『エール』 第8回 感想~幸せいっぱいの後には不幸が

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第8回(第2週)「運命のかぐや姫」


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教会で音(清水香帆)は、のちの人生に大きな影響を与える人となるオペラ歌手の双浦環(柴咲コウ)の歌を聞く。
その姿は人々を付けにする。
環のようになりたいと言う音に環はそれならば今日のように舞台に穴をあけ、周りの人に迷惑をかけてはいけない。
目の前のことをちゃんとするように話し、レコードを手渡してくれた。
すっかり夢見心地の音は、琴をやめて歌を習いたいと言い始める。
帰宅した音は、おじいさんその2のセリフを練習し始める。

姉・吟の14才の誕生日。
家族で祝う。
ダンスしたり歌ったり、幸せ絶頂の関内家。

学校での学芸会の練習にも前向きになった音。
しかし主役の神崎さんはセリフを覚えていない。
助け船を出す音だがに神崎さんは、そんな音を拒否。
そんな時、警察から学校に連絡が・・・。


音の噛ませ犬の神崎さん。
この時代に洋服を着ているのはお金持ちの子!
と言うのは妖精・久志でよくわかっているのですw
神崎さんの母は、自分の娘を学芸会の主役にプッシュした権力者(っぽい)。
そんな神崎さんはお腹が痛くなったり、プレッシャーに押しつぶされそうになったり・・・気の弱い可愛いお嬢さんかと思いきや、なんとも気の強い子でしたな。
あんだけ気が強いなら、意気揚々と主役を演じると思ったけどなぁ。

で、警察からの連絡。
これは光石研さんになんかあったんでしょうな。
出張で家を空けたお父さん。
学芸会には戻ってくると言っていたらしいけれど。
幸せ一杯な描写はフラグでしかないので、父の身に何かあったんだろうな。
最悪・・・亡くなるとか?
しかし・・・亡くなるならもっと若い俳優でも・・・と思うけれど、母ちゃんは薬師丸ひろ子だった(苦笑)
ワタシは光石研さんが大好きだから久しぶりの素敵なお父さんで嬉しいんですけどねw

バイプレイヤーの光石研さんですが、平田満さんもバイプレイヤーだなぁと。
裕一編には風間杜夫さんがご出演中ですが、ま・・・お二人が揃うことはなさそうだけど。
バイプレイヤーといえども平田さんがこれで終わるわけもない。
ちょっと意地悪そう?そう見せかけて良い人?平田さんならどちらでも面白そうですが・・・どうなるんでしょうねぇ。

今作は男性主役だと思っておりましたが、W主演なんですかねぇ?
ヒロインはオーディションだったそうですが、そのオーディションに二階堂ふみがやってきて、満場一致で彼女がヒロインに・・・。
NHK側も驚いたそうですが、その時点でW主演方式に変更になったのかしら。

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主題歌はGReeeeN「星影のエール」

キャスト
古山裕一・・・窪田正孝
古山三郎・・・唐沢寿明
古山まさ・・・菊池桃子
古山浩二・・・佐久本宝
権藤茂兵衛・・風間杜夫
佐藤久志・・・山崎育三郎
村野鉄男・・・中村蒼
藤堂清晴・・・森山直太朗
関内 音・・・二階堂ふみ
関内光子・・・薬師丸ひろ子
関内安隆・・・光石研
関内 吟・・・松井玲奈
関内 梅・・・森七菜
双浦 環・・・柴咲コウ
語り・・・・・津田健次郎

コメント

  1. ネイティブ関西弁 より:

    たろたろさん、お久しぶりです。

    朝ドラ視聴、今日追いつきました〜。

    スカーレットの終盤に差し掛かった頃=武志の病気が分かった頃から、気が重くなって録画が溜まっていき・・・

    以前、出産と同時に息子の障害の告知だったので、産院が舞台のドラマは苦しくなってしまうと書き込ませてもらったことがありました。きっとお忘れですよね^^;

