『エール』 第75回 感想~岡部大、役得だねぇ!

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第75回(第15週)「先生のうた」


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「やや感傷的だが出征したら帰らない覚悟を感じる。」
国民の戦意高揚をはかるための歌であることを念頭に作られた「暁に祈る」は映画も大ヒット。
ついに福島三羽ガラスの楽曲が世に発売された!
「暁に祈る」は兵隊を見送るための歌になった。
少し落ち込んでいる鉄男。
で。。。この映画。
プリンス久志は「唄う兵隊」の役で出演していたw

一年後
太平洋戦争が目前。戦時色はさらに深まる。
裕一は戦時歌謡のほかに、戦果を伝えるニュースとともに流す歌、ニュース歌謡の作曲を依頼された。
音の音楽教室では、久哉の提案で発表会を目標に頑張ることとになった。
生徒達は音にも歌って欲しいと言う。
その話を聞いた裕一は大賛成。
音の歌が聴きたい!
音もまんざらではなさそう。


やっとこさ福島三羽ガラスが世に出る!
だけど・・・藤堂先生のことを思うと複雑だよねぇ。
「もう生きて帰ってこない覚悟」
なんでそんなことせなあかんねんって思うよねぇ。
藤堂先生の息子ちゃんがめっちゃ可愛くて可愛くて。
こんな子を残して出征か・・・。
朝ドラの法則として。。一人は戦死すると思うので・・・。
それは藤堂先生かなぁと。

久志は映画にも出演して・・・きっとほくほくだよなぁw
しかしあんなに寝相が悪いのか。
久志はこのドラマのオチ担当か。
かなりベタなw

吟も・・・また・・・追い詰められる。
どんなに頑張っても目立った人間が評価される。
吟だってできることをやっているのにね。
峯村婦人会長、嫌味だわ(爆)
いまや売れっ子作曲家が婦人会の歌なんて作ってくれるわけなかろうもん。
そういえば、裕一はコロンブスレコードとの専属契約なのに軍からの依頼、ラジオのニュース歌謡の依頼。
すべて直で依頼されるのね。
廿日市も同席するのかと思っていたけれど、売れっ子だからそれで良いのかな?

そんな暗いエピソードの中・・・。
五郎ちゃんは頑張っていた!!!!
厳しい岩城さんも五郎ちゃんのことは気に入っているようで。
今日は梅が五郎ちゃんの頬にキス!!!←顔の大きさの差に愕然w
あぁ、うまいこといきそうで良かった。
明るいエピなんだけど・・・これまた吟が不憫だよね。
あんなに明るい長女だったのにさ。
裕一が弟と和解したと思ったら、音は喧嘩しながらも仲が良かった吟とが不仲になりそう。
そもそもなんで軍人なんて選んだのかなぁ。
養子には来て貰ったけれど、関内の家業も継げない。
豊橋での墓守もできない。
このあたりは梅が五郎を選んだことで結果オーライだけど。
ただ結婚したかっただけの吟の選択ミスでもある・・。
しかし吟を責められないけどね。

で、音の音楽教室。
弘哉くんはハーモニカで自信を持っているのか生き生きしているね。
しかし「ペチカ」なんて歌っても良いんだろうか。
発表会は楽しみだけど音・・・オペラなんて歌っちゃダメよ?

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主題歌:GReeeeN「星影のエール」

キャスト
古山裕一・・・窪田正孝
古山音・・・・二階堂ふみ
古山まさ・・・菊池桃子
佐藤久志・・・山崎育三郎
村野鉄男・・・中村蒼
杉山あかね・・加弥乃
梶取保・・・・野間口 徹
梶取恵・・・・仲 里依紗
関内吟・・・・松井玲奈
関内智彦・・・奥野瑛太
廿日市誉・・・古田新太
藤堂清晴・・・森山直太朗
昌子・・・・・堀内敬子
木枯正人・・・野田洋次郎(RADWIMPS)
小山田耕三・・志村けん

語り・・・・・津田健次郎

コメント

  1. saki より:

    お久しぶりです~

    すっかりエールにはまってます(遅い…)
    コロナで再放送になって、最初娘が「面白い」と言いだし、私もなんとなーく見ていた話が繋がりで、無事追いつきました。

    岡部くんが去る時は、思わず泣いてしまいました。
    かつて高畑淳子さんのサスペンスで、大久保さんに泣かされた時と同じ!

    しっかりと作り込まれたストーリーとか、
    人物表現もそれぞれにあって、引き込まれますね。
    まあ愛知県人としては、三河弁がかなり微妙だけど・笑(玲奈ちゃんですら)。
    久々に面白く思った朝ドラです。数ヶ月でさよならなのが寂しい…。

    そうそう、関係ないですがTwitterで以前コメントしたんですが、怪しくてごめんなさいね。
    これまでどおりこちらでコメントさせてもらいます~
    またよろしくお願いします。

    • tarotaro tarotaro より:

      sakiさん、お久しぶりです。
      コメントありがとうございます。

      「エール」楽しいですよね。
      「スカーレット」ロスだったワタシも楽しんで見ています。
      岡部君・・・すばらしいです。
      上手だと思います。

      脚本家が降りたときはどうなるのかと思いましたが、複数人で脚本を考えるのはこういう長丁場の場合メリットがあるんではないかと思いました。
      方言は・・・ワタシもちょっと違うなぁって思っちゃってます。
      なんとなくですがw

      ツイッター・・・お声がけして下さったんですね。
      どんな名前だったんでしょう。
      sakiさんってお名前ではないですよね。
      気になるw