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心優しきゲイのおじさん波多野玄一(及川光博)は、楠ほたる(白鳥玉季)の担任・作田索(手越祐也)の内見にも付き合う。
少しずつ心を開いたかのように見える索
アパートに帰ってくるとほたるの部屋に父・仁(光石 研)が現れ大騒動になっていた。
ほたるを助けるために大家の井の頭今日子(坂井真紀)もさすまたを持って退治しようとしていた。
仁はともえ(麻生久美子)が横領したお金が目当てだった。
索は仁に「どちら様ですか?」と聞く
「この子の父親です」
と答えてしまう仁
「お金があったら警察に届ける
心配だ」
と話す
「だったらなんで今まで来なかったんですか?」
「あんただれ?」
「お父さんです」
「そうよ!新しいお父さんです」
「なんだよ、あんたゲイじゃん」
「ゲイでも良いじゃんお父さん」
「こっちのほうがお父さんっぽいでしょ」
「あんたも3000万目当てか?」
「あんたもって」
「そうかお前らみんなグルか。
山分けしようってか?」
「もう良いです」
ほたるが部屋の鍵を渡す
「(ゲイの)お父さんのためだから」
「どうせ私の部屋にはお金ないし」
家探しする仁
その間に親子契約を索に見せるほたる
井の頭は親のフリをすることは知っていたが
お金のことは知らなかったと話す
仁が部屋から出てきた
「なかったですよね
もう二度とこないでください」
「でも父親は俺だからな」
立ち去る仁
玄一は索と井の頭にお金を見せる
「わかりました
もういいですから」
玄一の部屋のドアを閉める
索がほたるに謝罪
「ごめんね
嘘つかせて
俺両親いないし
男の人が好きなんだけど。
架空の親とか彼女とかつくって
友達に話してたの
辻褄合わせるための設定表
でも誰に話したとか
そういうのめちゃくちゃになって」
「でも学校の人は知らないですよね?」
「隠してないだけで
ちゃんと言う人選んでるよ
だからごめん
嘘つくのしんどいってわかる」
「じゃ 波多野さんも」
「うん。
なんで波多野さんに頼んだの?
同じアパートだから?
ゲイ…だから?」
「似てるなって思ったから」
「似てる?顔?」
「ううん。頑張ってるとこ。」
ほたるが玄一の部屋に行く
「先生 だいたい事情は把握したって
あと両親いなくてゲイだって聞いて」
「作田さんから聞いたの?
あ ごはん」
「もうバレたから自分の部屋に戻ります
あ・・・でも
今のお父さん
お父さんにお願いがあって」
ほたるは玄一にみりん購入にトーヨコのコンビニまで付き添ってもらう
「それがお母さんの隠し味?」
「うん」
「いつもここにいるの?」
「最悪ですよね
汚いし怖いし
でもなんか大事で
なんでかと考えたんですけど
自分で選んだからかなって」
翌朝 索が玄一の部屋にやってきた
「考えたんですけど
なんで親のフリをしようとしたんですか
警察も児童相談所もあるのに
なのになんで父親のふりしたんですか?
お金のためですか?」
「いえ あれは横領したお金か
ほたるさんのお金…」
「ほかに理由は?」
「困ってたし」
「このことだけじゃないです
困っていたらなんでもするんですか?」
索にほどこしたおせっかいの数々…
「それは違います
それは気になっているからで」
「だから俺が困ってるのが」
「そういう意味じゃなくて」
「どういう意味ですか」
「好きってことです」
「はい?」
「だから…好きなんです!」
「は?」
今日は面白かったんじゃない?
いやいや ワタシがすべての恋が終わるとしてもを優先させたら、こっちが面白くなるなんてww
ワタシとしては早く、索に偽親子だって気づいてほしかったのよねぇ。
これでちょっと楽になったわ。
そして索が少しずつ玄一のことを理解し始めているのも
と思ったら なんと告白!!!!
あれ…一世一代の告白だったのかもしれなかったけど…
あの調子だと索は本気には取らないんじゃないかなぁ~。
まあ、良いけどww
にしても久しぶりに悪・光石研!!!
「Nのために」くらい悪いなぁ~
しかもどんな役でも自然に上手な光石研だからなぁ。
ほんまに腹立つで~~~!!!!
娘を娘と思っていないなぁ。
通報なんてしないだろ。
娘の面倒も見る気はないし
クレープも奢ってやんないし
三者面談も行く気がない。
ほんとの娘なのか?
孫世代だよな。
さわやかにグレープジュースを飲んでいる母・麻生久美子
こちらもちょっとおかしい…。
毒親に育てられていたほたるちゃん
そりゃ トーヨコに行きたくなるか。
しかしアパートはいい人だらけ
大家さんもいい人だし。
担任の先生も、嘘をついたのはほたるちゃんなのに
謝ってくれた。
先生も苦労してんのね
これからの展開が楽しみです!
【主題歌】『バームクーヘン』/ぼくたちん家
感想はこちら
ぼくたちん家 第1話 ネタバレ感想~「恋と革命」で家を買う
ぼくたちん家 第2話 ネタバレ感想~横領した3000万円…
ぼくたちん家 第4話 ネタバレ感想~無くなったってことは、あったってこと
ぼくたちん家 第5話 ネタバレ感想~恋人つなぎからの初恋の人
ぼくたちん家 第6話 ネタバレ感想~ゲイ、家を買う!
ぼくたちん家 第7話 ネタバレ感想~玄一、逮捕!?
ぼくたちん家 第8話 ネタバレ感想~盗まれた3000万円
ぼくたちん家 第9話 ネタバレ感想~長野へ行きます!
ぼくたちん家 最終話 ネタバレ感想~大団円。伝えるって大事。
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キャスト
波多野玄一(及川光博)
作田 索(手越祐也)
楠 ほたる(白鳥玉季)
岡部成治(田中直樹)
吉田亮太(井之脇 海)
百瀬まどか(渋谷凪咲)
栗田美緒(久保田磨希)
松 梅子(土居志央梨)
藤沢辰哉(川口凉旺)
なっち(大島美優)
ばやしこ(星乃あんな)
みょうが(西浦心乃助)
鯉登裕太郎(大谷亮平)
井の頭今日子(坂井真紀)
市ヶ谷 仁(光石 研)
楠 ともえ(麻生久美子)


コメント
こんばんは。
僕も光石さんのあの元父は「Ǹのために」で榮倉奈々と山本未来を放免したクソファザーを思い出しましたよ(苦笑)。
及川ミッチーの主役って久々に見ているような気がします。
(彼にピッタリ、ハマっている役柄のように思えます。)
でも白鳥さんが「主役感」あるドラマに仕上げられている感じもあり、不思議な感覚で鑑賞しております。
ライランさん コメントありがとうございます
ミッチーにはピッタリの役だと思います。
手越くんも
それぞれのキャストの見せ場があって、印象に残りますね。