第13週「サンポ、シマショウカ。」
連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)
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あらすじはコチラ→☆
月照寺での帰り、トキ(高石あかり)は銀二郎(寛一郎)から、やりなおしたいと告げられる。
ヘブン邸
イライザはトキが描いた絵を見つめる
ヘブンのイラストもある
「あの子はただの女中なの?」(英語)
「たまたま怪談に詳しかっただけ
彼女のおかげで日本滞在記は特別なものになろうとしている
あ、ちょっと待ってて!」(英語)
ヘブンは障子を閉め、和蝋燭に火を付ける
「デハ オトキサン カイダン スタイルデ ゴザイマス」
怪談を読見始める
「待って!
もうここから離れるのよね?」(英語)
「あ~」
「どこか温かい土地にいかない?
そこで滞在記を書くの
今度は私と二人で。」(英語)
イライザを見つめるヘブン
ヘブンの手を話すイライザ
花田旅館
「楽しかったですか?
久しぶりのランデブーは?」
ウメが無邪気に聞く
「楽しかったですよ。
行きたいところにも行けたし。」
笑う銀二郎とトキ
「お客様のことに首突っ込んじゃいけないよ!」
とツル
「奥様も今朝イライザさんのこと奥様かって聞いてただないですか?」
「聞いとらん。」
「聞いてました。」
「コンバンハ」
ヘブンとイライザが入ってくる
「マタドウシテ?」
「えっと 銀二郎さん 泊まる ニ階」
「イライザ オナジ」
「ええ」
「そうなんよ。隣同士で。」
ツルが言う
「となり…部屋」
「イライザ ワタシ イタヘヤ」
「ええ部屋ですよね」
「スバラシ
キョウ アス トマル」
「銀二郎さんも明日まで」
その様子を寂しそうに眺める銀二郎とイライザ
「どうしたの?」(英語)
「なんでも…」(英語)
「長旅で疲れただろうから
ゆっくり休んで」(英語)
「あなたも」(英語)
ハグをするヘブンとイライザ
旅館を出るトキとヘブン
なんとなく立ち止まる
「あ~大亀のあと どこ行きました?」
「イエ」
「家?ヘブンさんの?」
「イエス
アオヤスミナサイ」
「おやすみなさい」
笑う二人
川の向こうに橋をわたるトキ
家に向かって歩き始めるヘブン
そっと振り向くトキ
ヘブンも振り向く
笑い合う
ヘブンは再び歩き 角を曲がる
トキは立ち止まる
一生懸命笑おうとするが 涙がポロポロこぼれる
橋が見える花田旅館の窓辺に銀二郎
ノックするイライザ
「日本て面白い。
こんな薄い紙ひとつで部屋を仕切るなんて」(英語)
「えっと?」
英語が理解できない銀二郎
橋の上にトキが見える
「私とあなたは一緒ね。」(英語)
「はい?」
「一緒。」(英語)
潤んだ瞳で微笑むイライザ
橋の上のトキを見る銀二郎
「イエス(英語)」
松野家
朝 正座した銀二郎
「すみません。
諦めます。」
「え?」
「諦める?なしてじゃ?」
「私は…おトキちゃんが好きです
ずっと大好きで…愛しとります。
だけえ…幸せになってほしい!
だけえ…諦めます」
「なんじゃそれ!
おかしいだ。」
「そげですよ。」
「もう逃さんぞ。」
「おトキちゃん
いつか…東京に怪談を聞きに来て
私とだなくて ええけん。
あのひととで ええけん。」
涙を浮かべ互いを見つめるトキと銀二郎
橋を渡るトキ
道にヘブン
「あ…イライザさんは?」
「モウ カエル マシタ イナイ
フトン・・?」
「あ…同じく…東京に。」
「アア…サンポ…サンポ…イッテキマス」
歩き出すヘブン
「あの…」
引き返してくるヘブン
「私も…。ご一緒してええですか?」
「ハイ。」
オープニングソング 始まり~♪
湖面にトキとヘブン
ヘブンはトキに手を伸ばす
一歩下がっていやいやと顔を横に振る
その手を握って歩き出すヘブン。
銀二郎との別れは…。
確かに銀二郎も切なくはあるが。
だけど銀二郎とはちゃんと東京でお別れしていたし、貧乏暮らしを選んだのはトキだから。
でもイライザは情熱的な手紙をもらって、はるばる海を渡って日本に。
しかもそこまで交通がよくないであろう松江にやってきたのに。
なんだかイライザのほうが不憫。
悲しいだろうに身を引くイライザ。
男前だな。
ヘブン先生より イライザのほうが男前だよ。
トキのことがなければ、とてもとてもお似合いのカップルだったと思う。
イライザと銀次郎は切ないけど…・。
トキとヘブンが通じ合ったのは嬉しい。
予告がない…。
さらに気になる(苦笑)
二人の心は通じ合いましたけど…。
オジジ様 司之介というハードルが!!
ハードルを越えてもお荷物に!!!!!!
紅白で予告が見られるでしょうか?
