~東京オリムピック噺~「火の鳥」
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裏五輪組織委員会が発足。
場所は田畑邸。
まーちゃんは事務総長を解任されたが、岩ちんやまっちゃんなどと対策を練っていた。
そんな時、世界選手権でロシアを破り優勝した女子バレーボールの鬼の大松が辞任すると発表。
あと2年。
結婚適齢期である選手たちを縛り付けることはできない。
このままの生活を続けることもできない。
大松も家庭を顧みることも出来ない。
こんな生活はもう続かないのだ。
しかしまーちゃんの嫁・菊枝ちゃんが、志半ばで帰ってきても嬉しいわけもなし・・。
選手たちは大松に着いていく決心している。
あとは大松が「俺についてこい!」と言うだけなのだ。
大松も腹を決めた。
「俺についてこい。」
東洋の魔女は五輪の金メダルを目指す。
一方、聖火リレー。
コンパニオンの面接になぜか紛れ込んだ四三が、まーちゃんに日本地図を託す。
それを見たまーちゃんは、聖火を沖縄で4つに分けることを思いつく。
最終ランナーは金栗四三か!と岩チンたちは思うが、「ジジイはだめ!」とまーちゃん。
その頃、志ん生家の茶の間ではオリンピック音頭を歌う三波春夫の後に五りんを見つけ驚く。
以前に、東洋の魔女の皆さんのインタビューを見たことがあるのですが、非常に面白くクレバーでガッツがあふれ、決して「アタックNo.1」のような悲壮感はなかったように記憶している。←アタックNo.1は名作だけど。
たしかに大松監督にしごかれていたのだと思うが、大松監督に言うことは言っていたし、理不尽な怒られ方をされることもなかったのではないかと推測。
皆さん、大松監督のことが大好きみたいだった。
大松さんも押さえつけるようなことはしなかったのではないかな。
怒鳴っているように見えるが、魂と魂のぶつかり合いみたいな。
でもうわべだけを見ていたら・・・それをマネした後出の監督たちは怒鳴り散らかしたりしてたんじゃないかなぁ~。
大松監督は約束通り、東洋の魔女の皆さんを嫁に出した。
紀行では東洋の魔女、谷田絹子さんご本人が登場。
「人のために出来ますか?」
ってとこで、泣きそうになった。
そう。
選手の皆さんには、「国民の皆さんの応援が支えになり頑張れた。」なんて優等生なコメントはいらないよ。
いや、言っても良いけど、腹の中では
「自分が頑張って、自分のために取った金メダル」
と思っていてくれたら良い。
そしてもちろん。
金メダルなんぞなくても良いのだ。
悔いの無い試合をして頂きたい。
悔いを残さないのが一番難しいことだと思うけれど。
しかし・・・ほんまに徳井義実はエエ役を貰っていたんだなぁ。
今回のシーン。
全部見せて貰っているんやろうか。
勿体ない。
ほんまに勿体ない。
東洋の魔女のターンは、ノーカットで見たかった!!!
本日放送の分だけではなく、全てノーカットで見たかったなぁ。
すごく心残り。
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キャスト
田畑政治・・阿部サダヲ
金栗四三・・中村勘九郎
平沢和重・・星野源
松沢一鶴・・皆川猿時
マリー・・・薬師丸ひろ子
緒方竹虎・・リリー・フランキー
酒井菊枝・・麻生久美子
春野スヤ・・綾瀬はるか
東龍太郎・・松重豊
美濃部りん・池波志乃
美津子・・・小泉今日子
五りん・・・神木隆之介
川島正次郎・浅野忠信
嘉納治五郎・役所広司
美濃部孝蔵:森山未來(語り)
古今亭志ん生:ビートたけし(噺)
ほか


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