「探偵・由利麟太郎」 第4話 ネタバレ感想~絶妙に胡散臭いゲストたち

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「マーダー・バタフライ 前編」


横溝正史「蝶々殺人事件」

あらすじはコチラ→

藤本章二(池岡亮介)が殺害事件。
母親を知らずに育った藤本。
もしや・・・母親はさくら(高岡早紀)!?
と三津木(志尊淳)は推理するが・・・?
無くなった時に楽譜を持っていた。
それは暗号化されている楽譜。

ネカフェのトイレでサングラスの男から10万円手渡され、その男に言われた通り車を借りて、その場所までいくと大きな楽器のケースを後部座席に乗せた男がいた。
サングラスの男は誰だ?

楽団のメンバーの間ではたびたびさくらの亡霊が目撃される。
そしてその日も、あちこちでさくらの亡霊が。
「雨宮順平(水沢林太郎)は鍵を握っている。
この悲劇の原動力だ」
と由利(吉川晃司)が三津木に語っていたその雨宮が殺された!


暗号化された読めない楽譜
これね。
楽しいんだよ。
蝶々夫人は3度ほど読んだんだけど、もう一度読みたい!
殺された人物と犯人は覚えているのですよ。
二人目に殺されるのが雨宮なのは原作と一緒だ。
あ、一人目をさくらとカウントした場合にね。

これまでの作品よりわりと原作に忠実かなと思います。
原作も京都や大阪が舞台だったし。
「蝶々夫人」を映像化するから最初から舞台を京都にしたのかな?
でもこのドラマには「京都」が合う!
「科捜研の女」並に合う!!

来週はいよいよクライマックス!!
あのトリック・・・現代に持って来て大丈夫なのか?ってちょっと心配だけどさw
でも楽しみ。



吉川晃司の由利先生はロングコートがホント格好良いし。
あのコートが似合うのは吉川晃司しかいないよね。
ほんま惚れる。エンディング曲の渋さよw
本日の高岡早紀はいきなり死体。
そのあと亡霊。
しかしなんだかんだでさくら役にピッタリ。
ゲストの配役も良かったッスよねぇ。
鈴木一真に水橋研二、大鶴義丹、イケメンなのに絶妙に胡散臭い佐野岳。
こちらも絶妙でございます。

これは・・・ネタバレになるかもしれないですが、原作ではあの人と結婚するんですよ、由利先生。
いや。。。でもドラマではそれはないかな?
にしてももう最終回か~。
もっと見たいなぁ~!!

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主題歌
メインテーマ:Brave Arrow
エンディングテーマ:焚き火吉川晃司

キャスト
由利麟太郎・吉川晃司
三津木俊助・志尊淳
等々力警部・田辺誠一
波田聡美・・どんぐり
山岸克平・・木本武宏
ゲスト
原さくら・・高岡早紀
原聡一郎・・大鶴義丹
土屋恭蔵・・鈴木一真
相良千恵子・吉谷彩子
小野竜彦・・佐野岳
雨宮順平・・水沢林太郎
川田良介・・佐渡山順久
志賀笛人・・水橋研二
藤本章二・・池岡亮介
浅原警部・・板尾創路

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