『わろてんか』第106回 感想~盛り上がりに欠ける水曜日

スポンサーリンク

連続テレビ小説 『わろてんか』第106回 (第19週)「最高のコンビ」

あらすじはコチラ→

原作はコチラ

「わろてんか」/吉田智子 青木邦子

リリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)の漫才がなぜウケないのか?←何もかも面白くないからや。
ネタは正統派で面白いけれど、緊張しすぎていると欠点をキース(大野拓朗)とアサリ(前野朋哉)に指摘される。
万丈目と歌子の夫婦喧嘩を見て、一方的にリリコがしゃべりまくるところが面白いと気づき、「しゃべらん漫才」を提案。

隼也(成田凌)は風太(濱田岳)から任せられた売店の売り上げが上がらず苦心していた。
そんな隼也に亀井(内場勝則)が、てんの冷やし飴の売り方を教えた。
工夫が大事ってことで芸人の似顔絵を書いて、「工夫」している様子の隼也。
これは明日のお楽しみ?


アウアウ言っているのが面白いシローって・・・。
アウアウって言うのは宮川大助やんな。
アコーディオン持っているだけ大助より使えるかな?
ま、アレはアレで計算されているんでしょうけどね。
宮川大助・花子は、世に出た頃はやたら大助が花子をどついていたどつき漫才やったけど。
漫才をする気のなかった花子が結婚して、漫才師になったから・・・万丈目と歌子に近いかもな。

って、そんなことはどうでも良くて・・・。
リリコアンドシローに興味が持てない。←身も蓋もない。
万丈目と歌子のやり取りで、売り出し方を決めるなんて、やっぱり素人集団かも(苦笑)
隼也のことも風太に任せっきりなのはどうなんでしょうな。
丁稚奉公を嫌がっていたけれど、籐吉が生きていたらもっと厳しかったと思うけど。←多分。
今日は飛鳥ちゃんもいなかったしなぁ、盛り上がらないなぁ。ワタシw

盛り上がりに欠ける。
2月は短いで。
これから戦争と戦後と描き、回想シーンも多くなるだろうから・・・・やっぱり駆け足になるのかな?

にほんブログ村 テレビブログへ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援して頂けると嬉しいです。

「わろてんか」第1回~第23回の感想はコチラ→
「わろてんか」第24回~最終回までの感想はコチラ→

主題歌はコチラ

松たか子 「明日はどこから」

キャスト
藤岡てん++++葵わかな
北村藤吉++++松坂桃李
武井風太++++濱田岳
伊能栞++++++高橋一生
北村隼也++++成田凌
トキ++++++++徳永えり
秦野リリコ++広瀬アリス
キース++++++大野拓朗
アサリ++++++前野朋哉
万丈目吉蔵++藤井隆
万丈目歌子++枝元萌
杉田楓++++++岡本玲
川上四郎++++松尾諭
亀井庄助++++内場勝則
【語り】…小野文惠(NHKアナウンサー)

コメント