東京P.D. 第1話 ネタバレ 感想~正義感皆無の赤ペン瀧川監察官

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警視庁広報2係~隠蔽捜査…不祥事そして操られる情報

あらすじはコチラ→

ストーカー殺人事件が発生。
犯人は警察官・矢島和夫(阿部翔平)
偽名を使ってストーカーをしていた。
勤務中の警察官が一般市民を殺害して逃亡。

人事監察官がやってきた。
北川一(津田寛治)が対応する。
橋本人事監察課長はこの事件を事故として処理しようとしていた。
「隠蔽しろと言うことですか?」
今泉麟太郎(福士蒼汰)が口を開く。
慌てて上司・安藤直司(緒形直人)が
「広報としてもあとからストーカーだとバレたら困ると思います。」
と言う。
橋本人事監察課長は警視総監・藤原剣治(吹越満)の意向だという。
橋本はヘラヘラ。
とりあえずストーカーのことは発表。
しかし警察官であることは隠蔽。
第一発見者も警察官で、犯人警察官の同期。
その第一発見者・柴山の警察官・柴山は、監察官のほうで引き取ると言う。
逐一 情報は共有すると言うが、捜査一課も広報も人事監察課長を信じることはできない。

橋本人事監察課長は、被害者と加害者で金銭トラブルがあり、被害者は加害者に貢がせていたと記者を誘導。
驚く捜査一課と広報
記者の稲田裕司(金子ノブアキ)に裏取り出来てない情報をなぜ流すのかと今泉麟太郎(福士蒼汰)が詰め寄る。
「橋本人事監察から聞いた。」

橋本人事監察課長に、詰め寄る北川一(津田寛治)と安藤直司(緒形直人)
なぜ被害者を悪く書かせるのか
このまま警察官が犯人だと発表しないのか
しかし橋本人事監察課長は、なんでも発表すればいいわけではないと一蹴。

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監察課の刑事を尾行していた今泉と熊崎心音(吉川愛)
監察官たちは、第一発見者の刑事柴山と会議室に入っていった。
それを聞いた安藤は、出し抜こうとしている監察課を尾行することにした捜査一課。
その場所にいたのはホームレスの男・半田建造(ジジ・ぶぅ)。
取調室に入る橋本人事監察課長
隣の部屋で見ている捜査一課と広報
「聞きたいんだろ
女の子を刺殺したこと
俺見たんだよ、全部
警察が人を殺すなんてな
俺をここに連れてきたのは口封じのためだろ?
金だよ金。
マスコミに売ったっていいんだよ。」
「半田さん さすが脅し方が板についている。」
半田は元暴力団員だった。
半田を追い込む橋本人事監察課長
「人を刺し殺すなんてひどい
凶器のナイフも見つからないように海に投げたんですか?」
追い詰められる半田をみてた

たまらず取調室に入ろうとする今泉を止める安藤
「隠蔽までして 無実の人間を犯人に仕立てる。
警察は何を守るっていいうんですか!
警察は被害者のために犯人を捕まえるのが仕事でしょう。」
「今乗り込めは二度と刑事は戻れないぞ。
相手は人事監察課長だ。」

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ええ!面白かった!!ちょっと意外ww
なんでドラマや小説の主人公は、みんな「捜査一課」に行きたがるんだろう…。
なんて思っていたんだけど、「俺が俺が」で広報なのに事件を捜査して、捜査一課の邪魔をするような主人公でもなかったし。
広報VS捜査一課
なんて構図もなく。
どちらかとういうと、警視総監、監察課との対立関係。

赤ペン瀧川がめっちゃ腹たったし!!
ストーカーの犯人が警察官じゃあどうしようもない!!

延長したのに、こりゃ終わらないなぁ~って思っていたら。
やっぱり終わらなかった。
しかしこれ隠蔽のままで終わったら…ちょっとしんどいなぁ。
赤ペンのクビがとんでもいいから、ちゃんと真実を報道してほしいところ。

主人公も広報とマスコミと。
両方とうまくやれたら、捜査一課で役立ちそう。
ただし、こういう主人公は開眼して広報で頑張る!とか言っちゃうかもしれない。

緒形直人さんも過去になんかある。
部下を死なせている
心臓発作で…。
あれ嘘なのかなぁ。

とりあえず、続きが気になるのは、再会より、こちらだなぁ。
来週はこっちから見ようかな~。

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オープニング主題歌 – syudou「暴露」

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CAST
今泉麟太郎(福士蒼汰)
安藤直司(緒形直人)
熊崎心音(吉川愛)
下地和哉(正名僕蔵)
時永修二(竹財輝之助)
水野和香(太田莉菜)
玉田宏樹(谷原七音)
真部正敏(本多力)
仙北谷開智(味方良介)
北川一(津田寛治)
上田学(神尾佑)
巨椋雅史(吉原光夫)
稲田裕司(金子ノブアキ)
藤原剣治(吹越満)
永山和也(篠田諒)

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