『わろてんか』第131回 感想~キミシニタモウコトナカレ

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第131回(第23週)「わろてんか隊がゆく」

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「わろてんか」/吉田智子 青木邦子

リリコと四郎は、遠く日本を離れた外地で戦う兵隊さんに喜んでもらおうと、阿久津少佐(八十田勇一)に内緒で彼らが故郷を懐しく思い出すような漫才を高座にかける。
だが即座に中止を言い渡され、団長の風太からもこっぴどく叱られた。
リリコは明日前線に行くという兵隊さんから手紙を預かっていた。
他のメンバーも手紙を預かっていた。
風太はその手紙を取り上げ、自分の責任で日本に持って帰ると言う。
そして、リリコに好きなネタをやれと伝えた。

自由な映画作りが難しくなったと感じる伊能は、てんの家を訪ねて、めずらしく弱気な心の内を吐露する。
こちらも国家の意向に従いたくないらしいが、そうもいかない・・・。


誰も風太には手紙を預けてくれなかったw
ま、裏方やからね。
今日は、戦争のせいで漫才のネタも映画も自由にできなかったってことを強調するというお話です。
天満では、漫才ネタに「キミシニタモウコトナカレ」と入れ込む楓さん。
楓さんの与謝野晶子好きが炸裂。
男には書けない漫才ネタなんでしょう。

伊能さんの映画も楓さんの漫才ネタも主人公は「てん」ですよ~ってことですな。
今日、いきなりリリコから始まったし、主人公が出演しなければ朝ドラとしては困るもんなぁ。
ってことで・・・土曜日には天満に帰ってくるんじゃなかろうか。

で、アサリはやっぱりだらしないよね。
移籍金だけ貰って逃げるつもりやったのか?
キースがいなくて寂しいから若手を連れて飲み歩き、金が無くなった・・・・。
あんだけの大金、飲んで終わりかぁ。
どうしようもないなぁ。
そろそろ見捨てたらエエのに。

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松たか子 「明日はどこから」

キャスト
藤岡てん++++葵わかな
北村藤吉++++松坂桃李
武井風太++++濱田岳
伊能栞++++++高橋一生
北村隼也++++成田凌
トキ++++++++徳永えり
秦野リリコ++広瀬アリス
キース++++++大野拓朗
アサリ++++++前野朋哉
万丈目吉蔵++藤井隆
万丈目歌子++枝元萌
杉田楓++++++岡本玲
川上四郎++++松尾諭
亀井庄助++++内場勝則
加納つばき++水上京香
【語り】…小野文惠(NHKアナウンサー)

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