『やんごとなき一族』 第2話 ネタバレ 感想~クルトン義父とケール愛人に立ち向かっ太鳳!

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正妻VS愛人!襲い掛かる非情なる掟

こやまゆかり『やんごとなき一族』

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佐都(土屋太鳳)は義祖母の八寿子(倍賞美津子)の命令で習い事三昧。
そこで葛西綾(小沢真珠)と出会う。
健太(松下洸平)に綾が義父・深山圭一(石橋 凌)の愛人だと知り、激怒。
翌日、圭一の帰りが早くなり、慌てる久美(木村多江)
圭一はルーティンをクズされるのが嫌な小さい男。
スープを作って…クルトンがない!
クルトンは佐都が義妹に頼まれおやつに使ってしまった。
クルトンがないことを知った圭一はスープを捨てて、愛人のところへ向かう。
自分のせいでこうなったと謝罪する佐都。
そして愛人のところに行かないで欲しい。
義母が可哀想だと物申し、余計に激怒させてしまう。
八寿子や義弟からも咎められ、孤立無援。

その頃、健太に秘書が紹介される。
健太の学生時代からの友人であり、憧れの存在でもあった・立花泉(佐々木希)だった。
容姿端麗で、上流階級としての教養も兼ね備えており、深山家の人々からの信頼も厚い。
泉が秘書になったのは圭一の差し金でもあった。

健太の専務就任パーリーの洋服を買いに行くため美保子(松本若菜)リツコ(松本妃代)が付添う。
高い買い物のあと、歩いているとバッタリ綾に出会うが、圭一から愛人の存在を否定されたことを聞いてご立腹。
青汁を頭からぶっかけられてしまう。



専務就任パーリー当日。
招待状はもちろん綾にも届けられる。
笑顔で出迎える久美だが面白く無い佐都
綾は自分が送った花が隠れていると本妻・久美に因縁をつける。
花の位置を決めたのは私だと佐都は綾に言い放つ
「本日の主催は 健太さんと私です。
ご気分を害されたのなら謝ります。
今すぐ場所を移動させていただきますので。」
花を人が通る場所へ
「ここなら いかがでしょうか。
綾さんの名前を皆さんによくご覧になっていただけると思います。」
「あなたこの私にケンカ売る気?」
「はばかりながら一つ申し上げます。
やはり私はあなたの存在を認めることはできません。
夫の門出の日に私が一番感謝を伝えたいのは、今まで健太を温かく見守ってくださったお義母さんなので。
今日という日にあなたは ふさわしくありません。
どうぞ お引き取りください。」
通行の妨げになるからと元の場所に動かすように係員から言われた佐都はまた花を運ぶ。
いつの間にか、綾はいなくなっていた。
「あれ? 綾さんは?」
「帰ったわ。
佐都さん。
大変なことをしてくれたわね。
でも… 彼女のあの顔、胸が すーっとした!」
と久美



健太を参列者に紹介した圭一。
もう一人紹介したい人がいると言う。
佐都の出番かと思われたが
「秘書の立花泉さんです。」
泉登場!なんと佐都を同じドレスを着ていた。
”私と全然違う”
情けなくなってしまう佐都。
みんなも美しい泉にクギヅケ
すると泉は佐都の前に立ち頭を下げる。
「申し訳ございません。
専務と奥さまにとって大事な日。
そのような日に配慮が足らず申し訳ございません。
出直します。」
構うことはないと圭一が止めるが
「いいえ。
私は自分の無礼が許せません。
すぐに帰ります。
奥さま、本当に申し訳ありませんでした。」



出て行く泉を追いかける健太!←そりゃアカンやろ。
その様子を見た義妹は
「やっぱお兄ちゃん、まだ泉さんに未練あんのかな。
ずーっと泉さんのことが好きだったんだよね。
あの2人いいなずけだったんだけどさ
泉さんは 好きな人と一緒にフランスに逃げちゃったの。
兄ちゃん、立ち直れないんじゃないかってくらい落ち込んでた。」
不安になる佐都は、二人を追う。
「ずいぶん親密そうだ。
でも 心配することはない。
もし仮に あの2人がそういう関係になったとしても愛人にすればいいだけの話だ。」
と義父が佐都に嬉しそうに声をかけた。
泉に佐都を同じドレスを送ったのは美保子だった。



深山の男たちは肝っ玉がちいせーなー。
クルトン義父は愛人にはどんな顔を見せてんのかしら。
愛人と比べられるってめっちゃ腹立たない?
家のことを引き受けて、頑張っている本妻としがらみのない愛人。
愛人はいいとこ取りよねぇ。
あんなに使用人がいるってのに、料理は本妻が受け持っているみたいだし。
人件費の無駄遣いじゃないかしら。
この家、セレブって感じじゃないのよねぇ。
本妻の家事が多すぎるわ。
だからこそ、佐都の行動は美保子以外の深山女子にはウケが良いんじゃないかと思ってんだけどどうでしょう。

健太は役立たずな上、最後に泉を追うってどうよ。
主役が席を外すパーリーなんてある?
あれは佐都が追いかけるべきだったなぁ。
ま、追いかけられないけど。
泉の株は上がるよね。
美人な上に礼儀をわきまえているとか言われそう。

健太が悪いのは自分のために嫌な目に合っている佐都をただ見ているだけの木偶の坊なとこも。
佐都が好きなんだろうけど、泉にときめいてるだろ。
口だけ大切、佐都を守るとか言いながら、守ってないじゃん。
なんもしてくれねーじゃん。




最後は圭一がデレて、尻に敷かれる展開を希望だわ。
久美さん、頑張ってんのに深山大介(渡邊圭祐)まで父に愛人がいて当然みたいな感じが嫌だなぁ。
で、今日の美保子(松本若菜)さんね。
絶好調!
もう少し松本若菜さんと松也夫婦を観察したいわ~・
そうそう、もちろん小沢真珠の愛人も安定感あり。
愛人役と言えば真珠!
あ…ルパンの娘では本妻だった(爆)
木村多江さんも楽しんで顔を作ってるし、八寿子(倍賞美津子)さんのそこはかとない怖さ。
ここの嫁たちはみんな強いぞ~。
圭一をガンガンいたぶって欲しいなぁw

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感想はコチラ
「やんごとなき一族」 第1話 ネタバレ 感想~松本若菜に注目

キャスト
篠原佐都(土屋太鳳)
深山健太(松下洸平)
深山明人(尾上松也)
深山美保子(松本若菜)
深山大介(渡邊圭祐)
深山リツコ(松本妃代)
深山有沙(馬場ふみか)
立花泉(佐々木希)
篠原良恵(石野真子)
深山八寿子(倍賞美津子)
深山久美(木村多江)
深山圭一(石橋 凌)

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