『エール』 第40回 感想~久志、鉄男に覚えられていないに10円

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 第40回(第8週)「紺碧 の空」


あらすじはコチラ→

早稲田大学の応援団長から託された野球ボールを握りしめながら裕一は、応援歌「紺碧の空」の作曲に取り組む。
一晩で書き上げた
初戦は1-2で敗北
二戦目、念願の勝利。
三戦目、音と一緒に野球場で応援する。
5-4で勝利。←モノクロホンモノ?映像(ホンモノかどうかはわからん)でお送りしております。

試合後、屋台でラーメンを食べる二人。
音は裕一が本気で向き合ってくれて嬉しかったと言い、裕一は音のことがもっと好きになったとイチャイチャw
そこへ団長がやってきた。
「早稲田ば救ったのは先生です。」
「救われたのは僕の方です。」
団長はピンとこないものの、
「全く曲を採用されん先生にエール!」
フレーフレー古山!!
そして最後に古山夫妻にエール
「紺碧の空」を歌う。

紺碧の空は第六応援歌から第一応援歌に昇格。
今でも早稲田で歌い継がれている。
早稲田の事務局長は小山田に応援歌を依頼していたので、小山田に謝罪!←小山田絶対に怒ってんな!


コロンブスレコードでは木枯が裕一を呼び出す。
今や売れっ子の木枯が裕一を心配していたと話す。
裕一は、自分を見ていた。
ただひたすらに自分を
「僕の頭の中自分でいっぱいだった
僕は自分の力示すことに固執していた
そんな独り善がりの音楽伝わるわけない。」
と告白。
「やっぱり君は天才だよ。
天才だから気づかないんだ。」
「ありがとう。
といっても・・・。
これから何をどうしていいかわかんないだけどね。」
「誰かを思い浮かべるんだろ
目を閉じて見たら。」
目を閉じた裕一。
何か思いついた!!!!
「このままのやり方じゃだめだ!!!」



その頃、音は学校で夏目千鶴子にヴィオレッタの二次審査まであと2週間なのに学校を休んだことに言及された。
「あなた本気で歌手を目指しているの?
それとも私がいるからあきらめてるの?」
音は千鶴子には敵わないとどこかで思っていたが
「音楽は技量だけじゃない。
心から産まれるものだっていうことが、昨日、彼のおかげでわかりました。
ヴィオレッタ、本気で勝ち取って見せます。
宜しくお願いします。」
と千鶴子に伝えた。

そして”このままのやり方ではダメだ”と思った裕一は・・・。
鉄男を呼び出す。
「大将、一緒に作って見ないか?」
鉄男も夢に向かう時がきたのではないかと話す。
そして歌うのは久志!!
「覚えていると思うけど、佐藤久志です!」

久志、鉄男に覚えられていないというオチなんじゃね?
スッキリ終わって良かった。
慣れないけれど、今週は終わり、
ってか。。。すでに6月で休止になることが決まっておりますが。
だんだん慣れてきたのになぁ。
「エール」の雰囲気にも。
東京に来てから、楽しんでいます。
最初か・・・子役ちゃん時代は良かったんだけど・・・ワタシが「スカーレット」に引っ張られちゃって(爆)
喜美子のことを考えていたんだよねぇ。

「紺碧の空」
球場で聞かせてくれるのかと思いましたが、モノクロホンモノ?映像に合わせるのはちょっと難しかったのか、試合後、ラーメン後となりましたw
ホントは神宮で・・って思ったけれど、どう考えても無理だもんなぁ。
裕一の家の庭でも良かったのにな~なんてね。

裕一が一晩であっさりと紺碧の空を書き上げた。
書き上げるときは一気。
それが天才なんだろうか。
「紺”壁”の空」と間違えるオマケはついてけど。

来週は裕一は自分が曲をつくって久志が歌う。
鉄男に詞を書いて貰う。
鉄男が上京するのかどうか。
サブタイトルは「東京物語」なので。
久志より先に鉄男のほうがクローズアップされそうですな。

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主題歌はGReeeeN「星影のエール」

キャスト
古山裕一・・・窪田正孝
古山音・・・・二階堂ふみ
佐藤久志・・・山崎育三郎
村野鉄男・・・中村蒼
関内光子・・・薬師丸ひろ子
関内吟・・・・松井玲奈
関内梅・・・・森七菜
杉山あかね・・加弥乃
梶取保・・・・野間口 徹
梶取恵・・・・仲 里依紗
夏目千鶴子・・小南満佑子
音楽学校教師・高田聖子
廿日市誉・・・古田新太
木枯正人・・・野田洋次郎(RADWIMPS)
双浦環・・・・柴咲コウ
小山田耕三・・志村けん
語り・・・・・津田健次郎

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