『エール』 第93回 感想~「とんがり帽子」で思い出すアレコレ

スポンサーリンク

 第93回(第19週)「戦場の歌」


あらすじはコチラ→

「戦争の責任を全部背負うおつもりか。」
自分が書いた曲に勇気づけられ、戦場に行く若人たちに興奮していた。
生きて帰ってくる可能性も少ない。
悲しむ家族もいる。
「許されることですか?」
「やっぱりあなたしか書けません。」
池田は主題歌の歌詞を裕一に託す。
戦争孤児のために書いた脚本、主題歌。
子供達を勇気づけるという池田の思いが詰まっていた。
裕一は自分にはできないと憤るが、歌詞を読むことにした。

音に池田の作品を見せる裕一。
「書いてみようかな・・・」
音は大喜びで裕一に抱きつく。
裕一は
「まだできるかどうかわからない。」
「それでも良い。」
音は裕一がもう一度音楽と向き合うことが嬉しかった。


それから裕一は取材をすべく池田と闇市へ。
作品作りは過酷で、華も心配する。
ある日、夜食を持って来た音に
「書けない。。。」
と涙ながらに訴える裕一
「もう自分を許してあげて」
「良いのかな・・・。」
すすり泣き音にしがみつく裕一

完成したのはラジオドラマ「鐘の鳴る丘」の主題歌「とんがり帽子」
♪緑の丘の赤い屋根 とんがり帽子の時計台
鐘が鳴りますキンコンカン メエメエ子ヤギも鳴いてます
ラジオドラマ「鐘が鳴る丘」は好評で、土日だけの放送予定が大幅に増える。

今日の智彦
吟の夫・智彦はラーメン屋に就職。
ゲスの室井さん(@花子とアン)←いつまで言う!のラーメン屋の下働き。
話し言葉に気をつけろ
偉そうな軍服を脱げ
と偉そうに言われたものの札束を見せられ・・・働く決心をした。



窪田正孝くんが感情を高ぶらせると、どうしても「デスノート」を思い出す自分をなんとかしたい(爆)
よっぽど印象的だったんだなぁワタシw

「とんがり帽子」は保育園に通っている時代、移動販売カーの来た合図に使われていた曲。
何を売っていたのか・・・うちが買っていたのか・・・そこらへんは全く覚えていないんだけど、この曲は歌える。
ただワンコーラス流していなかったのか
♪風がそよそよ丘の家
の風がそよそよ♪までしか知らなかった。
移動販売カーでは最後まで流してくれないのよねぇ。
歌っているとフェイドアウトするので、最後まで歌わせろ!って思っていたことを、ほぼ40年ぶりに思い出しました(爆)
♪黄色いお窓はおいらの家よ♪
は、初耳!!
最後まで流してくれて良かったのにね~。

そんなワタシの思い出話は良いとしてw
でも歌っていうのは当時のことを走馬灯のように思い出させる力があることを実感したのは良かったかな。
そうそう「とんがり帽子」と歌うときにワタシが思う出すのはグリコ・スポロン

赤いというフレーズととんがり帽子。
今のスポロンは四角いパッケージだけど、当時は三角でとんがり帽子風。
そんなことまで思い出しちゃう!

「とんがり帽子」を書き上げた裕一。
これまでと違って、壮絶だった。
たった数分でもそう思えた。
それともう一つ。
華役を昨日から演じている古川琴音ちゃんと二階堂ふみちゃんってよく似ているなぁ。
親子というより姉妹だけど、それは朝ドラではありがちなことなんでw

智彦ね。
ラーメン屋の下働きで自分のプライドを捨てることができるか。
智彦ターンに出てくる戦争孤児、ケンくん。
この子は上手だなぁ。
感心するよ。
あの目つきあのセリフまわし・・・。
智彦が苦手過ぎる(中の人ではなく智彦がね!)のでついついケンくんばかり見てしまう!

「エール」感想はコチラ→

にほんブログ村 テレビブログへ  にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです。

主題歌:GReeeeN「星影のエール」

キャスト
古山裕一・・・窪田正孝
古山音・・・・二階堂ふみ
古山華・・・・古川琴音
古山まさ・・・菊池桃子
佐藤久志・・・山崎育三郎
村野鉄男・・・中村蒼
池田二郎・・・北村有起哉
梶取保・・・・野間口 徹
梶取恵・・・・仲 里依紗
関内光子・・・薬師丸ひろ子
関内吟・・・・松井玲奈
関内智彦・・・奥野瑛太
藤堂清晴・・・森山直太朗
昌子・・・・・堀内敬子
木枯正人・・・野田洋次郎(RADWIMPS)
小山田耕三・・志村けん

語り・・・・・津田健次郎

コメント