『わろてんか』第81回 感想~都合の良い関東大震災

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連続テレビ小説 『わろてんか』第81回 (第15週)「泣いたらあかん」

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原作はコチラ

「わろてんか」/吉田智子 青木邦子

関東で大地震が発生し、浅草の寄席に出演しているキース(大野拓朗)の安否を確かめようと、風太(濱田岳)が東京へ向かう。
さらにてんの発案で東京の芸人たちに救援物資を届けることになり、それを聞きつけた伊能(高橋一生)やリリコ(広瀬アリス)も協力を申し出る。

おトキ(徳永えり)はいよいよ東京に出かける風太に、無事戻って来て欲しいと手作りのお守りを渡した。
風太はどうにかして救援物資を持って(?)、船か歩いたか(?)で東京へ。
あっさりキースと再会。
キースは東京のお母ちゃん(銀胡蝶)を連れて、あっさり大阪へ。
そこへやってきた伊能様。

普通に考えて・・・銀胡蝶は伊能様のお母ちゃんやな。



役所に頼んでも救援物資を送れないというのに、風太一人でどうやって救援物資を送ったんやろ?
で、風太は海路で東京に行って、キースは怪我をした銀胡蝶を連れて船で大阪に帰ってきのか?
銀胡蝶お母ちゃんもよう大阪までついてきたな。
都合の良く記憶喪失になっているしねぇ。←記憶喪失は朝ドラに必要なアイテムとなったのか・・・。

震災からどれくらいの時間が経っているのか、全然わからへん。
安来節に時間をかけるくらいなら、こっちにもう少し時間をかけたらどないでっしゃろ?
もう電話がつながるの?

平成に起きた阪神淡路大震災でも1ヶ月位は電話が繋がりにくかったけどなぁ。
救援物資なんて届かなかったけどなぁ。
同じ区内に住んでいる友だちともすぐには会えなかったけれど、大阪からパッと東京へ行って、あっさりキースと再会できるなんて偶然・・・。
そしてそのキースが伊能様のお母ちゃんに拾ってもらっているという偶然。

ドラマみたいやなぁ!!!

キースの居場所を知っていたんかな、風太は。
東京の人口が100人くらいじゃないと辻褄が合わないな。
こんなに雑に震災を描いて良いものだろうか。

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「わろてんか」第1回~第23回の感想はコチラ→
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松たか子 「明日はどこから」

キャスト
ヒロイン 藤岡てん …葵わかな(幼少期…新井美羽)
「北村屋」の若旦那 北村藤吉 …松坂桃李
てんの従兄  武井風太    …濱田岳(幼少期…鈴木福)
伊能薬品社長の息子 伊能栞  …高橋一生
てんの付き女中 トキ    …徳永えり
てんの恋敵 秦野リリコ   …広瀬アリス(幼少期…莉帝)
インテリ芸人 キース    …大野拓朗(幼少期…前田旺志郎)
ドケチな芸人 アサリ    …前野朋哉
面白くない芸人 万丈目吉蔵 …藤井隆
吉蔵の妻    万丈目歌子…枝元萌
寄席の元席主 亀井庄助   …内場勝則
志乃           …銀胡蝶

【語り】…小野文惠(NHKアナウンサー)

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