『エール』 第87回 感想~直太朗、前線で歌う!

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第87回(第18週)「戦場の歌」


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もう一度前線に行くという中井に、恩師がいるのに動けないと話す裕一。
「戦場に意味はありません。」
そう話す中井は、裕一が戦意を書き立てる歌を書いた両親の呵責があるのではないかと裕一に話す。
良心の呵責から戦地に行きたいと思っているのなら辞めるべきだ。
命令が下るまでお待ちなさい。それが運命だ。
と言われた裕一は、決意した。
明日慰問を申し出ると大声で逆ギレ?
「戦場に意味はありません。
戦場にあるのは生きるか死ぬかだけです。」

と静かに語る中井。
裕一のは慰問を申し出て、認められた。
3ヶ月いたラングーンから旅立つ。
戦地に着いた裕一は藤堂先生と再会。
兵士の慰問のためにコンサートをしたいと言う裕一。
藤堂はそんなことだろうと思って・・・と楽器のできる兵士を集めていくれた。
ドラム、トランペット、ギター。
そして歌は。。。藤堂先生が担当!!!
ラングーン滞在中に書いた「ビルマ派遣軍」の歌を練習する裕一。



そして直太朗藤堂先生の歌!!!

♪詔勅のもと 勇躍し
神兵ビルマの 地を衝けば
首都ラングーンは 忽ちに
我が手に陥ちて 敵軍は
算を乱して 潰えたり
宿敵老獪 英国の
策謀ここに 終焉す
勲燦たり ビルマ派遣軍♪

一方、音と華は福島で穏やかな毎日を過ごす。
浩二は独身生活が長いのでお菓子作りも上手!
まさが「孫は可愛い!」なんて話すし、浩二も姪っ子が可愛いと思っているので、もっと早く結婚すれば良かったなぁと笑う。


音楽メンバーは・・・・みんな裕一の楽曲が大好きではないか。
そして良心の呵責という言葉。
もうこれは戦後のフラグ立っちゃった。
あからさますぎないか。
もっともっとそれとなく・・・ってことでも良くない?

裕一が前線に行ったってことは・・・サイゴンには行かないんだろうか。
えっと・・・多分行かないわね(苦笑)
戦争が始まってから裕一も怒りっぽくなっちゃって。
中井さんは裕一のことを思いやって「運命を待ちなさい」って言ってくれただけなのに・・・。
過剰に反応しちゃってさ。

インパールはとても壮絶な地でしょう。
ジンギスカン作戦も機能せず。
こんなにほのぼのとしていたのか。
しかもみんな元気そう。
中井さんから聞いていたことと話が違うじゃ~~~~ん!!
楽しそうに太鼓やラッパが鳴り響いて、相手に「ここにいるよ!」と知らせることにならないか不安しかない。
前線でコンサートってホントにできるんだろうか。

藤堂先生・・・上手だよねぇ。
是非とも生きて、歌手デビューして欲しい(爆)
でも・・・これが置き土産かな。
ひっぱってひっぱってやっとこさ直太朗の歌。


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主題歌:GReeeeN「星影のエール」

キャスト
古山裕一・・・窪田正孝
古山音・・・・二階堂ふみ
古山華・・・・根本真陽
古山まさ・・・菊池桃子
佐藤久志・・・山崎育三郎
村野鉄男・・・中村蒼
杉山あかね・・加弥乃
梶取保・・・・野間口 徹
梶取恵・・・・仲 里依紗
関内光子・・・薬師丸ひろ子
関内吟・・・・松井玲奈
関内智彦・・・奥野瑛太
廿日市誉・・・古田新太
藤堂清晴・・・森山直太朗
昌子・・・・・堀内敬子
木枯正人・・・野田洋次郎(RADWIMPS)
小山田耕三・・志村けん

語り・・・・・津田健次郎

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