「エール」 第50回 感想~椿姫降板も・・・(祝)出産!!

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第50回(第10週)「響きあう夢」


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音がいない椿姫の練習は進まない。
そんな上京を久志に聞かされた裕一。
鉄男のおでん屋でその話を聞いた裕一は、みんなに迷惑をかけたことを申し訳なく思う。
久志は迷惑ではなくみんな心配しているのだが、その雰囲気が音を苦しめたのかもしれないと話す。
すると酔っ払った藤丸ちゃんが裕一を一喝!
「父親になることばかりに浮かれるな」
音はお母さんだけれどその前に一人の人間だ。
歌手になる夢もある。
不安なのだ。
裕一は反省。
帰宅すると音がいない。
近所を探して、音楽学校へいくと音が一人練習をしていた。
息切れしながら歌う音を見つけた裕一。


「音・・・。
今から僕は作曲家として、声楽家の君に伝えたいことを言う。
君は舞台に出るべきじゃない。
息が続かないのは致命的だ。
美しいメロディーも表現出来ない。
聞く人を不安にさせる。
そんな歌しか歌えないのじゃお客さんにも失礼だ。」
裕一の頬を叩く音
「わかっとる・・わかっとる。。
声も出んし
息も続かないし。
子供ができたのは嬉しい
でもでも”何で今?”って、時々思ってしまう自分が嫌で。
環先生に”子供が死んでも舞台に立つのがプロだ”って言われた時すごく怖くなった。
この子を失うなんて絶対に嫌だった。
この子に会いたい。
歌も諦めたくない。
覚悟もできんくせに
どうしていいのかわからん。」
すすり泣く音。



「音・・音・・・聞いて。
その夢。。。その夢僕に預けてくんないか?
君がもう一度、もう一度、夢に向き合う時がちゃんとるくまで
僕がその夢預かって大事に育てるから。
君の夢は僕の夢でもある。
そのかわり、君にもいつか僕の夢をかなえてほしい。」
「裕一さんの夢?」
「そう。
僕の作った曲で、君がおっきなおっきな舞台で歌う。」
「裕一さんが作った曲を私が歌う。」
「音は何一つ何一つ諦める必要ないから
そのために僕いんだから。」
「ありがとう」
音を抱きしめる裕一
音の泣き声が響く教室。

翌日、音は椿姫を降板し、退学届を出した
「残念ね。
あなたには期待していたんだけど。
ほとんどの人が茨の道ではなく平和な道を選ぶ。
当然のことだわ。」
「私は歌手になる夢を諦めたつもりはありません。
今までわたしは自分のことしか考えていませんでした。
この子は裕一さんとわたし二人の子供なのに
一番大事なことを忘れていたんです。
夢も子供も夫婦二人で育ててくれたんです。
彼がいてくれたから選べた道です。
お世話になりました。」
環の瞳がかすかに揺れる
「また会える日が来ること楽しみにしているわ。」
「はい」

半年後。
大きなお腹の音が庭で洗濯物を干しているところに、裕一が帰宅。
手には千鶴子からの手紙。
千鶴子はジュリアードに留学中で、ラフマニノフの特別授業を受講している。
手紙には
”早く音楽の世界に復帰して下さることを期待しています。
あなたに負けたままでは納得いきませんから”
と書いて会った。
千鶴子さんらしいと笑う音に、陣痛!
可愛い女の子が生まれた古山家

あんだけ引っ張った椿姫。
バンブー夫妻の寸劇しか見られなかった(爆)
千鶴子さんが留学中ってこと大成功したんでしょう。
ラフマニノフの特別授業でっせ!
ラフマニノフと言えば、浅田真央ちゃん!!
あぁ、ホントにうっとり。←話変わっとるがな!!!

ま。。。無理だよね。
音が舞台に立つのは。
裕一は腹を決めて夫から妻への助言ではなく、作曲家から声楽家の卵の音に「舞台に立つな」と言ったのは効く。
練習せずに舞台に立つことはあり得ないし、そんな技術は音にないのだ。

でも・・・ま・・・音の複雑な気持ちは伝わる。
いや・・・これ二階堂ふみちゃんだから無理矢理にでも、胸ぐら捕まれても納得させられるパワーがあるんだな。
音のターンって整合性がとれないことが多いんだよ(苦笑)
すっごく気になる、あかんってわけではないんだけどね。
「椿姫」のヴィオレッタの気持ちなんて、留学する裕一を思って身を引こうとした音ならカフェーでバイトしなくてもわかると思うんだけど。
カフェーでバイトしていた一週間で役を掴むとか・・なんか違うと思うんだけど。
時間軸もおかしい。
半年後に出産てのは早産なのか?
それとも妊娠に気づくのが遅かったのかしら。

些細なことが気になりつつ。
今日の夜の音楽学校のシーンは突き刺さるものがありました。
窪田正孝くんも二階堂ふみちゃんも圧巻です。
二人ともいろんなことを吹き飛ばす!!
いや、ホント、これからを楽しみにさせてくれる俳優が夫婦役なんて、素晴らしい。




出産はコントw
二階堂ふみちゃんの叫び声を聞いていると、やはり彼女にソプラノ歌手は無理だなぁと確信。
だけど、肝の据わった音はこれからどんどんどんどん迫力のある女性になりそうです。

環さんは余韻を残した金曜日。
モデルの三浦さんは恋多き女性だったようですが、環さんの恋愛も絡んでくるのでしょうか。
悲恋・・・柴咲コウさんには似合いすぎる。

ところで藤丸ちゃん。
見た目は堀内敬子さんに似ていた。
声が違うので間違えることはないけれど、ともに劇団四季のご出身。
劇団カラーってあるのかしらw

今週もスッキリ解決
やっと週五回になれてきたかも。
でも慣れてきたとこで休止なんだよな。

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主題歌:GReeeeN「星影のエール」

キャスト
古山裕一・・・窪田正孝
古山音・・・・二階堂ふみ
佐藤久志・・・山崎育三郎
村野鉄男・・・中村蒼
関内光子・・・薬師丸ひろ子
関内吟・・・・松井玲奈
関内梅・・・・森七菜
杉山あかね・・加弥乃
梶取保・・・・野間口 徹
梶取恵・・・・仲 里依紗
夏目千鶴子・・小南満佑子
音楽学校教師・高田聖子
廿日市誉・・・古田新太
木枯正人・・・野田洋次郎(RADWIMPS)
双浦環・・・・柴咲コウ
小山田耕三・・志村けん
語り・・・・・津田健次郎

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