『エール』 第4回 感想~志村けんさん演じる小山田の本との出会い

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第4回(第1週)「初めてのエール」


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裕一(石田星空)は小学5年生になり、音楽教育に力を入れる藤堂先生(森山直太朗)が担任になる。
とっても嬉しい裕一。
しかし意地悪なおデブちゃん・太郎(田村継)と史郎(細井鼓太)とも同じクラスになる。
ある日、藤堂先生が北原白秋の詩に曲をつける宿題を出す。
クラスメートでお金持ちの佐藤久志(山口太幹)は、家にピアノがあると言う。
蓄音機を持っていて西洋音楽を聴いている裕一ならきっと出来る。
蓄音機を買ってくれるお父さんて凄いねと褒めてくれて嬉しい裕一。



裕一は母・まさ(菊池桃子)と、川俣にある母の実家を訪ねる。
祖父の権藤源蔵(森山周一郎)と祖母の八重(三田和代)が大好きな裕一は嬉しい。
しかし父と同様、伯父の茂兵衛(風間杜夫)は苦手、
裕一は母と川俣の町へ映画を見に行く。
洋服に着替えた母に
「今日はきれいだね」
なんて言う裕一(が可愛いw)
町でべっこう飴を買って貰う。
賛美歌が聞こえる。
教会にこっそり入るとそこで聖歌隊が歌っていた。
中央にいたのは音。
後の妻になる音。
運命の出会いだった。

川俣に感動する裕一。
しかしその夜、跡取りのいない茂兵衛はまさにどちらかを養子にだすようにまさに迫っていた。
そんなことは知らない裕一は翌日、帰宅。
茂兵衛は茂兵衛で源蔵に養子を貰えなければ妻を捨てて再婚しろと言われる。

帰宅すると父が「作曲入門」の本と五線譜を買ってくれていた。
本を真剣に読む裕一。
学校の音楽室で裕一は北原白秋の詩に曲をつけ完成させていた。


「作曲入門」の本を書いたのは小山田耕三。
志村けんさんが演じる小山田さんでした。
モデルは山田耕筰。
運命の人・妻に会った今回。
小山田さんの著作とも出会いました。
てんこもりデス。
音ちゃんとは結ばれるわけですが、歌唱力。
楽しみですね。
今回の子役ちゃんは二階堂ふみにそっくりでしたなw

アナウンスされている役者さんは、歌唱力のある人ばかりなので楽しみ。
柴咲コウさんはオペラ歌手役ですが・・・そこも楽しみ。
主題歌は・・・やっぱり古関さんが良かったなぁとは思っていますが。
そのうち慣れるでしょうかねぇ。
GReeeeNの主題歌は一瞬、ミスチルか?って思っちゃうな。

話は逸れましたが・・・。
裕一にとって祖父母はとても優しい人たち・・・なはずだけど、祖父は森山周一郎さん。
怖いな(爆)
あの風間杜夫も黙っちゃってたよ。
ってか風間さんのブランデーグラス。
めっちゃ悪そう(苦笑)
でも苦悩があるわけよね。体の弱い妻と厳格な父の狭間で。
そして裕一は母が何かと手をかける弟が羨ましい。
けれど弟・浩二は裕一が羨ましいようです。
父が兄を気にかけるのが羨ましいのかなぁ。
この夫婦、どっちもしっかりしていない様子w
お金持ちのボンボンとお嬢さんで育ったんだなぁ。
菊池桃子の実家はすごい。
贅沢な調度品だらけ。
裕一が言うようにお母さんのお洋服姿も素敵。
川俣という町を知らないのですが、めっちゃ都会で教会も素敵でした。

めちゃくちゃ難しい作曲の宿題。
それに夢中になって完成させる裕一。
才能がある主人公。
その開花をみた瞬間。
ゾックゾクするやろw

大河ドラマも朝ドラも撮影は休止になったので、いつまで見られるか・・・わからない状態が続いていますが、めっちゃ楽しみになってきたので、一刻も早くこの状態が沈静化することを願います。

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主題歌はGReeeeN「星影のエール」

キャスト
古山裕一・・・窪田正孝
古山三郎・・・唐沢寿明
古山まさ・・・菊池桃子
古山浩二・・・佐久本宝
権藤茂兵衛・・風間杜夫
佐藤久志・・・山崎育三郎
村野鉄男・・・中村蒼
藤堂清晴・・・森山直太朗
関内 音・・・二階堂ふみ
関内光子・・・薬師丸ひろ子
関内安隆・・・光石研
関内 吟・・・松井玲奈
関内 梅・・・森七菜

語り・・・・・津田健次郎

コメント

  1. megumi より:

    おはようございます。

    いつも たろたろさんのレビューを楽しみにしていました。

    「エール」 私もめちゃくちゃ 楽しみになってきました。
    裕一役の子役が可愛くて ワクワクしています。
    窪田君はじめキャスティングも良いですよね。
    このままのクオリティを維持し続けて
    くれぐれも脚本崩壊にならないことを願ってやみません。

    出来るだけ長く見られると良いですが
    コロナの影響で撮影休止には仕方が無いことですもんね。
    命には代えられません。

    • tarotaro tarotaro より:

      megumiさん、コメントありがとうございます。

      原始時代から始まった初回は度肝をぬかれましたが、安定した朝ドラになりそうですね。
      そうそうに脚本家さんが降りたのでちょっと心配ではありますが。
      たあ朝ドラのような長丁場の場合、脚本家さんは複数いるほうが良いのではないかと思っていました。

      撮影が休止になりとても残念です。
      しかし感染者が出てからでは遅いですしねぇ。
      とりあえず子役ちゃんたちの物語は見ることができそうなので安心です。