第25週「怪傑アンパンマン」
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あんぱん 連続テレビ小説 Part1/中園ミホ/NHKドラマ制作班
あらすじはコチラ→☆
絵本『あんぱんまん』は売れない
嵩は編集者から「もう二度とあんな作品は描かないでください」と言われてしまう←言い方よ!
のぶは八木から読み聞かせを続けるべきだと言われる。
アンパンマンが好きな子は未就園児で字が読めない子が多いと…
のぶは読み聞かせを続けることにした
雑誌『詩とメルヘン』の創刊から一年、嵩(北村匠海)は他に「いちごえほん」の編集長も務め、ますます忙しくなっていた。
「アンパンマンはどうなっている?
詩とメルヘンで連載を始めてみたらどうだ?
アンパンマンに興味を示すのは就学前の子供
しかし読者層を広げるほうが良い
夢を育てるためには戦略も必要だ」
「意外なところにアンパンマンの応援者がいましたね」
蘭子が嵩に囁く
帰宅した嵩は八木が「詩とメルヘン」でアンパンマンの連載をしようと提案されたと告白
「今度は大人向けに描いてみるよ」
忙しい嵩を心配する羽多子
のぶは新しい雑誌の編集長を務めると話す
「大人は昔子供だったし
子供はすぐにおとなになる
心ん中は同じですから」
「いちごえほんもアンパンマンの連載も楽しみやな」
と羽多子
徹夜をして仕事をした嵩はリビングで羽多子に「もう若くないんだから」とまたまた心配される
さえない漫画家 やるせ・なかすのアンパンマンを女性編集記者が気に入って、あんぱんを差し入れしてもっと頑張れと言う物語だと羽多子に説明
そこに帰ってきたのぶが「嵩さんに頑張ってもらおうと思ってアンパンを買ってきた」と言う
嵩と羽多子は大笑い
昭和50年 1月 キューリオ
「怪傑アンパンマン」の話題に
「私けかと思っていましたけど、八木さんもアンパンマンのファンなんですね」
のぶがあんぱんを持って八木に話しかける
「読者が大人にも広がれば良い」
「夢が育てるにも戦略必要?」
と蘭子
「僕は読んでくれた人が喜んでくれればそれで良いですけど」
夜のキューリオ
「八木さん 本気で大人に受けると思っています?」
と蘭子が聞く
「俺はただ あいつにあきらめてほしくないんだ」
しかし「怪傑アンパンマン」は一部の読者に人気が出たものの最終回を迎える
たくやが柳井家を訪れる
小劇場付きの自社ビルをたてたたくちゃん
離婚も成立して新しい恋愛も始まっている
そこに子供が入ってきて
「僕はアンパンマン
僕の顔を食べなさい」
と言う
のぶとメイコが追いかけてきて、また茶室につれていく
のぶはお茶を教えながら 絵本の読み聞かせもしていた
メイコはその助手
「お芝居の原点を見た
子供の目に狂いはない
やないさん、じつはおねがいがあって。
「怪傑アンパンマン」ミュージカルにしたい!」
物語をベースに今まで二人で作った楽曲をあわせればきっとうまくいく
「だけど…あれは 大人向けの話」
「大人も子供一緒に楽しめる話」
童謡を作ったときも子供だからと別け隔てなく制作した嵩なら大丈夫
「大人にも子供の心を持った人はいます!」
「嵩さんも同じようなことを言ってました。
大人も昔は子供だった
子供はすぐに大人なる」
メイコも応援
嵩はたくちゃんと握手をする
冒頭の女性編集者の失礼極まりない言い草には腹がたったな。
「先生」と言いながら「あんなのは二度と書くな」ってどういうこと?
どんだけ上からなのさ。
クリエイターが何を制作しようと関係ないし。
アンパンマンのアニメが当たったら…この編集者はどういう気持になるんだろうか。
このドラマは割と女性編集者が出てくるんだけど…なかなかの曲者ばかり。
なんだかな
小刻みながらワープ。
とうとう昭和も50年を超え、ワタシも生まれましたw
のぶの髪型も変化し続け…
メイコにも白髪がでました。
そしてたくちゃん
劇場付きの自社ビルでアンパンマンミュージカルね!
八木の謎のアンパンマンへの肩入れ…
嵩にあきらめてほしくないから…って理由だけなのが、なんかな。
他にも理由があるのかな
あんぱんの感想はコチラ→☆
主題歌 -RADWIMPS「賜物」
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キャスト
柳井のぶ(今田美桜・幼少期 : 永瀬ゆずな)
柳井嵩(北村匠海・幼少期 : 木村優来)
朝田結太郎(加瀬亮)
朝田羽多子(江口のりこ)
朝田蘭子(河合優実)
朝田メイコ(原菜乃華)
朝田釜次(吉田鋼太郎)
朝田くら(浅田美代子)
柳井登美子(松嶋菜々子)
柳井清(二宮和也)
柳井千尋(中沢元紀)
柳井千代子(戸田菜穂)
柳井寛(竹野内豊)
中川星子(古川琴音)
辛島健太郎(高橋文哉)
屋村草吉(阿部サダヲ)
いせたくや(大森元貴)
八木信之介(妻夫木聡)
語り – 林田理沙


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