『エール』 第38回 感想~早慶戦、田舎VS都会、底抜けのバカVSアメリカ帰り

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『エール』 第38回(第8週)「紺碧 の空」


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三日三晩徹夜で書き上げた交響曲「反逆の詩」を、裕一(窪田正孝)は自分の最高傑作だと小山田に見せるが、小山田は冷たく笑い楽譜を床に放り投げた。
自信をなくしショックを受ける裕一。
その日、裕一の帰宅は遅く、心配した音は「入るべからず」の書斎に入る。
「紺碧の空」の楽譜は白紙だった。
しばらくして裕一が帰宅。
勝手に入ったことを詫びる音に、音の家なんだから・・・と弱々しく答える裕一。
掃除もしないとなぁと言いながら、裕一は本棚の本を書き出す。
ひとしきり本をめちゃくちゃにしたあと、すすり泣く。
後から音が裕一を抱きしめる。

翌日、音は登校・・・しかし日曜日だった。
なのに校舎から歌声が!
幼い頃教会で聞いた歌声。



その頃、バンブーには早稲田の応援団がいた。
裕一は書けない。
久志のいとこが裕一を見に行く。
応援団員たちはミルクセーキを飲む。
そこへやってきたのが慶応応援団団長・御園生。
ブラックコーヒーを頼む。
アメリカ帰りの御園生は鼻につくことばかり言う。
何かにつけつっかかり・・・小さな早慶戦。
「力任せ。
これがあなたたち早稲田だ。」
と言うと恵(仲里依紗)がオックスフォード大学に留学していた話をする。←コレ妄想?
オックスフォードで法律を学んでいたとき、現れたのが「底抜けのバカ」だった。
模擬裁判で負けた事無かったのに、そいつは正面きって正義を訴える。
「しょせん人は・・・感情の生き物だった。」
「あなた。。負けるわよ
だってこの人たち、底抜けのバカだから。」
面食らった御園生
「戦いを楽しみにしている。行くぞ!」
とバンブーを出ていく。

早稲田の応援団はそのまま古山家に行く。
一音も書けていないと言う裕一に驚く応援団。
違う人を当たってくれと言われるが、団長は、慶応に勝たなければいけない!と訴える。
裕一は
「早稲田が負けるのは弱いから。」
応援歌が何の役に立つのかと身も蓋もないことを言う。
絶句する応援団長。

しばらくして、音は書き置きを残して豊橋に帰る。
応援団長は、なぜ応援するのかと考え中。


早慶戦・・・・
応援団のいがみ合いって、早慶に限らずあるんだろうけどさ。
都会VS田舎
って感じでしたな。
ミルクセーキの早稲田とブラックの慶應。
アメリカがコーヒーの本場かどうかは別として・・・ねぇ?
すっげー喧嘩を売る慶應。
で、ブラックコーヒー飲まないじゃん。
ってか、早稲田も慶應もちゃんと飲食代を払った??
早稲田や慶應に通える人なんて選ばれし人だろうに子供っぽいことで喧嘩するなぁ。
仲里依紗の話はなんなのか・・・よくわからない。
でも底抜けのバカ・早稲田が勝つ予感。
仲里依紗ちゃんは良いんだけど・・・面倒な人だよねぇ。

もっと面倒なの裕一。
仕事も応援歌も放り出して交響曲。
それを小山田に冷たくあしらわれ・・・。
ってか、よく小山田に会えたなぁ。
裕一が殻を破るは今週中だと思っているんだけど、ホントに大丈夫かな?

音は二浦環にあったけれど・・・豊橋へ。
ま、音も出ていきたくなるよ!って思っていたけれど、多分裕一に愛想をつかしたわけでもないでしょう。

ウジウジ裕一。
なんかあるたび、部屋で暴れるのはやめてくれw

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主題歌はGReeeeN「星影のエール」

キャスト
古山裕一・・・窪田正孝
古山音・・・・二階堂ふみ
佐藤久志・・・山崎育三郎
村野鉄男・・・中村蒼
関内光子・・・薬師丸ひろ子
関内吟・・・・松井玲奈
関内梅・・・・森七菜
杉山あかね・・加弥乃
梶取保・・・・野間口 徹
梶取恵・・・・仲 里依紗
夏目千鶴子・・小南満佑子
音楽学校教師・高田聖子
廿日市誉・・・古田新太
木枯正人・・・野田洋次郎(RADWIMPS)
二浦環・・・・柴咲コウ
小山田耕三・・志村けん
語り・・・・・津田健次郎

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