パンダより恋が苦手な私たち 第1回 ネタバレ 感想~ラブコメはまだ始まらない

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「失恋にはペンギンが何羽必要ですか」

原作・瀬那和章『パンダより恋が苦手な私たち』

あらすじはコチラ→

柴田一葉(上白石萌歌)は付き合って5年になる彼氏・牧野真樹(三浦獠太)からも別れを切り出された。
トカゲを飼っていることがきっかけに
「俺が疲れたり、落ち込んでても全然気づかなかっただろ?」
「そんな事無い。言ってくれれば良かったのに。」
「自分のことばかり話すから言えなかった。
とりあえず今日からホテルに泊まる。
荷物は週末取りに行くるから。」
バッグを持って出ていく真樹。

先輩の紺野幸子(宮澤エマ)と橘環希(仁村紗和)に愚痴をこぼす一葉。
すると灰沢アリア(シシド・カフカ)から呼び出される。
「今回のコラムやめます。
どうせ6ヶ月で廃刊になるんです。」
ほんとはファッション雑誌の編集になりたかった。
小さいころはモデルになりたかった。
なのに休刊になって
と言い訳をする一葉
「言い訳ばっかだな。
今いる場所のせいにして頑張れないやつは
どこに言っても頑張れないんだよ。
輝ける場所を捜すんじゃなくて、自分が輝くの。
あたしが大切にしてる魔法の言葉教えてやるよ。
よく聞け。
<みんなが共感できるのに これまで誰もやってことなかったことをしたい>。
どう?書けそうな気がしてくるだろ?」
それは幼い一葉がアリアの雑誌記事を読んで感銘を受けた言葉だった。

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一葉はもう一度北陵大学・生物学部准教授の椎堂司(生田斗真)を訪ねる。
コラムは書かないと断るが一葉は引き下がらない。
「動物の求愛行動を
動物の求愛行動を教えて
「みんなが共感できるのに
これまで誰もやってことなかったことをしたいんです。」
その言葉にビビッときた椎堂は
「求愛行動について話すだけだ。
ただ!人間の恋愛相談には絶対にかかわらない。」

相談内容は「今まで何度も君は悪くないと言って振られるが、本当の理由を知りたい」こと
「くだらない
動物はシンプルだ
パートナーを選ぶ基準も決まっている。
人間は伝え方もたくさんあり、基準もさまざま。
明確な基準がある動物はペンギンがちょうど良い。」

ペンギンはの求愛行動について話す椎堂司(生田斗真)
エクスタティックディスプレイ
恍惚のディスプレイ
縄張りが広いペンギン
鳴き声が低いオスが好まれるリトルペンギンは体が大きく強い個体だから
アベリーペンギンは石を積みあげてアジトを作る。
石をメスに差し出して、取ってくれたらカップル成立。
などなどペンギンは種族ごとに求愛行動が異なるが、1つの基準が明確。

一葉はそれではモテないペンギンは一生モテない。
人間なら、かっこよくないけど経済力があるとかアピールの仕方があるのに…と疑問
「明確なたった一つの基準があれば、ただそこを磨けばいい
優劣が決まるのは仕方ない。」
人間にたくさんの基準があるのは、脳が発達した副作用かもしれない。
基準がありすぎて大切な基準が明確ではないことを正当化している
たった一つの基準で決める
動物のほうがシンプルだ。
「人間は非効率的ないきものだよ。」
「私はその考え方に納得できません。
人間の恋には人間の恋にしかない
意味があるんだと思います。」
「たとえば?」
「わかりません。
もう少し考える時間をください。」
「答えが出たら教えてくれ
私もそれをずっと知りたいと思っている。」

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夜 帰宅する一葉
真樹との出会いを思い出す。
映画館を出る一葉に声をかけナンパする真樹。
二人は遠距離恋愛になる。
喧嘩もした。
真樹が東京に異動になり同棲する
涙をこぼす一葉
「確かに非効率だった。
でも楽しかったな。」

アリアの「恋は野生に学べ」を執筆する一葉。
毎日執筆。
残業しても執筆。
数日後コラムが完成。

ペンギンには種族ごとに求愛行動があること。
モデル時代、どうしてこんなにも人が人を評価する基準があるのかと悩んだこともあったが
たった一つしか基準がなければ、私たちの仕事は退屈だと思う。
相手によって選ばれたり
選ばれなかったり
だからこの世界は面白い。
恋愛もそう。
それが恋の面倒で面白いところだ。
なぜ振られたか理由はわからないけれど、相手の大切な基準に気づけなかった。
ペンギンは生まれながらに基準を知っている。
人間は 相手の基準を見つけるために 間をかける非効率ないきもの。
私はちょっとだけ愛おしい
ペンギンを見習って
相手にとって大切な基準を見つけることを頑張りな。

生活情報誌『リクラ』の編集長・藤崎美玲(小雪)から
「前回より部数が上がった。
SNSのインプレッション
柴田さん(上白石萌歌)のコラムの反応が良い」
と褒められる。

しかし廃刊は決定。
廃刊を発表したほうが、部数が伸びるかもしれないとか…。

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この枠っぽくないドラマかも。
前作と共通点があるとしたら、ヒロインが編集者ってことくらいか。

しかも生田斗真が主題歌って今更歌手デビューすんの?
岡村靖幸の楽曲ってのも驚きです。
昨日、「カルアミルク」聴いたばかりだw←AmazonMusicの選曲で。

で…ドラマは…面白いかどうかまだまだわからないw
昔からゴーストライターってのがいるのはわかっているけど、こんなに丸投げされるとかあり?
口述筆記でもないんだ…。

主人公の上白石萌歌ちゃんはカズの息子に振られるだろうと思っていたら…やっぱり振られて。
でも金がないからってで戻ってきた彼氏には腹が立つなぁ。
ナンパして、遠距離で、東京に戻ってきたときに彼女の部屋に転がり込んだくせに、爬虫類が嫌だとか、金が無いとか。
めっちゃ最悪な印象。
別れる理由を言った時点では、繊細彼氏なのかと思っていたけど…そうでもないなぁ。
なんでいきなりホテルに泊まるって出ていったのか?
浮気相手にでも振られたか?

で、新感覚ラブコメだそうで。
ってことは…まさか上白石萌歌と生田斗真が恋愛関係になるってことはないよね?
どっちかってーと、カフカと生田斗真だよね?
そしたら…上白石萌歌の相手がいない…。
柄本時生ってことはなさそうだしさww
先輩の宮澤エマや仁村紗和の恋愛とかが出てくるのかしらねぇ…。

いろんな恋を見て、成長するヒロインの物語なのかなぁ?
どっちかってーと、日テレでは水曜のドラマっぽい雰囲気だな。

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主題歌 – 生田斗真「スーパーロマンス」

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CAST
柴田一葉(上白石萌歌)
椎堂司(生田斗真)
灰沢アリア(シシド・カフカ)
紺野幸子(宮澤エマ)
橘環希(仁村紗和)
藤崎美玲(小雪)
宮田真悟(柄本時生)
牧野真樹(三浦獠太)
村上野乃花(片岡凜)
高木莉奈(佐々木美玲)
杉田蓮(髙松アロハ/超特急))
斉藤和正(平山祐介)

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