    加えて、息子は出生後すぐ「白血球がとても多い」と言われたものの何故か基準値に戻り、でも「こういう経過を辿った子は、将来真性の白血病になる可能性がある」とも言われて、ダブルパーンチ!だったんです。

    経過観察をしていましたが、10カ月頃からまた白血球が増え出し、一歳の誕生日頃に「急性骨髄性白血病」と診断され、入院しました。こういう時、親はいずれも同じですね。喜美子と一緒です。「なんで、うちの子が!何にも悪いことしてへんやん!」です。うちの場合は「なんでうちの子ばっかり!」でしたね・・・

    ただ、息子は半年の化学療法で寛解状態になり、もうそれから17年経ちました。薬が良く効いたようです。ああ、自分語りはいけませんね、ごめんなさいm(__)m

    私はわりと、情報のない状態でドラマを見たいので、今後どうなっていくとかモデルになった人物がどうとか、全然真っ白な状態で見ていたものですから・・・雲行きが怪しくなってきてドヨーンと・・・で、4月になってから一気に最後まで見届けました。

    私は、スカーレット、とても好きでした。うるさい外野のコメントも、途中からは見ないようにしていたので、どんな評価だったのかも知りませんが、私にはとても説得力のあるストーリーと演出、上っ面だけでなく我が道を行く姿勢を見せてくれた肝の座ったヒロインだったと思いました。

    仕事である陶芸に加え、手際良く料理したり細々と家事をするシーンが多く含まれていたのも良かったですね。
    「丁寧な暮らし」にかぶれて称賛するのではないんです。
    生きるということはこういうことだなあ、と静かに思わされました。

    戸田恵梨香さん、とても素晴らしかったです。ヒロイン像もドラマとしても、決して華やかなものではなかったですが、地に足のついた力強いヒロインでした。

    林遣都も、とても良かった!最後はとてもおっさんになってた!

    エールのコメント欄に長々とごめんなさい^^;

    なのでエールについても一言。私は乃木大将の子役くんがとてもタイプです〜

    • tarotaro tarotaro より:

      ネイティブ関西弁さん、お久しぶりです。
      コメントありがとうございます。

      スカーレットは最後に試練を残しましたね。
      成功の部分を描かないのは不満だという声もありましたし、喜美子が骨髄バンクを設立したことを描かないのも不満だという人も。
      勢力的に活動していた喜美子ですが、ワタシはあの結末で良かったなと思います。

      産院が舞台のドラマはお辛いですよね。
      ワタシの友人の息子くんも白血病で1才の誕生日前になくなりました。
      「なんで、うちの子が!何にも悪いことしてへんやん!」って喜美子の気持ち。
      戸田さんは響きました。
      ネイティブ関西弁さんの息子さんは寛解されて良かったです。
      でも。。。このご時世は、どこに行くのも心配ですね。
      お気をつけ下さい。

      ワタシは以前朝ドラで取り上げられる前に、モデルの方の記事を読んだことがあったんです。
      ただモチーフにしただけでその通りの脚本になるわけではないので、どうなるのかなぁとは思っていたものの・・・。
      息子さんの白血病に関してはドラマに採用されるだろうと思っていました。
      喜美子はそれまでのヒロインとはちょっと違いますよね。
      「私には揺るぎない強さがある」
      本当に強い女性だと思いました。

      そして戸田恵梨香さんが本当にお母ちゃんに見えたのも良かったです。
      シワもないしシミもないし綺麗なお顔なんだけど、ちゃんと年取ったお母ちゃんに見えました。
      喜美子の丁寧な生活も良いのですが、美味しそうなご飯が良かったですw
      後半、わりと食べるシーンが多かったですよね~。
      林遣都は、いつかヒロインの夫に!と思っていたんですが、そうはならなさそうですね。
      主演も良いかもって思うんですけど。
      森山未來あたりにも大阪制作の夫役を演じて欲しい!

      裕一も乃木大将も・・・もう子役くんは見られないのかしら?
      来週はでっかくなっているみたいです・・・。