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裁判官・安堂(松山ケンイチ)は傷害事件の裁判で疑問に思ったことを確かめるために高校へ行く。
そこには被告弁護士の小野崎(鳴海唯)もいた。
騒ぎを聞いてから証人が現場に来るまでの時間…。
どう考えても、被害者が頭を打って意識をなくしているところしか見られないはず。
なのに、証人の生徒たちは、被害者・八木一喜が先に殴ったと証言している。
安堂は加害者・栗田奈央(山時聡真)が集団窃盗行為を行うに至ったきっかけが気になる
しかも金の浮き沈みが激しい。
生徒から興味深い話を聞いた小野崎。
「握ったんだから…」
の言葉とやけに高価なものを買ったり、急に金欠になり売ったり。
お金の浮き沈みが激しかったことが気になる。
小野崎(鳴海唯)は津村綾乃(市川実日子)を訪ねる
会話から賭博の可能性を見出す。
栗田と接見する小野崎
集団賭博
未成年によるオンラインカジノ
しかし証拠は残る
だから栗田は自分でのみ屋をやることにした。
それがエスカレート
借金返済
集団窃盗
を繰り返す。
まだ状況証拠だけ
「学園の名誉のために
学園が箝口令を引いたのですね。」
そこへ連絡が入る。
被害者の八木が目を覚ましたのだ。
動揺する栗田
病院にいくと、検察官・古川真司(山崎樹範)がいた。
「明日の法定は荒れる」
言い残して立ち去る
小野崎が話を聞くが、何も覚えていないと言われてしまう。
いつもの喫茶店。
小野崎は安堂を見つけ、話しかける。
事件の話しをしようとする小野崎だが「ルール違反だ」と一蹴する安堂(松山ケンイチ)。
結局、古川真司(山崎樹範)も呼び出す。
吉川も集団賭博のことは把握していた。
事実なら「依頼人の利益」は守れないぞと吉川が小野崎に言う。
安堂は書類を見て、加害者の栗田奈央も被害者の八木一喜も左右対称の字であることに気づく。
法廷
八木は証言台に立たなかった。
小野崎は栗田に、二人が腹違いのきょうだいだと説明する。
驚く栗田。
あの日…八木は自首を勧めた。
そんなことはできないと栗田。
先に手を出したのは栗田だった。
「八木さんだけが俺と向き合おうとしてくれてた。
八木さんを殴って突き飛ばした。
賭けのこと知られたらみんな困る。
だから
俺が嘘の証言をするように言った。
八木さんの意識が戻って
怖かった。
でも俺…嬉しかった。
嬉しかった。」
栗田には執行猶予がついた
吉川検事は、もし栗田が自白せず、検事が事実を暴いていたら、執行猶予がつかなかったかもしれない。
負けた気分だと小野崎に言う。
ちょっと腹違いのきょうだいってのは驚いたけど。
概ね満足です。
まぁ裁判官に都合が良い気もするけどけどけど…。
傷害事件としては執行猶予
賭博に関してはも逮捕されるんだろうか?
窃盗も。
賭博、窃盗、傷害
執行猶予は甘い気がする!
いくら泣いてもさ。
加害者…許せんかもしらん(爆)
被害者は加害者と兄弟ってのは知っていたってことね。
そりゃそうか。
これからどうすんだろ?
父親はその事実を知らなかったし、今から認知とか?
今回は前回と違って、ちょ~~~とパワーダウンかなぁ(苦笑)
全8話あるんで、こんな回もあるか。
感想はこちら
テミスの不確かな法廷 第1話 ネタバレ 感想~小林虎之介の真骨頂
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キャスト
安堂清春(松山ケンイチ)
小野崎乃亜(鳴海唯)
落合知佳(恒松祐里)
津村綾乃(市川実日子)
門倉茂(遠藤憲一)
八雲恭子(山田真歩)
荻原朝陽(葉山奨之)
古川真司(山崎樹範)
安堂朋子(入山法子)
山路薫子(和久井映見)
ゲスト
第2話
栗田奈央(山時聡真)

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