『わろてんか』第139回 感想~検閲してくれよ~。

スポンサーリンク

第139回(第24週)「見果てぬ夢」

あらすじはコチラ→
原作はコチラ

「わろてんか」/吉田智子 青木邦子

映画台本が検閲保留になったのは、伊能が関わっているからだと知るてん。
しかしそのことを隠したまま台本の修正を決定。
伊能は自分が北村笑店にいる限り、台本が検閲に通らないのではないかと危惧を抱く。
そんな中、てんや北村笑店に対する批判記事が新聞に掲載され、世間の風当たりが急に強くなる。
てんは、藤吉の幽霊に、今度は伊能を守る番だと言う。
大きな力が動いていることを確信した伊能は・・・・・。

台本を読むだけで泣き出す検閲官。
まさかてんと検閲官で台本の読み合わせをするなんて、何を見せられてんのかと思ったよ。
明治の男が人前で泣くなんてw
しかし公私の線をきちんとひく人だったので、検閲は通らないw




新聞には北村とてんの醜聞記事がどんどんでて、婦人会が、寄席に乗り込んでくる・・・。
朝ドラの婦人会って、いつもこんなんよねw
主人公以外の女は暇でアホやという描写。
実際には国策映画も国策漫才もバンバンやってのにさ、慣れないことするからw

土曜レギュラーの藤吉もちゃっかり出てたしね。
戦時中でも藤吉が出てくるんやろうか。
こんなに藤吉が必要やったら、殺さなかったら良かったのに。

検閲官がクランクイン前に、この脚本を検閲してくれていたら良かったのに。
いや、もうどないもこないもならんかったのかもしれんけど。

にほんブログ村 テレビブログへ  にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです。
わろてんか」感想はコチラ→

主題歌はコチラ

松たか子 「明日はどこから」
キャスト
藤岡てん++++葵わかな
北村藤吉++++松坂桃李
武井風太++++濱田岳
伊能栞++++++高橋一生
北村隼也++++成田凌
トキ++++++++徳永えり
秦野リリコ++広瀬アリス
キース++++++大野拓朗
アサリ++++++前野朋哉
万丈目吉蔵++藤井隆
万丈目歌子++枝元萌
杉田楓++++++岡本玲
川上四郎++++松尾諭
亀井庄助++++内場勝則
加納つばき++水上京香
【語り】…小野文惠(NHKアナウンサー)

コメント

  1. YOYO より:

    こんにちは。

    通天閣に手を出したらダメだって言ってんのに、そらみたことか…な展開ですね。
    婦人会は毎回アホ集団。
    でも日本人って昔から騙されやすいし
    群集心理すごいし、実際もこんなもんじゃないですか?昔の庶民の女は世間知らずで無学でしたしね。

    そして藤吉(幽霊)。最初は照明に工夫してあってあの世の人感があったと思うんですが、ついに今日は呼んでもないのに普通に部屋にいたし。
    あんなに喋れたらもはや幽霊じゃないですよね。殺す必要なかったんじゃ?
    あ、でも生きてたら余計な失敗するからいない方が北村には好都合ですね(笑)

    検察官との読み合わせシーンもありえない光景でしたよねー。何してんの?って。
    しかもあんなに時間かけといて結果は書き直しだし。検察官の好感度アップでしかないとゆー。要らないし…

    伊能さんはカバンひとつでどこにいくんですかね。妾の子とはいえ財閥の御曹司はこんなときツブシがきかなそうですよね。
    隼也と違って若くもないからなぁ…

    • tarotarotarotaro より:

      YOYOさん、コメントありがとうございます。

      通天閣に手を出しましたねぇ・・・。
      一瞬ですが、よしもとが通天閣を所有していたっていうのを聞いたような気がするので、これは史実なんですね。
      でも、火に油w
      朝ドラ婦人会っってホントアホ集団ですね。
      あの時代はそうだったんでしょうか。
      毎回、すごくイライラしますw
      しかもたいてい、大阪制作。
      ついつい大阪のおばはんをバカにしてんのかと。
      ま、ああいうおばちゃんはナニワに多そうなイメージですがw

      土曜日になったら、降霊する藤吉。
      いつもならてんが呼び出して、出てくるのに、とうとう呼び鈴も鳴らしていないのに出てきましたね(爆)
      クレジットに(回想)とか(写真)がなかったので、また出てくんのか!!とオープニングでげんなりw
      もうすでにあれば幽霊ではないですよねぇ。
      いくらなんでも出てきすぎです。
      「藤吉が生きてたら・・」
      ってみんな言うけれど、藤吉が生きてたら、絶対失敗する!
      そして「藤吉が生きていたら」と言われたら反論できないことを周りに悟られているということは、やっぱりてんはお飾り社長です。

      検察官との読み合わせシーン。
      周りの人はギョッとならないのかなぁと。
      検察官の好感度アップなんていらないですよね。

      伊能さんは東京に行ったり、川崎に行ったりしてもどうしようもないので、キースのように海外逃亡?なんて思ったり。
      このご時世だから、どこに行っても生き延びれるのか・・・。。
      財閥の御曹司って設定も忘れてましたw