『エール』 第28回 感想~運命の出会い回収。

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(第6週)「ふたりの決意」


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裕一は家族のために生きると決心し、川俣の銀行に帰る。
三郎の手紙を読んで福島に駆けつけた音も銀行を訪れるがそこに裕一はいなかった。
ようやく裕一を見つけたのは教会。
音が昔飛び入りで歌った教会。
「ここで歌ったことがある。」
と聞いた裕一は
「あの時・・あの時。
出会ってたんだ。
そこで歌う君を見てたんだ
ハッキリ覚えてる。」

裕一は音の父の後の席で音に見とれていた。
裕一さん。
きっと道はある。
諦めないで。」

「僕はひどい男です。
あなたを捨てて、留学する事を選んだ。
あなたに会う資格はありません。」

家族にも迷惑をかけた。
音にもふさわしい人がいる。
そういう人を探して欲しい・・。
「僕の事をなんて忘れて、
一流の歌手になって下さい。」

「そんなことは私が決める。
運命だわ。
こんなちっちゃときに出会って、また出会って、今また出会った。
音楽が裕一さんをほっとくはずない!」
「何もかも忘れたいんです。
もうほっといで下さい
すいません。」

出ていく裕一。
「私、絶対諦めんから。
なんとかするから待っとって。
絶対絶対絶対諦めんから。」


裕一の縁談話が進む。
茂兵衛の言う通りに見合いをしようとする裕一。
「父さん・・家族の幸せが一番なんだ。」
驚く三郎は手紙でそれを音に知らせた。
結婚が決まれば養子として権藤家のあとを継ぐ。

音は吟の見合い相手の叔父がコロンブスレコードに勤めている年って紹介して貰った。
廿日市誉(古田新太)に裕一の譜面を見せた。
世界で二等賞になったことを売り込むが断られた。
すでに木枯正人(野田洋次郎)という青年と契約していたのだ。
音は他のレコード会社も全て当たった。
しかし全滅。

そんな時、またまた光子がやってきた。
このままでは音が後悔する。
もう一度レコード会社を当たればよい。
「金の亡者に頭を下げるな!!!!」

その頃廿日は小山田耕三(志村けん)に呼び出されていた。
小山田は裕一の新聞記事を見せ、裕一と契約して欲しいと頼む。

裕一・・・。
家族のためとお見合いを勧め、これが破談になれば・・・怒られっぞ!!!
裕一が川俣に帰るとき浩二は声をかけた。
家でゆっくりすれば良いと。
家族の為に銀行に帰るという裕一。
「元に戻っただけだ。」
と慰めだかなんだかわからない言葉をかけた浩二・
「お前はいつも正しい。
小さい頃から。」
元に戻ったわけじゃないよね。
夢、見ちゃったからね。
浩二からすれば勝手な夢だけど・・・。

で、一体、今いつなんだろう(爆)
音楽賞を取って、音とあったのは夏?
祭りがあったしさ。
それから演奏会して、戻って・・・。
受験の時期は・・・?
濃密な時間やな。



二人は運命的な出会いをしていた。
視聴者はみんな知っていたw
いつ回収するのかなぁ。
案外最終回に近いのかもな~なんて思っていたけれど、わりと早めに回収。
そしてあの時の可愛い可愛い裕一よ!!
また会えて、朝からほっこり。
裕一子役ちゃん・・・また会いたいわ。

留学は世界的不況であっけなく中止。
賞金はどうなったかわからんけど。
そんなことより・・・。

志村けんと古田新太のツーショット

心を奪われるツーショット(爆)
ワクワクしました~。
小山田は音楽会の重鎮。
廿日の緊張っぷりで伝わってきますな。
で・・・裕一に興味がある。
それだけで裕一を推薦するのか?
あの時の演奏会の評判?
あれが役に立った?

あ、古田新太と薬師丸ひろ子が同じシーンもあるのかどうか?も気になるところですw

6月末でストックがなくなる朝ドラ。
そうなってくると志村けんさんのストックはもっと早くになくなるわけですよね。
その前にはアナウンスがあると嬉しいかもな。

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主題歌はGReeeeN「星影のエール」

キャスト
古山裕一・・・窪田正孝
古山三郎・・・唐沢寿明
古山まさ・・・菊池桃子
古山浩二・・・佐久本宝
権藤茂兵衛・・風間杜夫
佐藤久志・・・山崎育三郎
村野鉄男・・・中村蒼
藤堂清晴・・・森山直太朗
関内 音・・・二階堂ふみ
関内光子・・・薬師丸ひろ子
関内安隆・・・光石研
関内 吟・・・松井玲奈
関内 梅・・・森七菜
落合・・・・・相島一之
鈴木・・・・・松尾諭
昌子・・・・・堀内敬子
松坂・・・・・望月歩
廿日市誉・・・古田新太
木枯正人・・・野田洋次郎(RADWIMPS)
小山田耕三・・志村けん
語り・・・・・津田健次郎

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