ワタシ…紅白の朝ドラはあんまり好きではなくてですね…。
見ないんですよねww
「ひよっこ」までは見たかな~。
でも…やっぱり本編が良いじゃん。
いくら桑田佳祐が出てきてもさ…。
なんかね~それにつられて紅白を見る気にもならんくてさ~。
今年も麻雀に付き合っていることでしょう(爆)
さて、「ばけばけ」
と言うか朝ドラウォッチャーの皆様 本年もありがとうございました。
今年は…「おむすび」「あんぱん」「ばけばけ」ときたのですが…。
軍を抜いて「おむすび」が叩かれましたね。
それに伴いハシカンも叩かれすぎだろう!ってくらい叩かれて。
ワタシとしては「おむすび」と「あんぱん」は僅差くらいな感じで。
「あんぱん」は少女期があった分、ちょっと上くらいな感じで見ていたのですが…。
「ばけばけ」はかなり楽しんでいます。
ここにいらしている皆様はいかがでしょうか?
「ばけばけ」の年内の放送はこれでおしまいですが、このブログは28日の「ラストマン」まで続きます。
お付き合いいただける方はそれまで…よろしくお願いします。
良いお年をお迎えくださいませ。
ばけばけの感想はコチラ→☆
主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
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キャスト
松野トキ(髙石あかり/少女期:福地美晴)
レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)
松野司之介(岡部たかし)
松野フミ(池脇千鶴)
松野勘右衛門(小日向文世)
松野銀二郎(寛一郎)
雨清水傳(堤真一)
雨清水タエ(北川景子)
雨清水三之丞(板垣李光人)
野津サワ(円井わん/幼少期:小山愛珠)
なみ(さとうほなみ)
江藤知事(佐野史郎)
江藤リヨ(北香那)
森山善太郎(岩谷健司)
森山銭太郎(前原瑞樹)
花田平太(生瀬勝久)
花田ツル(池谷のぶえ)
ウメ(野内まる)
梶谷吾郎(岩崎う大/かもめんたる)
上野タツ(朝加真由美)
中村守道(酒井大成)
小谷(下川恭平)
正木(日高由起刀)
錦織丈(杉田雷麟)
錦織友一(吉沢亮)
イライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)
蛇の声(渡辺江里子/阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声(木村美穂/阿佐ヶ谷姉妹)


コメント
今年もtarotaroさんの感想でたくさん楽しませていただきました!
「おむすび」は地元福岡だったので開始前から楽しみにしていたのですが、何か思ったのと違うなぁってなって挫折してしまいました。
「あんぱん」はおもしろかったですが、戸田菜穂さんの扱いとか、今田美桜さんの髪型とか(^^; ちょいちょい気になるとこがあってどっぷりハマるほどではなかったです。
どちらもtarotaroさんの感想は楽しみで、共感したり感心したり。
そして「ばけばけ」
めーーっちゃ良いですね〜!
出演者の方がみなさんドンピシャだし、映像が綺麗!
今まで朝ドラは仕事前に化粧しながら観てたのですが、今回は録画して、帰ってからゆっくり観ています。
今日は涙腺決壊でした(T-T)
新年は5日からって長い〜〜
紅白はあまり興味ないのですが、髙石あかりさんがどんな素敵な格好で出られるのか気になるので、最初だけ見ようかなと思います。
ラストマンも大好きだったのでtarotaro さんの感想楽しみです!
sachiさん コメントありがとうございます
「おむすび」は地元だったんですね。
地元にくると楽しみではありますよね…。
「おむすび」はやっぱり子役の2週間がほしかったですね。
被災した描写があればまた違った印象になったと思います
ま…でもギャルってなぁ(苦笑)
「あんぱん」は…東京へ行ってからが失速というか。
史実でいえば二人が出会ってからとなりますが。
なんでか…。
「ばけばけ」
ここまでとても良いですね。
キャストもピッタリ。
「ちょっと現代っぽい」などと言われていたりしますが・・・そこも含めて良いなって思います。
朝、メイクしながら見るときは…アイラインとか困りますよねw
今日から5日まで飛ぶの辛いですね。
二人の手繋ぎからどうなるのか。
まさかの予告になしに、妄想が止まらないwww
紅白。
そうでした。今回高石さんは審査員なので最初からご出演なのですね。
テレビはついていると思うので少しは見るかも。
「ラストマン」
TBSは気合入っているので、空回りしないと良いなぁとちょっと怖いですが、楽しみですね。
「ラストマン」も来年もよろしくお願いいたします!
私もtarotaroさんの感想、毎回首がとれそうなほど
うんうん頷きながら拝見していました!
朝ドラで感激して泣いたの、初めてです
橋の上の一連の心の動き、自分の気持ちに気づいた
トキちゃん…
あんなに臆病なヘブン先生が、手、握る…?って差し出して…
やったー!手、握ったー!両想い!て涙腺崩壊。
どちらかというとフラれ組に肩入れしてしまって
そちらも涙腺崩壊。
みんな、いい男だしいい女だし。
髙石あかりちゃんはじめ、みんないい演技すぎて
演技だと思えない。
ツルさんも大好きです。
来年も、tarotaroさんの感想拝見して、勝手に一緒に楽しませてください!
よろしくお願いします🙇
しょげさん、コメントありがとうございます。
そんなそんな。
首…が心配ですwww
年内最終回 哀愁もありましたね。
切なさも。
そして言語が違うのに通じ合った感じ。
銀二郎と結婚しても幸せになれただろうに…。
月200円は現在の通過だと400万円だそうで。
働き者の寛一郎は本当によく頑張ったんだなぁ。
おトキちゃんのことが忘れられず、踏ん張ったんだなぁと思うと切ないですよね。
もうクランクアップと寛一郎さんがおっしゃっていたので、東京で出会うこともないのでしょうか…。
しかし新年も楽しみですね。
後半も失速することなく楽しませてほしいですね。
こちらこそ来年もよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。