『わろてんか』第100回 感想~広瀬アリスの関西弁が致命的

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連続テレビ小説 『わろてんか』第100回 (第18週)「女興行師てん」

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「わろてんか」/吉田智子 青木邦子

てん(葵わかな)はリリコ(広瀬アリス)を映画女優から漫才師に転身させようと、伊能(高橋一生)を訪ねリリコの北村笑店移籍を願い出る。
伊能は、撮影中の映画を取り終えること、そして芸人として成功したらリリコ主演の映画を一本撮ることを条件に、了承する。
リリコの売り出しのため、女流作家を募集する。
そこへやってきたのは楓(岡本玲)。
女に万歳はできないという万丈目やキースたちに、歌子(枝元萌)もチームリリコに協力すると言う。
一方、昭和のM-1グランプリの準備も勧められ、北村笑店は新しい作家も所属。
文芸部も誕生した。

アバンなし。
みどころは、キョロキョロして、時々カメラ目線になる飛鳥。
可愛いねぇ。

リリコの相方は、相方は松尾諭かなぁ。
活弁士なのかなんなのか・・・詳細は明日。
松尾さんは尼崎出身の人なので言葉に問題ないハズ。
せやけど広瀬アリスの関西弁で万歳されたら、イライラしそうな問題が・・・。
今日のセリフも無茶苦茶なイントネーション。
抑揚をつけすぎっていうか・・・。
アクセントがめちゃくちゃな関西弁。
いっこうに上達しないんですけど!!
とうとう北村に入社した岡本玲ちゃんの関西弁が完璧なので、彼女が万歳をやったほうが良い。
しかし・・・・岡本玲ちゃんは可愛いけれど華がない。
うむ。
誰がマッチしてたかなぁ・・・。

しかし相変わらずのストーリー。
こんなに行き当たりばったりな脚本でエエの?
売り出し中の万歳師のネタも作家が書くのかい?
そこそこの人気者になったならわかるけどさ。

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「わろてんか」第1回~第23回の感想はコチラ→
「わろてんか」第24回~最終回までの感想はコチラ→

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松たか子 「明日はどこから」

キャスト
藤岡てん …葵わかな
北村藤吉 …松坂桃李
武井風太 …濱田岳
伊能栞  …高橋一生
トキ  …徳永えり
秦野リリコ…広瀬アリス
キース  …大野拓朗
アサリ  …前野朋哉
万丈目吉蔵…藤井隆
万丈目歌子…枝元萌
杉田楓楓 …岡本玲
四郎   …松尾諭
亀井庄助 …内場勝則
【語り】…小野文惠(NHKアナウンサー)

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