がいたのではないか。
ヴァイオリンの保存状態は極めて良好だった。
荒船が適切に保管できたと思えない。
ヴァイオリンを保管していたのは共犯者のほう。

若宮千晶に話を聞きに行く右京と薫
「最初から私のヴァイオリンを狙ったということですか?」
あのヴァイオリンは幻の名器だから狙っている人は正解中にいたはず。
手に入れたのは15年前
沼口先生にコレクターを紹介してもらった。
沼口先生の強い推薦で若宮家にやってきた名器のヴァイオリン。

特調係の二人は、ガス会社の社長に聞き込み。
社長は、特調かかりが荒船のことを聞きこみにきたことを、 荒船には電話したと話す。
「動揺してた。
でも心配いいらないって。」
荒船のロッカーを見せてもらう二人。
小さな金属を見つける。

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沼口に話を聞く右京と薫
千晶が中学1年のときに参加したコンクールで、肩当てがなくなった騒ぎがあった。
しかし肩当てなしで本番にのぞみ、優勝したと聞く。

特命係 部屋
「共犯者が荒船の部屋から持ち去ったのはトロフィーかもしれない。」
中学のときに出場したコンクールいついて調べている薫。
そのコンクールで2位になったのは、特調かかりの速水だった。

陣川がやってきた。
特調係の活動がばれ、こってり絞られた。
速水も総務部長に絞られている。
荒船のロッカーから見つけた金属を右京に見せる。

特調係
「かつてあなたはプロのヴァイオリニストを目指していましたね。
当日肩当てが紛失すると言う騒ぎがあり、控室で直前に不審な動きをしていたあなたが疑われたと聞きました。
あなたは必死に身の潔白を訴えた。
そこに千晶さんが現れ。
肩当てはそもそも家に忘れてきたと謝罪した。」

3年前 ニューヨークでの生活を捨てて日本に戻ってきたのは千晶のヴァイオリンが盗まれたことに関係するのではないか?
自分を救ってくれた千晶を今度は速水が救おうとしているのではないか?
「肩当てがなければ 私が一番になれると思いました
でもすぐに騒ぎになって
みんなに疑われ 追い詰められて
彼女はきっと全部わかってた。
それなのに…。
その時思い知らされた
ヴァイオリンの才能だけじゃない
人としても彼女に負けている
そのコンクールを最後にヴァイオリンを辞めました。」
それからは千晶を応援していたと言う。
犯人さえ捕まえてヴァイオリンを取り戻せば、千晶はステージに立てるのではないか…。
右京は共犯者を特定していた。
「決め手となったのは
特調係が見つけたこれです。」
小さな金属
これはバレスル。
ダーツを握る部分の部品。
荒船は大会で優勝していた。

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学校 特命係と特調係の前に、音大職員の男
音大職員の男の手にはダーツタコがあった。
ダーツ仲間として荒船と音大職員は出会う。
「あなたの自宅のゴミ置き場からトロフィーを押収しました。
荒船を殺害したのはあなたですね。」
「あいつが掴まれば 私のこともバレる。
だから殺すしかなかった。」

回想
<警察が俺を探っているみたいで>
<考えすぎだよ>
<最近連続窃盗犯捕まったし 俺達もやばいんんじゃないか>
ベランダで話している二人。
そのまま荒船を突き落とした。

それから自殺にみせかけるために密室を作る。
3年前の若宮家の強盗は共犯。
ガスメーターの取り換え中 金庫の番号を盗み見ていた荒船
話を聞くと、若宮千晶の家だと思った
「あのバイオリンを弾くのが夢だった。
毎日が幸せだったよ。
幻の名器が俺の手の中にある。」
「いい加減にしろ
一人のヴァイオリニストの人生めちゃくちゃにしたんだ!」
陣川が掴みかかろうとする。
「そもそも
あなたにはそのヴァイオリンを弾く資格はありませんよ。
いやむしろ
触ることすら許されないでしょう
その汚れた手で。」

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若宮家
千晶の前にヴァイロインのケースが置かれる
速水は
「またヴァイオリンを引いてください
わあたしだけじゃない
世界中のたくさんの人が待ち望んでいます。」
と言う
「気持ちは嬉しいです。
ただ私にはもうそんな資格はありませんから。」
立ち上がった千晶に右京が歩み寄る。
「ヴァイオリンにとって一番の幸せはなんでしょう。
あなたのような最高のヴァイオリニストに奏でてもらうことではないでしょうか。
ヴァイオリンに息吹を与えてください
待っていると思いますよ
あなたを。」

若宮家から帰る4人。
ヴァイオリンの音が聞こえてくる。
「3回目は偶然だった。」
と話す速水。
運命を感じっぱなしの陣川
「今後とも特調係をヨロシクお願いします。
病みつきなりそうです。」
と笑う速水。

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山下リオちゃん良かったなぁ~。
作品に恵まれていないわけじゃないけど、プレバトに出演するときの彼女のBGMは「あまちゃん」
そんなイメージしか持たれていないのが、残念。
可愛いし、良いお芝居するのに。

陣川くん、今日も女性にメロメロだったけど…。
山下リオちゃん相手だと、もう親子だよねぇ。
さすがに。
特調係は続けてもいいけど、山下リオちゃんを狙うのはやめてww
陣川くんより、特命係の役に立ちそうな山下さん。
良かったなぁ。

しかし音楽大学の職員…
ちょっと変な人と思っていたけど、ヴァイオリンを弾くタイプの人に見えなかったなぁ。
しかもダーツたこができるくらいダーツをするような人には…ちょっと見えたw

若宮家のお父さんも…あんなとこで金庫を開けるなよ…。
迂闊すぎる…。

まぁ、犯人はアホみたいな人だったけど…。
あれを自殺と判断した捜査一課も迂闊だったなぁ。
あのマンション、防犯カメラなかったのかなぁ。
密室も…見破らないと!!

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芹沢慶二(山中崇史)
角田六郎(山西惇)
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ゲスト:原田龍二 山下リオ

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