『わろてんか』第53回 感想~風太まで寄席の世界へ

スポンサーリンク

連続テレビ小説 『わろてんか』第53回 (第9週)「女のかんにん袋」
あらすじはコチラ→

原作はコチラ

「わろてんか」/吉田智子 青木邦子

ついに堪忍袋の緒が切れたてん(葵わかな)は、藤吉(松坂桃李)と一言も口をきかない。

そのころ風太(濱田岳)は大阪にいつづけ、意外な人物の元に身を寄せていた。

仕事場でも亀井(内場勝則)を介して何とか会話が成り立つような状態になっていた。

おトキに
「この一年、おてん様が泣き言を言ったことがありましたか?
一生笑わしたるって言ったのは嘘やったんですか?」
と言われても、
「俺は家族のためにやっている。今は仕方ない。」
とぬかす籐吉。

「俺は家族のことを見てる。
結婚してへんからわからんのや。
と伊能(高橋一生)に愚痴る籐吉。

「失ってから気づいても遅いぞ」

翌日、新しい小屋を手に入れた籐吉は喜んでてんに報告。
しかしてんは口をきいてはくれない。

そこへ、寺ギンが風太を連れてやってきた。
驚くてんたち。

見逃したドラマがあるかも?

リリコのアクセント、やっぱりイラつく。
そういう役作りなのか?と思ったりするけれど、大阪弁を喋るのに苦労してんのかと思ったり。

そして・・・幼馴染って都合が良いよねぇ。
まぁ、今までの朝ドラの歴代幼馴染もそうでしたけど。

「暖簾分け」の話を蹴って、大阪にいつく風太の気持ちはよくわからないわ~。
ってか、
「寄席のことなんにも知らんくせに」
ってあの言葉で、寺ギンで働く意味もわからん。
あんなん、話をすり替えて言い訳しただけに過ぎない。
藤吉だって寄席のこと知らんのに、アホやなぁ。

風太とリリコは写し鏡なのかねぇ。
ふたりともこだわり過ぎよねぇ。
てんも籐吉もちょっとおかしな人間だけどな。

んで、風太が寺ギンの世話になって、何日たってんの?
もう風太に芸人を見る目が出来た??
どんだけ甘い世界やねん。
そんなにすぐ芸を見る目ができたの??

にほんブログ村 テレビブログへ  にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
読んでいただいてありがとうございます。
ポチッっとしていただけると嬉しいです。
「わろてんか」第1回~第23回の感想はコチラ→
「わろてんか」第24回~最終回までの感想はコチラ→

主題歌はコチラ

松たか子 「明日はどこから」
キャスト
ヒロイン 藤岡てん …葵わかな(幼少期…新井美羽)
「北村屋」の若旦那 北村藤吉 …松坂桃李
てんの従兄  武井風太    …濱田岳(幼少期…鈴木福)
伊能薬品社長の息子 伊能栞  …高橋一生
てんの付き女中 トキ    …徳永えり
てんの恋敵 秦野リリコ   …広瀬アリス(幼少期…莉帝)
インテリ芸人 キース    …大野拓朗(幼少期…前田旺志郎)
組むドケチな芸人 アサリ  …前野朋哉
面白くない芸人 万丈目吉蔵 …藤井隆
吉蔵の妻    万丈目歌子…枝元萌
太夫元(たゆうもと)寺ギン…兵動大樹
寄席の元席主 亀井庄助   …内場勝則

【語り】…小野文惠(NHKアナウンサー)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加