火星の女王 第1話 ネタバレ 感想~地球人VS火星人

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原作:小川哲『火星の女王』

あらすじはコチラ

2125年。人類が火星に入植して40年。
ISDA(イズダ/惑星間宇宙開発機構)の地球帰還計画の採択により火星と地球との関係は揺らいでいた。

リリ(スリ・リン)突然拉致された
しばらくしてリリの母・タキマ・スズキ(宮沢りえ)に地球帰還計画の即時中止を要求してきた
犯人の名前はシュガー

拉致されたリリが目を覚ます
「あなたたちは誰?」
「静かにしてろ
あんたの命は あんたの母親次第だ」
チップ(岸井ゆきの)が銃をリリにつける

ISDA警察の捜査官・マル-B2358(菅原小春)とミト-D5946(宮沢氷魚)は早速捜査を始める

洞窟に閉じ込められたリリは音のなるほうへ進む
元の位置に連れ戻されたリリ
「ここはどこですか?」
と聞くが答えてはもらえない

地球
リリの恋人・白石アオト(菅田将暉)はリリから返信がないことを心配
タキマ・スズキ(宮沢りえ)から拉致のことを聞く
「目的があるから殺されない
なにかあったら知らせる」
と言われる

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リキ・カワナベ(吉岡秀隆)とAJ (アキラ・ジッソウジ)(寛一郎)は地震について調べていた
コロニーゼロにたどり着く
チップ(岸井ゆきの)たちの対応を見て、不審に思った二人は後をつける
チップ、コーン(栁俊太郎)、ポテト(米本学仁)がリリの監禁場所に行くとリリが逃げていた
しばらくしてマル-B2358(菅原小春)とミト-D5946(宮沢氷魚)が入ってきた
事情を聞かれるがここに産められている物体を探していると話す。
カワナベはなにかを見つけ石を砕いて掘り起こす
「あった」

ホルコス通りでリリを見つけたコーン(栁俊太郎)
「トイレにいきたい」
と言う
個室から交渉をするリリ
「ISDAまで連れて行ってくれたらトイレからでる
お金のためでしょう?
私はなかなか訓練に受からなくて
やっとの思いで合格して
地球に待っている母にやっと会えると思っていたのに」
「わかったよ連れて行く」
「あなたは優しい人だと思っていた」
しかしポテトに見つかる
ポテトを振り切って逃げようとした
その様子を見ていたデイル-E0302(松岡茉優)がマル-B2358(菅原小春)に 目の見えない女性を連れて逃げている
普通じゃないと通報

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ISDA最高責任者・ファン・ユートン(サンディ・チャン)が白石アオト(菅田将暉)に連絡
22年前、アオトの父とカワナベ(吉岡秀隆)がを共同研究していた物体を探すように指示された

ホエール社が未知の物体を発見したと記者会見
ホエール社CEO・ルーク・マディソン(デイェミ・オカンラウォン)が嬉しそうに話す
「発見したのはカワナベ(吉岡秀隆)で漆黒の球体
超重元素
鯨油石炭石油原子力に継ぐ
全く新しい莫大なエネルギーとなる
だが使い方を間違えると…
火星が大爆発し地球も消える
共に見届けよう
この大いなる発見が何をもたらすのか」
会見場にはカワナベ(吉岡秀隆)も同席し記者の質問にこたえる
「爆発する可能性は?」
「それはまだわかりません
今回のものは188番目
困ったなと思いました
まだ会見できる段階ではありませんし
なんて言っていいかわかりません」
「22年前
捏造だと言われましたね」
答えないカワナベ

リリはチップ(岸井ゆきの)からタキマ・スズキ(宮沢りえ)から地球帰還計画の即時中止しないと殺されると連絡するように脅される
チップは勝手に地球から侵略して、火星の居住者に 体内にIDタグを埋め込まれ、行動データは監視されている
地球に帰還しなければ 空気は止められる
先人たちは常に仲良くやっていた
なのに…。
リリはいたたまれない気持ちになる。

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SFですな
原作はNHKでドラマ化されることを前提に書かれた作品のようです

火星が一番地球に近い環境だと言うことは

「星へ行く船」を読んだ小学生時代に知っておりました←なんじゃそれ

その頃は新井素子先生や氷室冴子先生が大好きで、SFも読んでいました。
コバルト小説…懐かしい
最後は主人公の森村あゆみちゃんが同調力を買われ、未確認物体?の宇宙人(と言っても人間の形をしていない)のような生命体とコンタクトをとるため「そして星へ行く船」に乗るところで終わったのですが。
主人公も女性であゆみちゃんと同じ年頃だなって思って、また読み返そうなかと思ったり←まだ文庫本を持っている

気になるのは〝火星の女王〟と言うタイトルですね
誰が女王なのか?
初回の感じで行くと…リリちゃんが一番出演シーンも多いしさ。
でも女王の風格はないが…。
そして岸井ゆきのさん演じるチップに傾倒していってしまう危うさもある。
地球VS火星
そのバランスをとることになってしまうのか?

SFをドラマにするのは難しいし、お金もかかっていそうでしてw
しかも登場人物も多くて、初回ではいろんなことを把握するのが大変。
相関図とにらめっこしながら見ないとおいてけぼりになる
んで…初回はリリの誘拐と地球と火星の対立だけがわかればオッケーってところかな。
知らんけど。

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感想はこちら
火星の女王 第2話 ネタバレ 感想~スリ・リンの透明感が半端ない
火星の女王 最終話 ネタバレ 感想~スリルが足りない

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キャスト
リリ-E1102(スリ・リン)
白石アオト(菅田将暉)
ガレ-J0517(シム・ウンギョン)
チップ(岸井ゆきの)
マル-B2358(菅原小春)
ミト-D5946(宮沢氷魚)
白石恵斗(松尾スズキ)
エマ(UA)
デイル-E0302(松岡茉優)
ミドリ-E0106(鈴木亮平)
北村(滝藤賢一)
ルーク・マディソン(デイェミ・オカンラウォン)
ファン・ユートン(サンディ・チャン)
タキマ・スズキ(宮沢りえ)
リキ・カワナベ(吉岡秀隆)
マイク-E1209(上川周作)
AJ (アキラ・ジッソウジ)(寛一郎)
コーン(栁俊太郎)
ポテト(米本学仁)
芦部(末松暢茂)
白石カヤノ(銀粉蝶)
シュガー(ソウジ・アライ)
オリビア・ヨーレン(クリスティアン・ブリュー)
ワン(許豊凡)
マヤンク・パテル(ヴィカシュ・パリワル)
モビィ(小型AI端末) / 語り(高橋李依)

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