『エール』 第11回 感想~いじめっ子史郎と仲良しになった理由は?

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第11回(第3週)「いばらの道」


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裕一(窪田正孝)は、福島の商業学校の2度目の4年生。
当時大流行したハーモニカの倶楽部に入った裕一。
かつていじめっ子だった史郎(大津尋葵)←デブじゃない方
史郎はバスハーモニカが楽しくないが技量もない。
自分の好きなことばかりやる自由な裕一の姿勢に、弟の浩二(佐久本宝)は反発。
一方、商売を立て直そうとする三郎(唐沢寿明)に吉野(田口浩正)という京都の業者(田口浩正)がもうけ話を持ち掛ける。←怪しい



裕一は、ハーモニカ倶楽部の定期演奏会で演奏するオリジナル曲の作曲に応募することになる。
ハーモニカ倶楽部の会長の館林(川口覚)もオリジナル曲を作曲し、裕一と争うことになる。
館林は東京の音楽学校を出ているが、兄が病気で家業を継ぐことになった。
音楽家になるという夢はどうなるのか?と裕一が聞くと
「それはみんなを鼓舞するために言っただけだ」
と言う。
裕一は館林に憧れていた。
しかし音楽家に本気でなれると思っているのか?
ちゃんと学んでもいないくせに、モーツアルトにでもなったつもりか?
といきなり罵詈雑言。
落ち込む裕一。
オリジナル曲はなかなか作れず悩む。

そんなある日、茂兵衛(風間杜夫)がまた養子の話を持って来た。
もし養子の話が流れたら、絶縁となる。
三郎は裕一に家を継ぐ気はないかと聞くが、音楽家になりたいと答える裕一。
「お前の夢は俺の夢だ」
と理解する三郎。
しかし・・・裕一は夜中まで作曲をしているため授業中は居眠り。
このままでは留年ではなく退学だと教師に言われてしまう。


弟・・・・地味だな(爆)
唐沢寿明と菊池桃子の息子なら、もっと派手な顔でも良さそうなもんだけどな。
兄は弟のことなぞあまり眼中になさそうだが、弟は完全に兄を蔑んでいる。
あの目は憎んでいると言っても良いくらいだったw
商業学校ではなく普通の高校に進学ってことは・・・どういうこと?養子になってもエエんやろか?
そういうことではないのか。

裕一は吃音が治らないのね。
音楽家になりたいけれど、商業高校に進学したのはなぜでしょう。
養子に欲しいという茂兵衛は、兄弟どちらでもエエってことなんだろうか。
将来を見据えたら、どちらかが欲しいと言っても良さそうなもんよね。

で、裕一。
いや、あの会長。
酷いな。嫌なヤツ!!!
自分の夢が叶わなかったからって、裕一が傷つくと知って、裕一の夢を馬鹿にする。
ハーモニカ部が全員、自分より下だと思っていた時は「夢を見ろ」と鼓舞してやった。
こういうヤツ、大嫌いだなぁ。
同じ夢に破れても藤堂先生のような人とは格が違う。
もちろん夢は必ず叶うとは思わないし、そんなこと言うなと言う人もいるでしょう。
藤堂先生は「夢は必ず叶う」なんて言ってないし、人より努力をするのがほんのちょっと苦じゃないことを突き止めるわけだから。
んでもって、デブじゃない方のいじめっ子史郎とはなぜ仲良しになったのか?
史郎の家も商売をやってんでしょうか?
デブの言いなりだっただけでホントは良い子だった・・・?
デブの権力が無くなった・・・?
デブは商業学校には進学しなかった・・・?←デブデブ言うな!

今のところ・・・まだ「スカーレット」が見たい!って思っております。
あ・・・でも三郎が常治同様、商売ができない人ってのはわかる。
妻子供には優しいけれど、騙されているよねぇ、田口浩正に。
あのエセ京都弁に!今度こそ破産するのではないか。

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主題歌はGReeeeN「星影のエール」

キャスト
古山裕一・・・窪田正孝
古山三郎・・・唐沢寿明
古山まさ・・・菊池桃子
古山浩二・・・佐久本宝
権藤茂兵衛・・風間杜夫
佐藤久志・・・山崎育三郎
村野鉄男・・・中村蒼
藤堂清晴・・・森山直太朗
関内 音・・・二階堂ふみ
関内光子・・・薬師丸ひろ子
関内安隆・・・光石研
関内 吟・・・松井玲奈
関内 梅・・・森七菜

語り・・・・・津田健次郎

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