ばけばけ 第60話 ネタバレ 感想~銀二郎からの手紙!え?銀二郎と!?

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第12週「カイダン、ネガイマス。」

連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)

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トキは大雄寺の住職を訪ね
「水飴を買う女をもういっぺんお聴かせいただきたく」
と頼む

花田旅館
トキが平太の夕餉ができるのを待っている
ツルとウメが立ちながら寝ているトキを見て驚く
ツルは前から ウメは後ろに立つ。
ツルはいつおトキちゃんが倒れても良いように 支えようと。

料理ができた平太がトキに声をかけると
トキは目覚める
「何をしちょるが?」
平太がツルに聞く
「おトキちゃんが立ち寝してるから
いつ倒れてもいいよう備えちょったの。
だども こげなことをして 私は死んでいくんだろうね。」

夕餉と夜食を渡す平太
ウメは「夜食?」と聞く。
「怪談を語るんだと
昨日は丑三つ時まで語っとったって」
ツルがこたえる
「だから私の分も2人分お願いしてて。」

そこに錦織が入ってくる。
「この時間はここだろうと思って
久しぶり。」

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茶店
「先生は お元気か?」
「相変わらず。
今は一人で散歩しております。
学校で会っているんじゃ?」
二人はいっしょに喋りだし、譲り合う
錦織が話す。
「それで 君は 確か 怪談が好き?」
「はい」
「昔 東京の下宿て そんな話をしていたし
銀二郎ともそんな話をしていたと思って。
怪談が ヘブン先生の日本滞在記の ラストピースになるのではないか。
君から先生に教えて差し上げてくれないか?
私から言うのもなんだが…。
ヘブン先生のお力に。」
笑うトキ
「いや<私が言うのもなんだが>そげですよ。
ご心配なく
もうやっちょりますけん
怪談を…教えて差し上げています
大雄寺で怪談を聞いた夜から
毎晩欠かさず 怪談を語っております
ただ 私が英語か話せませんけん
なんべんも繰り返し
ゆっくり…。
まあそれもあって えらい遅くまで。」
「その様子だと
怪談が ラストピースだと思って間違いなさそうだな。」
「そげかもしれませんね。
私は何も聞いておりませんが。
でも 本当にそげだとすると
嬉しいやら 荷が重いやら…。
どげしました?」
「いや…教えて差し上げてくれと言っておいてなんなんだが。
先生は新聞記者で滞在記を描いている
怪談のことを書き上げれば
滞在記は完成する。
君が 怪談を語れば語るほど 完成に近づき
先生は ここからいなくなるということになる。」

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夜 ヘブン邸
台所で後片付けをするトキ
いそいそと座布団とロウソクの準備をする書斎のヘブン
「オトキシショウ!ハヤク ハヤク カイダン!
オトキシショウ!!」
トキは鍋を洗っている
「頑固な汚れが…おそらく…。
今日中には無理…。
今日は怪談なしで。」
「ナンデ!?」
「頑固な汚れが…」
ヘブンはトキのたわしを取り上げ、頑固な汚れを綺麗に洗って笑う
「お風呂が いい湯加減
先にお風呂に入ってはどうでしょう?」
「ナゼ オフロ?」
「先生 寒い 嫌い あたたかい好き ですよね?」
「モチロン!
イマ カイダンスキ カイダン ハヤク ハヤク」
「そげですよね?」
「ソゲソゲ!!
カイダン カタル キライ?」
目を逸らしてしまうトキ
「ワタシ…キク スキ デス。
アナタノ ハナシ
アナタノ カンガエ
アナタノ コトバ スキデス。」
少年のような眼差しでトキを見るヘブン
うつむき微笑むトキ
タスキを外す
「フフ…はい」

和蝋燭に火を灯す
「これは…初代藩主松平直政公のころのお話」
「ミズアメ?」
ほほえむトキ
「アリガトウ」
「いいえ」

朝 松野家
銀二郎からトキに手紙が届く
驚くフミと勘右衛門

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予告に銀二郎!!!
いや、予告の前に手紙に銀二郎!!!
予告の銀二郎は洋服で見違えたぞ!!
全部そこに奪われるじゃない??
来週のばけばけ楽しみすぎるー!!
早く来週が見たい!!
ってか、ここで年越さなくてヨカッタよw
最後の最後に…心を通わせそうなふたりだけど・・・。
銀二郎とイライザは完全な当て馬状態になるがw
ま、ソゲソゲよ!
ま、アゲアゲよ!←下手な韻を踏む。

子供みたいに怪談をねだるヘブン先生
怪談前はシジミサンではなくオトキシショウになっちゃう!!
いそいそとロウソクや座布団を用意するヘブンがかわいい。
トキも「ミズアメ!」をもう一度聞きに行き、自分の言葉で話す。
自分の言葉で話す。
ただ怪談を知っていれば良いってことではない。
トキ自身がきちんと怪談を理解して、感情を乗せて…。
なかなか難しい。
トキは思慮深く、感性が豊かなんだろうね。

久しぶりの錦織とトキ。
二人ともヘブンが日本からいなくなるの…さみしいわね。
思いは一緒な気がしたよ。
滞在記が完成するラストピースが怪談。
それを書き上げれば 日本にいる理由がない。
新聞記者なんだから…。

それと池谷のぶえさん好きのワタシとしては、聴き逃がせないツルのセリフ。
「そうやって死んでいく」
どういうこと??
2回も言ったね!
ツルの死亡フラグではないことを祈る!
ツル、絶対に退場しないで!!!!

そしてもうワタシの心は来週へ!
ラブコメ?になるのか、静かなラブストーリーになるのか?
銀二郎は勘右衛門や司之介に責められまくるんじゃないか?
今年最後のばけばけを楽しみたいと思います!!

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ばけばけの感想はコチラ→

主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」

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キャスト
松野トキ(髙石あかり/少女期:福地美晴)
レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)
松野司之介(岡部たかし)
松野フミ(池脇千鶴)
松野勘右衛門(小日向文世)
松野銀二郎(寛一郎)
雨清水傳(堤真一)
雨清水タエ(北川景子)
雨清水三之丞(板垣李光人)
野津サワ(円井わん/幼少期:小山愛珠)
なみ(さとうほなみ)
江藤知事(佐野史郎)
江藤リヨ(北香那)
森山善太郎(岩谷健司)
森山銭太郎(前原瑞樹)
花田平太(生瀬勝久)
花田ツル(池谷のぶえ)
ウメ(野内まる)
梶谷吾郎(岩崎う大/かもめんたる)
上野タツ(朝加真由美)
中村守道(酒井大成)
小谷(下川恭平)
正木(日高由起刀)
錦織丈(杉田雷麟)
錦織友一(吉沢亮)
イライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)
蛇の声(渡辺江里子/阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声(木村美穂/阿佐ヶ谷姉妹)

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