第13週「サンポ、シマショウカ。」
連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)
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4年ぶりに再会したトキと銀二郎
縁側に座った二人
「お元気でしたか?」
「おかげさまで。
おトキさんは?」
「私もおかげさまで。」
我慢できなくなった司之介と勘右衛門
「どうだ綺麗になっただろ?」
「昨日は高鳴って一睡も眠れんかったそうじゃ。」
と茶々を入れる。
トキが二人を追い払う。
「でも一段とおきれいになられたようで。」
「もったいない…。」
「あの…どげなふうに喋っちょりましたかね?」
「そうですね…。」
司之介がまた茶々を入れに来た
「もう出かけたら?
二人で出かけたら思い出すわよ。
行き先は決まっているの?」
とフミが微笑む
「それは考えておりまして…。」
外に出た二人。
「見送りはいらんから。」
「あ!タツさん。」
勘右衛門がタツに歩み寄る
「オジジ様のエエ人…。」
トキが銀二郎に耳打ち
銀二郎をタツにも紹介する。
「あら 戻って来られたの?」
「ええ…まぁ…。」
「死んだ夫に鼻がよう似ちょります。」
「よかったな。
鼻が似ちょって。」
「良かったですかね?」
「ちゃんと帰って来いよ!」
タツと並ぶニコニコ勘右衛門
花田旅館
イライザがやってくる
ツルとウメは荷物をおければいいと言われたが、本当かな?などと話している
「しかし…英語が上手いねぇ。
本当のことはわからん
英語だけん」
とツル。
「ヘブン先生 ヘブン先生。」
ツルはヘブンにこそっと…
「あちら 奥さんかえ?」
「違う同僚(英語)
ドウ・・・ロウ?」
「今私のこと同僚って言ったの?
せめて大切な人とか 大切な友達とか言ってよ!」(英語)
「そんな風に紹介していいの?」(英語)
「当然でしょ?
呼び寄せといてどういうつもりよ。」(英語)
揉めさせてしまったことに気づき焦るツル
「こんにちは!」
錦織の声がした
助かったヘブンは錦織を迎えに行く
「今度は誰?」(英語)
「友達!」
とウメが言うが理解できないイライザ
「なして錦織さん?」
ツルが聞く
「銀二郎くんが泊まっていると聞いて…。」
「ああ。知り合いって言っちょったね。」
錦織を中学校の同僚だと紹介するヘブン
「はじめまして 先生の大切な方だとうかがっています。」(英語)
「あなたのことは手紙で聞いています。
初めて会った気がしないわ。
紹介してくれてたのね。」(英語)
「私のこと手紙に書いてくださっていたんですね。」(英語)
二人は嬉しそう
茶店
「私は彼が書いた文章が好きで、だから同僚だけどずっと憧れの人で尊敬しているの。」(英語)
「違う 君のほうこそ才能が豊かで。
ニシコオリサン ホント ワタシ アコガレ」
「ちょっと日本語でずるい。
でも聞いて
日本行きを勧めたのは私なの。
神秘的なことが大好きな彼なら、日本のことをちゃんと伝えられると思ったの。
滞在記がもうすぐ書き終わる。
その前に松江に来てって。
その滞在記が書き終わったら
ここを離れるからって。
ごめん 言っちゃいけない話だった?」(英語)
清光院
「やっぱり我々と言ったらここですよね」
クタクタのトキ
銀二郎が手を差し出す
その手を握るトキ
「ああ…着いた。」
古井戸に駆け寄るトキ
「いや~ ここは変わらんね。
初めてきたときと。
おトキちゃんも変わらん。」
「いや 私は・・。」
「でも 今でも怪談が好きでしょ?」
「それは変わらず。」
「良かった。
おトキちゃんとまたここに来られて。」
「私も…。
松風も驚いちょるかもしれませんね。」
「松風も?
そうかな?」
突然の突風に驚く二人
その後、煙も漂う
「びっくりした…。
松風かな?」
「多分。」
月照寺
墓石に手を合わせる二人。
ここに来る前に松江を離れてしまった銀二郎は、大亀を観たかったと話す。
「松江藩主の菩提寺ですからね。
ご一緒できて良かったです。」
照れくさそうに笑う銀二郎
大亀のほうに向かう
「あちらです。」
「ここが大亀か。
思ったよりでかいの!」
「え!」
驚くトキ。
「おトキくん。
あ…銀二郎!」
「錦織さん!」
ヘブンも二人に気づく
「誰?」 (英語)
「私の女中と…。」(英語)
トキはイライザを見つめる。
は・ち・あ・わ・せ・
鉢合わせ 合掌
古い…。
ま…良いやwww
年の瀬にツルさんを観られて幸せ。
池谷さんに癒やされる
そして…池脇千鶴ちゃんにも。
この二人のシーンを増やしてほしいです。
銀二郎はスーツでビシッと決まっているけど、トキはいつもの着物。
おしゃれして綺麗にしたい。
それが最初の赤い紅にも出ている。
あんな真っ赤かな紅、トキが持っていたなんてw
でも着物より紅のほうが安いから…。
ちょっとしたお小遣いで買えたのかな…?
それならちょっと安心して嬉しい。
いきなりの親心が出るワタシww
トキと銀二郎のランデブーは初々しくて可愛い。
トキもドキドキしているし…。
二人の気持ちは変わっていないように見えるけど…
ヘブンとイライザ。
こちらの関係もわからない。
恋人…とは呼べないような気がするけど。
ツルさんと同じで英語がわからないから本当のことはわからないw
しかし今日は…トキも可愛かったし、銀二郎も可愛かったけど…錦織さんも可愛かった!!
イライザへの手紙に自分のことが書かれていただけで、こんなにも喜ぶだなんて。
本当に純真でいい人なんだなぁ~。
イライザと銀二郎が同じ旅館に泊まるのもなにかの縁かね??
二人は同じ気持ちで松江を去るのかも。
いや~しかし。
勘右衛門と司之介は月200円の銀二郎を手放したくないだろう。
ペリーより上。
ペリーより体裁が良い。
まぁ、恋する勘右衛門は…最後にはわかってくれるかなって思うけどさ。
しかしなんだね…15分が短い!!
短すぎるぜ!!
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主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
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キャスト
松野トキ(髙石あかり/少女期:福地美晴)
レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)
松野司之介(岡部たかし)
松野フミ(池脇千鶴)
松野勘右衛門(小日向文世)
松野銀二郎(寛一郎)
雨清水傳(堤真一)
雨清水タエ(北川景子)
雨清水三之丞(板垣李光人)
野津サワ(円井わん/幼少期:小山愛珠)
なみ(さとうほなみ)
江藤知事(佐野史郎)
江藤リヨ(北香那)
森山善太郎(岩谷健司)
森山銭太郎(前原瑞樹)
花田平太(生瀬勝久)
花田ツル(池谷のぶえ)
ウメ(野内まる)
梶谷吾郎(岩崎う大/かもめんたる)
上野タツ(朝加真由美)
中村守道(酒井大成)
小谷(下川恭平)
正木(日高由起刀)
錦織丈(杉田雷麟)
錦織友一(吉沢亮)
イライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)
蛇の声(渡辺江里子/阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声(木村美穂/阿佐ヶ谷姉妹)

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