第三首 めぐりあひて「いまはただ」
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2週間後に行われる『夕霧会』の再テストへ向け、めぐると千江莉の猛特訓が始まった。
めぐるは体力づくりと体幹を鍛えることに重点を置き、千江莉は歌を覚えるところからやり直し。
春馬は、試合になると原因不明の目まいに襲われる。
春馬はマネージャーを志願した。
ちえりが野球部を辞めた理由…それは春馬もわからない
めぐるは、野球部の優樹(山崎雄大)と千江莉の会話が気になる.
翌日、奏がみんなの前で歌の解説をしている最中に、千江莉は涙を流す。
『今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを 人づてならで 言ふよしもがな』
決して許されない恋をした藤原道雅が、伝えるに伝えられない思いを込めた歌。
『私は泣く泣くあなたを諦めることにします。この無念をあなたに直接お伝えできたなら、どんなにいいだろうか』と解説する奏。
すると千江莉は、自分でも気づかないうちに涙を流していて…。
逃げるように部室を出ていく
千江莉がバッティングセンターに行くと思っためぐる。
千江莉にバッティング指導してもらう
めぐるは自分で描いたイラストの束を渡す。
歌を覚えやすいように、決まり字の語呂合わせを絵にしたのだ。
何も聞かないめぐるを抱き締める千江莉は「気持ちに整理がついたらちゃんと話すから」
『夕霧会』の再テストまで残り1週間。
めぐると千江莉の特訓はうまくいく。
勝負の鍵は『友札』――。
二人で協力することに
めぐるはバイトを全部やめた
千江莉が野球部をやめた本当の理由は
幼馴染の優樹を思ってのことだった。
優樹は十分レギュラーを狙える実力だが、千江莉とのバッテリーにこだわっている。
千江莉以外とは絶対に組まないと監督に伝えていた。
それを監督の口から聞いた千江莉は、優樹のために自ら身を引いたのだ…。
このことを優樹が知ったら、きっと優樹も野球をやめると言い出すに違いない。
だから優樹には絶対に知られちゃいけない。と思って退部したのだった
梅園メンバーが見守る中、めぐると千江莉が西田の再テストに挑む。
ついに西田から札を3枚取ることに成功しためぐると千江莉は、『夕霧会』の入門が決定!
試合後、梅園メンバーは西田のお好み焼き店で打ち上げ会。
西田と奏の高校時代の卒アルを見せてもらっためぐるは、千早(広瀬すず)の顔写真を見て、どこかで会ったことがあるような気がして…。
めぐるはそろそろ両親にかるた部に専念することを言わなきゃね…
塾もどうするか‥。
教育熱心な家庭ではあるからさ。
しかし眩しい…。
夏休みだし子供に見せたいドラマではあるけど。
今時の高校生はどう思うんでしょうかね。
制作もワタシの感想より気になるはずw
上白石萌音ちゃんの読手がよすぎるので、富田靖子がレジェンドだと知って…
まあ、富田靖子さんが読手をするシーンはないんでしょうけど。あれより上手って鼻濁音だけなんでしょうか
そして富田さんがネタみたいな京都弁を不自然に話すのだった。
さて、一つ一つクリアして両親へ報告しましょうか。
感想はこちら
ちはやふるーめぐり 第1話 ネタバレ 感想~純度100%のアオハル
ちはやふるーめぐり 第2話 ネタバレ 感想~かるた部が5人に!
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キャスト
藍沢 めぐる(當真 あみ)
白野 風希(齋藤 潤)
与野 草太(山時 聡真)
村田 千江莉(嵐 莉菜)
奥山 春馬(高村 佳偉人)
八雲 力(坂元 愛登)
大江 奏(上白石 萌音)
月浦 凪(原 菜乃華)
折江 懸心(藤原 大祐)
篠原 陽介(石川 雷蔵)
吉野 音(瀬戸 琴楓)
庭野 康太(髙橋 佑大朗)
奥山 翔(大西 利空)
黒田 嵐(橘 優輝)
久本 亘(藤枝 喜輝)
有馬 仁志(大友 一生)
柊 伊吹(漆山 拓実)


コメント
別ドラマの観月ありささんとタメを張れるくらい、確かに富田靖子さんの京都弁は...(苦笑)。
カラオケ好きなわたくしめとしては鼻濁音よりも「天城越え」ならぬ「は」まぎ越えって聴こえる石川さゆりさんじゃないか?と画面にツッコミ入れていましたww
本筋としてはカルタというより、「スポ根もの」の要素満載で、面白かったです。
(千江莉、頑張れ!と後半は応援モードになっていました。)
ノンルールさん、コメントありがとうございます。
富田さんが上白石さんより読手がうまいと思えない雰囲気。
誇張するのはいいですけど、目の前にいる京都出身の矢本君に今時「どす」とか言う京都人がいるのか聞いてほしい。
お土産物屋さんくらいですね。
鼻濁音は大切だと思います。
石川さゆりさんのことはよくわかりませんが、鼻濁音をきちんと発音できる人の話はすっと入ってきます
昨今、アナウンサーでもあまりいないけど