ぼくたちん家 最終話 ネタバレ感想~大団円。伝えるって大事。

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この世に私に関係ないものなんてない…それぞれの恋と革命

あらすじはコチラ→

ほたるのロクデナシな父・仁(光石研)は、不動産屋・岡部(田中直樹)のもとで働き始める
そんな仁に「結婚すればいいじゃん」と言われた二人

ある日、索(手越祐也)は玄一(及川光博)に
「波多野さん婚姻届いっしょに書きません?」
「もちろんです。書きましょう」
「それでそれ出しに行きましょう
区役所にそれ出しに行きましょう」
と言う

ほたる(白鳥玉季)が働くことになったギター工房の岸部和樹(柊木陽太)が井の頭アパートにやってきた
玄一と索に会いたいが迷っていると大家(坂井真紀)に声をかけられる
話を聞いた大家さんは今日は遅いから泊まっていって、明日朝 会いたければ会えば良いと言う
その頃、玄一と索は
「婚姻届の証人のところほたるさんに書いてほしいんです」
もう一人はBL漫画のリターンズが始まって死ぬに死にきれない状況の玄一の母親に書いてもらった

翌朝 カズキが二人を訪ねる
「僕もその多分…ゲイ…で
授業では そういう人もいるって習ったんですけど
僕の周りにはいないっぽくて
誰にも相談できなくて」
カズキの目から涙がこぼれる
「好きな子がいるんですけど
でもその子のことを目で追っちゃう自分とか
気持ち悪くて
みんなと
ネットでいろいろ検索してたらこれが出てきて
それで会ってたって
僕と同じ人が本当にいるんだなって
そうしたら気持ちが楽になりました
その御礼が言いたかったんです
ありがとうございました」
「辛いよね?」
「つらいのと嬉しいのとハーフ&ハーフです
ずっと誰かに話したかった」
二人はほたるには離さないと約束し、カズキを見送る
また遊びにくると大家さんとも約束して長野に帰って行くカズキ

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玄一と索は区役所へ
婚姻届は不受理となったが、二人がこういうことをしたことはきちんと伝えると話す
しかし伝えるってことは意味があったと話し合う二人

トーヨコ
合格したほたるは友達に報告
しかし…ほたるの学校で写真を撮ったことはバレて、卒アルには載らないと写真を渡す
でもいい思い出になった
宝物だと言い合うほたるたち

大家が玄一、ほたる、索を描く
「旅にでるんですか?」
「うん
それまで大家代理とも仲良くね」
玄一に歌わせる大家さん
「家がない~~♪」
「思っていたんだけど、家あるわよね!」
「家がある~」
と歌う玄一

ほたるの長野生活が始まる
サボらず学校にも登校している
ともえは毎日電話してきてウザい
ともえは会社が許してくれて
釈放された

百瀬まどか(渋谷凪咲)は大家代理として井の頭アパートに住んでいる
時々やってくる警察官・松 梅子(土居志央梨)
吉田亮太(井之脇 海)は引っ越し先を決め、岡部成治(田中直樹)に偽の結婚指輪をとるところを見守ってもらう

玄一と索は古民家を見ている
ほたるからもらったアイスの「あたり」棒は肌身離さず持っている
いつか古民家を購入きでるようになるまでずっといっしょにいようと話す二人

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柊木陽太くん 大きくなったねぇ。
そして確かな演技力に毎回関心します。
いや~うまいねぇ。
ハーフ&ハーフの涙におばさん驚いちゃったよ

落ち着く所に落ち着いたものの
索はいつの間にか玄一を好きになってましたね
人を好きになるってのは雷に打たれるように落ちてしまうこともあれば、こんなふうによくわからないけれども好きになるってこともあるんでしょうな。

ちょこちょこツッコミたいところはあったものの…
しかしながらこのドラマの雰囲気は良かったなぁ
キャラも良かったし
俳優も良かった
玄一の母がBLにハマって死ぬに死にきれない由紀さおりさんが目に浮かぶものww

そのパワーでねじ伏せたところはあるw
ともえという母親はとにかく好きには慣れなかったけれど、麻生久美子さんでなければもっと見てられなかったかも…。

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何が良かったって…なんか良かったねとしか。
ファンタジーだと思うんですよね。
半ば。
最終的にはうまくまとまって…。
ひっかかるのはともえの横領事件だけ←まだ言うか?
だけどそれがなければこの物語は始まらなかったしなぁ。
ゲイってところはワタシはあんまり引っかからなかったです。
ああ、玄一の母をもうちょっと深堀りしても面白かったかなって思うけど。

井之頭アパートと大家さんも良かったのに
なんで家を買いたいんだろ
「かすがい」だから?
一生井之頭アパートでいいじゃんとかw
あれを建て直して、みんなで住めば…
セカンドシーズンは岡田惠和さんが脚本を書きそう!
キャラもなんとなく岡田さんの雰囲気もあったなぁって思ってしまう。

松本優紀さんはまだ新人の脚本家さんですが、楽しみな方だなぁと思いました。

主役の3人も適材適所でしたね
彼のお芝居を見たのは『松本清張ドラマスペシャル・三億円事件』以来?
でも「デカワンコ」のほうが印象が強いかなぁ。
ワタシが知らないだけかもしれないけれど、キラキララブストーリーは見たことがない
なのでHuluはある意味貴重では?←入らないけどw

ミッチーの玄一も振り回され具合が良かったです

そして白鳥玉季ちゃん
これからも大事に大事に育ててほしいなって思います。←何目線?
ああ、冒頭に書いた柊木陽太くんも大事に大事に育ててほしいですw

伝えるってことに意味があったことと
ほたるの「この世に関係ないものなんてない」と思えてことがすべてだったかな。

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【主題歌】『バームクーヘン』/ぼくたちん家

感想はこちら
ぼくたちん家 第1話 ネタバレ感想~「恋と革命」で家を買う
ぼくたちん家 第2話 ネタバレ感想~横領した3000万円…
ぼくたちん家 第3話 ネタバレ感想~金目当ての実父・光石研
ぼくたちん家 第4話 ネタバレ感想~無くなったってことは、あったってこと
ぼくたちん家 第5話 ネタバレ感想~恋人つなぎからの初恋の人
ぼくたちん家 第6話 ネタバレ感想~ゲイ、家を買う!
ぼくたちん家 第7話 ネタバレ感想~玄一、逮捕!?
ぼくたちん家 第8話 ネタバレ感想~盗まれた3000万円
ぼくたちん家 第9話 ネタバレ感想~長野へ行きます!

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キャスト
波多野玄一(及川光博)
作田 索(手越祐也)
楠 ほたる(白鳥玉季)
岡部成治(田中直樹)
吉田亮太(井之脇 海)
百瀬まどか(渋谷凪咲)
栗田美緒(久保田磨希)
松 梅子(土居志央梨)
藤沢辰哉(川口凉旺)
なっち(大島美優)
ばやしこ(星乃あんな)
みょうが(西浦心乃助)
鯉登裕太郎(大谷亮平)
井の頭今日子(坂井真紀)
市ヶ谷 仁(光石 研)
楠 ともえ(麻生久美子)

コメント

  1. ライラン より:

    最初は取っつきにくかったですが、回を重ねるごとに、キャラとキャストがピッタリハマり、最終回も本作「らしい」仕上げ方にしてありましたねw

    区役所に行ってのトライ&エラーのくだり、これが現実なんですねぇ。

    それにしても白鳥玉季ちゃんはネットでも評判ですが綺麗になりましたねぇ。
    将来が楽しみな女優さんです(微笑)。