『エール』 第2回 感想~”づくだれ”親子

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 第2回(第1週)「初めてのエール」


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明治42年。福島の県下有数の老舗呉服屋「喜多一」の店主・古山三郎(唐沢寿明)とまさ(菊池桃子)に、待望の長男・裕一が誕生する。
なぜか誕生日祝いはレジスター。

それから10年。
裕一(石田星空)は、運動神経も悪く、吃音気味。
自分の感情がうまくだせない。
不器用で内気な少年で、同級生からもいじめられた。
ある日、どちらが金持ちか決着をつけるために女子と対決させられるが完敗。
乃木大将と呼ばれるガキ大将の村野鉄男(込江大牙)にも目をつけられた。
怪我をして自宅に戻る。
しかし母は2才年下の弟につきっきり。
自室に閉じこもると父・三郎が裕一に好きなことはないか?と聞く。
裕一は山や川を見て絵を描くのが好きだと言う。
何も喋らなくても済むから。
舶来品のレコードを買ってから聴くかと言われるが、断る裕一。
部屋で静かに絵を描いていると、音楽が聴こえる。
それは初めて耳にする西洋の音楽。
エルガー「威風堂々」。
裕一は蓄音機の前で目を輝かせる。


風間杜夫さんが菊池桃子さんのお兄さん。
風間さんはやるぞ~!
楽しそうなキャストじゃ~んw
唐沢寿明さんが風間杜夫さんにタジタジなとこもまた良いな。
唐沢父さんは、悪ガキタイプの幼少時代かと思っていたけれど、きっと裕一と同じく づくだれ(意気地なし)だったのかもしれない。

なぜ金持ちを決めるのに決闘なのかよくわかんねーけど、めっちゃ感じ悪い悪ガキやったな。
あの正義漢あふれる鈴ちゃんも、めっちゃ意地悪だったわ(苦笑)
やっぱり上手いな、白鳥玉季ちゃんは。

「スカーレット」もそうでしたが、さすがNHK。
子役の発掘が上手い。
おデブちゃんは本当に意地悪そうな顔していたし(だけど気の弱い役を演じても多分上手い)、一癖ありそうな乃木大将と呼ばれるガキ大将。
なにより主役・裕一役の男の子は色白でいかにも内向的。
窪田正孝くんに色白のイメージはないけれど、どことなく似ている気がする。
父もづくだれの道楽者。
母の兄はしっかり者で肩身が狭い。
父子の絆はバッチリかも。

音楽の出会いはすご~くベタだったけれど。
蓄音機は弟への誕生祝いだったから、裕一は遠慮してたんかな?
でもレジスターより蓄音機が良いよね。

昨日の紀元前から一転、朝ドラらしい雰囲気へ!!

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主題歌はGReeeeN「星影のエール」

キャスト
古山裕一・・・窪田正孝 モデル:古関裕而(作曲家)
古山三郎・・・唐沢寿明
古山まさ・・・菊池桃子
古山浩二・・・佐久本宝
権藤茂兵衛・・風間杜夫 モデル:武藤茂平(実業家、銀行頭取)
佐藤久志・・・山崎育三郎 モデル:伊藤久男(歌手)
村野鉄男・・・中村蒼 モデル:野村俊夫(作詞家)
藤堂清晴・・・森山直太朗
関内 音・・・二階堂ふみ モデル:古関金子(歌手)
関内光子・・・薬師丸ひろ子
関内安隆・・・光石研
関内 吟・・・松井玲奈
関内 梅・・・森七菜

語り・・・・・津田健次郎