『エール』 第10回 感想~かぐや姫フィナーレ。裕一が美少年から大人へ

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第10回(第2週)「運命のかぐや姫」


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関内家は事業継続のピンチ!
三姉妹は契約書を見つけようと奮闘。
母も閃く!
契約書は発見され、光子(薬師丸ひろ子)は平田満に違約金を請求したら陸軍はかなりの損失。
仲介している平田満も困るだろうとチクリ。
職人も戻ってきて大団円。

一方、学校では音(清水香帆)の学芸会が近づく。
かぐや姫を演じる良子(田中里念)は音に謝罪。
いつも前向きな音をうらやむ。
良子は学芸会当日、音にかぐや姫を演じるように頼む。
結局、音がかぐや姫。
良子はおじいさんその2ではなく、帝!!!
物語の佳境。
かぐや姫がミュージカルに!?


菜の花畑に 入日薄れ
見わたす山の端 霞ふかし
春風そよ吹く 空を見れば
夕月かかりて 匂い淡し

里わの火影も 森の色も
田中の小径を たどる人も
蛙の鳴くねも 鐘の音も
さながら霞める 朧月夜

おぼろ月夜を涙ながらに歌う音。
学芸回は感動の渦に!
良子のモンペママまで泣いていた。

そして琵琶湖海へ行く関内一家。
「お父さん見てくれたかな?」
「お父さん!これからは4人で頑張ります!」
と関内家当主・薬師丸ひろ子の宣言。

そして3年後。
裕一(窪田正孝)は、福島の商業学校の4年生。
音楽に夢中の毎日を送っていたせいで留年し、2度目の4年生だった。



ヒロインパート。
お父さんが亡くなってから失速(苦笑)
朝ドラらしいヒロインでした。
なぜかヒロインの思うとおりになるって言う・・・。
音がかぐや姫のセリフを覚えていたのは・・・ま、わかるよ。
だけど良子と役を変わったなら、良子はセリフが一言の「おじいさんその2」じゃね?
やっぱりそこは政治力で帝の役を他の子から奪ったっての?
それはあの時代しょうが無かったのか?
でもさ。
当日だぜ?
帝の役を奪おうと思わないとセリフも覚えられないよねぇ。

ま、だけどかぐや姫の「一緒に歳を重ねたかった。」ってセリフと父親とのわかれ。
「やらない後悔よりやってから後悔」と生前の父親の言葉。
その言葉の裏には父親の日露戦争での体験があったと母に聞かされ。
父の死をなんとか乗り越えられたのかな?

だけどさ・・・・。
裕一がでっかくなっちゃった!!
たった3年で色白美少年からシワっぽい男性に(苦笑)
これは・・・林遣都の学ランよりヤバいなぁ。
童顔の窪田正孝くんもこうなるよねぇw
あぁ、やっぱり大きくなるもんだねぇ。←エ?

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主題歌はGReeeeN「星影のエール」

キャスト
古山裕一・・・窪田正孝
古山三郎・・・唐沢寿明
古山まさ・・・菊池桃子
古山浩二・・・佐久本宝
権藤茂兵衛・・風間杜夫
佐藤久志・・・山崎育三郎
村野鉄男・・・中村蒼
藤堂清晴・・・森山直太朗
関内 音・・・二階堂ふみ
関内光子・・・薬師丸ひろ子
関内安隆・・・光石研
関内 吟・・・松井玲奈
関内 梅・・・森七菜
双浦 環・・・柴咲コウ
語り・・・・・津田健次郎

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