第24週「あんぱんまん誕生」
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あんぱん 連続テレビ小説 Part1/中園ミホ/NHKドラマ制作班
あらすじはコチラ→☆
映画『千夜一夜物語』は大ヒットとなる
劇がブームとなっているが手嶌治虫は次作に取り掛かっていた
世の中は劇画ブームで 自分は古いと思われている
皮肉だ
「本題ですが 柳井さん 映画をつくってみませんか?
あなたが脚本を書いて あなたが絵を描くんです。
ささやかながら今回のお礼です。
誰よりも僕がやないたかしの作品を見たいんです」
そんな中、訪ねてきた編集者から次回作を書いてほしいと依頼される。
何でも良いと言う編集者にのぶは「アンパンマン」の原稿を持ってくる
読むだけでも読んでほしいと
「確かに良いお話だと思います
この主人公 もう少し減量できませんか?
ほっそり…」
「できません 個性ですから…」
のぶが断る
「わかりました 私が敬愛するやない先生の話ですから」
こうしてアンパンマンは雑誌に掲載された
発売当日 のぶは雑誌を取りに行く
雑誌を見た二人は喜ぶ
「のぶちゃんのおかげだよ」
カフェ のぶと健太郎、メイコ
「嵩さんの才能にやっと光があたったのに
今ひとつ地味」
とメイコ
ヒーローは悪者と戦うものだ
「戦いゆう
戦争によって 食べるものがなくなって…」
「現代っ子に伝わるやろうか
娘らの反応は今ひとつやった
「これから敵も出てくるかもよ
かっこよかマスクとかマントとか…」
健太郎がフォロー
やない家の茶室
登美子が「アンパンマン」を読んで笑い出す
「最悪ね!」
アンパンパンの悪口をバンバンバンバン言う←登美子の毒舌キャラ、滑ってるけど
夜 リビング
「やっぱりそうか。
みんなの反応はよくないみたいだね」
しかしのぶは一番好きなのはかっこよくないところだとのぶ
「うちは昔 悪いことをした人はとっちめるのが正しいと思っていた
正しいことをするのがかっこいいと思っていた
けどあのおんちゃん見たら
そうやないがやってハッとする
おかあさんちゃが昔 うちに言うてくれた言葉
<痛めつけた相手に恨みが残るだけ
恨みは恨みしかのこらん>を思い出す」
「でも世の中に害を及ぼす悪者はとっちめてもいいやろ」
と羽多子
「むこうから見たらこっちが悪者かもしれん
正しいとか正しくないとかではなく
自分に撃たれても
お腹をすかせたこどもたちのたえに飛び続ける
アンパンマンが世の中に伝え合ってほしい
そうなったらうちこんなにうれしいことはない」
「きっと伝わらないって…」
「アンパンマンが嵩さんの思いを届けてくれる
それで救われる人がきっと こじゃんとおる
だからあきらめんといて
アンパンマンはきっと飛べる」
八木の会社
蘭子の原稿を受け取る八木
「読んだよ 元戦友のインタビュー
なぜ今取材を?」
「忘れてはいけないと思って
戦後20年以上 ようやく話してくれるようになりました
毒舌の映画批評記事より良いと思っているんでしょ?」
「そんなことはない
読み応えがあった。
これからも取材して書き続けるべきだ
きっと君のライフワークになる」
のぶがやってくる
「八木さんにおねがいがありまして」
後日
子どもたちの集まった会議室
のぶは何をするのか
アンパンマンを理解してくれるのは、子どもたちとのぶだけってことかな。
健太郎とメイコの娘たちも随分大きくなっているから、子供とは癒えないもんね。
羽多子とメイコは旅行に出かけてるのかと思ったけれど、もう随分時間が経ったのね。
で、アンパンマンの掲載と嵩の映画を作る。
嵩は映画作りしてるのかな~?
作業しているシーンはないが、突如嵩の映画も出来上がるんだろうか…
八木と蘭子…まだまだもどかしい関係が続くのか
のぶちゃんのおかげでアンパンマンも評価される
きっと大丈夫。
だから心配しないで(爆)
「アンパンマンの誕生」から「成功」までがこのドラマの最後のミッションだと思うのですが…なかなか入り込めない…。
のぶは子どもたちを集めて…
あんぱんの感想はコチラ→☆
主題歌 -RADWIMPS「賜物」
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キャスト
柳井のぶ(今田美桜・幼少期 : 永瀬ゆずな)
柳井嵩(北村匠海・幼少期 : 木村優来)
朝田結太郎(加瀬亮)
朝田羽多子(江口のりこ)
朝田蘭子(河合優実)
朝田メイコ(原菜乃華)
朝田釜次(吉田鋼太郎)
朝田くら(浅田美代子)
柳井登美子(松嶋菜々子)
柳井清(二宮和也)
柳井千尋(中沢元紀)
柳井千代子(戸田菜穂)
柳井寛(竹野内豊)
辛島健太郎(高橋文哉)
屋村草吉(阿部サダヲ)
いせたくや(大森元貴)
八木信之介(妻夫木聡)
語り – 林田理沙


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