『エール』 第21回 感想~初対面で豊橋デート!

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第21回(第5週)「愛の狂騒曲」


あらすじはコチラ→

音の家を訪れた裕一。
とまどう関内家の皆さん。←当たり前
空気の読めない裕一は、さらにここにおいてほしいと光子にお願いする。
裕一を物置部屋において貰う。
光子は音に、釘を刺す。
長い留学に行くのだから希望を持たせてはいけない。

夜、裕一の部屋の外から話しかける音。
最後に出した手紙は自分の本心だと伝える。
それでも裕一は音に会ってからスランプが脱出できたのだ。
「とめどなくあふれる
あなたは音楽の女神様です
どうかひとときだけでも良いので、一緒にいさせてください。
お願いします。
お願いします。」
楽譜を差し出した裕一。
音は楽譜を置き、立ち去ろうとする。
「明日、豊橋をご案内します。」

夢心地で2階から降りてくる音。
それを見た光子は不安。

一方、裕一がいなくなった福島では茂兵衛が喜多一に乗り込んできた。
茂兵衛は裕一が実家に帰ったと思ったのだ。
しかし音からの手紙を見せて貰っていた三郎はピーンとくる。
「豊橋だ!」
大事な客が来るというのに飛び出す。
浩二・・・気の毒(苦笑)



翌日、寝坊した裕一。
音の思い出の場所を案内する音。
「かぐや姫」の配役で落ちこんだのを父に励まして貰った場所。
歌手を目指すことになった教会。
父親の大好きな団子を食べる。
そして海。
波の音。
「音楽が聞こえる。」
裕一が言うと
「お父さん元気かな。」
と音。
海に向かって大声を出す裕一
「おとうさ~~~ん、元気ですか~~~?」
耳に手を添え、音を集める
波の音
「元気だって。」
笑う音。
音と並んで座る裕一。
「歌手になるって、お父さんと約束したの。」
「あ、じゃぁ、お父さんに詩を書いてよ。
僕、曲をつけるから。」
涙のあふれる目を海に向ける音
音の涙を見る裕一。
波の音・・・。


「曲、書くから。」
裕一の決めぜりふは小学生の頃から変わらない。
昔って、詩が先だったのね。
最近って、曲が先が多いと聞くけど。
詩が先のほうが難しそう。

豊橋デート。
裕一、小顔でスタイルが良いなぁ。
窪田くん、海と合う(爆)
そして音。
二階堂ふみちゃんも安定感のあるお芝居ね。
ワタシ、彼女は不幸な役が似合う。
はすっぱな役が似合うと思っていたけれど。
今も・・・ま・・・そういう役が一番似合うと思ってはいるんだけど、海のシーンはそんじょそこらの役者じゃできなかったんじゃね?
お父さんを思い出して涙を浮かべるシーンなんて秀逸でした。

音と裕一の初対面。
あじフライをくわえて・・・ってのは、朝ドラらしいわねぇ。
今なら、「ストーカー?」とも思えるけど、ま、これはこれで。

福島から豊橋まで、半日はかかるよね。当時なら。
で、行き先は銀行の皆さんが知っているはずだけど、とりあえず喜多一に乗り込む茂兵衛。
で、仕事を放り出す三郎。
で、浩二が困る。
で、浩二・・・気の毒。

裕一と音はこのまま離れられなくなりそう。
どうやってまとめるのかな。

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主題歌はGReeeeN「星影のエール」

キャスト
古山裕一・・・窪田正孝
古山三郎・・・唐沢寿明
古山まさ・・・菊池桃子
古山浩二・・・佐久本宝
権藤茂兵衛・・風間杜夫
佐藤久志・・・山崎育三郎
村野鉄男・・・中村蒼
藤堂清晴・・・森山直太朗
関内 音・・・二階堂ふみ
関内光子・・・薬師丸ひろ子
関内安隆・・・光石研
関内 吟・・・松井玲奈
関内 梅・・・森七菜
落合・・・・・相島一之
鈴木・・・・・松尾諭
昌子・・・・・堀内敬子
松坂・・・・・望月歩
二浦環・・・・柴咲コウ
御手洗清太郎・古川雄大
語り・・・・・津田健次郎

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