『やんごとなき一族』 第4話 ネタバレ 感想~ハセキョーにキスされ太鳳

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離婚をかけた至難なミッションに挑む!

こやまゆかり『やんごとなき一族』

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キリコ(長谷川京子)のお気に入り、大介(渡邊圭祐)を差し出すことで、キリコとの契約を取ろうとする明人(尾上松也)と美保子(松本若菜)
大介を売ったと咎める佐都(土屋太鳳)、健太(松下洸平)
なんとかキリコと会う機会を設けた佐都と健太。
なぜかキリコは佐都とだけ話す。
男社会のシンボルで古いしきたりばかりを気にする深山圭一(石橋 凌)が大嫌いで、これまで契約はしてこなかったと言う。
そんなキリコに、問題から逃げているだけだと指摘する佐都
このままでは次の世代もまた同じことで苦しむ事になると物申す。
そんな佐都にキリコはなぜかチュー!



大介は金もない青年にビジネスを教えるため囲っていたキリコ。
そして大介もまたキリコとビジネスをすると言う。
これまではキリコのことを怖がっていたのに、すでにキリコの弟子のような大介。

明人との契約の前に時間を貰えた佐都と健太。
翌日。キリコにモツ煮を出す。
実家の食堂で出しているものだ。
キリコはそのモツ煮のレシピと、これから実家の食堂で出さないと言う条件で契約を持ち掛けた。
健太は、契約を断る。
その味が好きな佐都の実家のお客さんにも悲しい思いをさせたくないと。
契約はできなかった。

キリコとの契約をもぎ取った明人。
美保子は佐都にイヤミを言いに来た。
しかし佐都と健太はキリコのおかげで明人たちよりも価値のある契約を取れた。
二人は離婚せずに済んだのも束の間、末っ子の有沙(馬場ふみか)に見合い話が持ち上がった。
その見合い話は佐都らの仲人・根岸(田山涼成)から。
電話で圭一への取りなしを頼まれていたが、うっかり忘れていた佐都。
アリサは大激怒!



今日も、松本若菜さんフルスロットル!
「さっちゃんはね」
って千鳥・大吾の歌い方もしちゃう松本さん。
このままぶっちぎりであたおかな役を演じられそう。
お歌もお上手。
何を着ても似合うのに…美保子さんはあたおかw

キリコ…ハセキョーはゲストよね。
なんで太鳳にキスしたんだろう。
ってか、なんで明人とは契約したの?
美保子の手腕かしら。
キリコの顔で佐都と健太も契約出来たんだけど…なんか雑だったなぁw
キリコは佐都に惚れただけで、健太は別にどうでも良かったんじゃないかな。

健太、一話からなんかしらの役に立ったっけ?
妹の物言いは上からで佐都が気の毒な位だけど甘い!
なんで夜遅くにやってきた義妹にメシをつくらなならんのだ。
猫まんまだって材料なかったらでけんぞ(苦笑)



最後にはケーキを頭からかけられてしまう太鳳。
デモ…彼女は立ち向かうのよねぇ
確かに…自分たちの世代がガマンすると次の世代も苦しい。
ワタシ、あれよ。
「私はセクハラだと思わないんですけど…」
下ネタ平気女が嫌いw
セクハラはセクハラと笑って済まさずに言わないと。
笑って済ませてたのが若い世代のつけになってしまって…
申し訳ないです。←なんの話や!



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感想はコチラ
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キャスト
篠原佐都(土屋太鳳)
深山健太(松下洸平)
深山明人(尾上松也)
深山美保子(松本若菜)
深山大介(渡邊圭祐)
深山リツコ(松本妃代)
深山有沙(馬場ふみか)
立花泉(佐々木希)
篠原良恵(石野真子)
深山八寿子(倍賞美津子)
深山久美(木村多江)
深山圭一(石橋 凌)

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