おむすび 第123話 ネタバレ 感想~ペットを飼う感覚で未成年後見人

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最終週「おむすび、みんなを結ぶ」


NHK連続テレビ小説 おむすび 上/根本ノンジ

あらすじはコチラ→

詩がマネキンのコーディネートする
そのセンスの良さに感心する歩
帰宅した歩と詩
歩は「疲れたけど充実感はある。これが働く喜び」だと話す
歩は結の作り置きやすき焼きの残りで牛丼を作る
食べない詩
「むこうで食べる?」
「ううん。いただきます。」
おいしいと笑う

翌日も詩は歩の会社で手伝いをし、終わると二人で食事
その翌日もっ二人は会社へ行く
チャンミカたちは二人を親友のようだと思う

食欲がわかない大腸がん患者・丸尾と向き合う結
結は篠宮に点滴に食欲減退する副作用がないかと聞く
杉沢も丸尾がまだ食事をとれていないと知り、嚥下の診察に来た
桑原も杉田も集まる
喉の検査も前の担当の杉下がしているが問題はない。
結の父・聖人も食欲不振だったことを思い出すチーム
心理的な不安で食事がとれないと言っていたと話す結

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結は丸尾の病室へ行く。
丸尾は不安を抱えていた。
妻子の前では不安なことを言えなくてと話す
病気が治った時のことを考えようという結
笑顔になる丸尾

歩に呼び出される結
歩は詩を引き取りたいと話す
未成年後見人になりたい
ここにきて米田家の呪いが発動するとは…と笑う歩に結は
「これまでの人助けとは違う」
と反対
詩の人生を背負うことになる。
真紀ちゃんに似ているからって理由ならやめたほうがいいと冷静
「生きてる価値がないと言っていた詩が、毎日楽しそうにしている
うちから出ていったらどこに行けばいいのか。
私はそんな子を放り出すことはできない」
という

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丸尾さんの食欲不振は心理的ストレス
ってか、これまでそんな患者たくさんいたんじゃないの?
ガンの手術ではなくても、手術って不安で怖いもんじゃん
麻酔とかさ。
手術の説明でもかなり不安なことを言われるやん。
それを今更。
ここにきて点滴の副作用を調べるとか…NSTチームも何していたのか
そしてその不安を取り除くのが栄養士…それはおかしいな。
それを結にさせたいなら結は心理カウンセラーの資格も取るべきやな。
6年くらいかかるから無理やけど。
ってか…内科の先生が対応したほうがまだ自然。
ってか…心療内科のドクターでしょ…
もちろん栄養士の人柄で心を開いてくれる患者もいると思うし、栄養士が何もできないというわけやないんやけどさ…。

これで食べるようになるなら単純すぎる。
術後なら食べさせたいって思うのは当然だけど、手術前ならあの嫌味なドクター風の人が言うように、点滴でもいいんじゃないの?
これから手術を控えているんだから、あの手この手で食べさせようとしているのが余計に負担になりそう
結の顔を見るだけで「うわ!」って思っているんじゃないか。
めっちゃしつこい…。

歩のほうは…思春期の女子を預かるって正気なのか…。
子育て経験もないし、教育などにかかわったこともないのに。
そして結が急に正論を言うw
ってか結も子育てしていなさそうなので(苦笑)
まだ花も思春期とは言えない時期だし
しかも歩はすでに詩に話している
これはさ…詩はセンター抜け出したいんだから渡りに船なんだよなぁ。
センターからバイトに歩の会社に通うとかじゃダメなのか?
歩の決心は…ペットを飼う感覚と同じじゃないだろうか

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おむすびの感想はコチラ→

主題歌 – B’z「イルミネーション」

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キャスト
米田結(橋本環奈)
米田翔也(佐野勇斗)
米田花(新津ちせ)
米田歩(仲里依紗)
米田聖人(北村有起哉)
米田愛子(麻生久美子)
米田佳代(宮崎美子)
米田永吉(松平健)
古賀陽太(菅生新樹)
渡辺孝雄(緒形直人)
佐久間美佐江(キムラ緑子)
若林建夫(新納慎也)
高橋要蔵(内場勝則)
大崎彰(内海崇/ミルクボーイ)
福田康彦(岡嶋秀昭)
杉沢聡(犬飼貴丈)
松崎瑛人(永野宗典)
柿沼(しまずい香奈)
森下直久(馬場徹)
蒲田令奈(中村アン)
篠宮朱里(辻凪子)
桑原美和(妃海風)
塚本文香(濱田マリ)

語り – リリー・フランキー

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