『特捜9』 第6話 ネタバレ 感想~”死を呼ぶ緑”パリグリーン

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season4「呪われた絵」

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神崎えりな(尾碕真花)の証言は嘘だった。
退院の日、母・神崎さつき(長田奈麻)がえりなを連れ去ろうとした。
青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)に止められた。
垣内妙子(遠藤久美子)がえりなを泊める事になっていると言うと、その場を立ち去る母・さつき。
えりなは「みんな利用しようとしてるだけだろ!」と言ってまた逃げる。
そんな中、えりながヒ素中毒で倒れた。

犯人は尾上宗輔(BOB)

被害者・伊藤伸雄(二階堂智)の会社のお抱え画家。
尾上は1年前、副社長の村井祥子が伊藤にプレゼントしたカーテンをすり替えていた。



カーテンはパリグリーンを使ったカーテンにすり替えた
パリグリーンは湿気を含むとヒ素を含まれた有害なガスを発生させる塗料。
19世紀のフランスではパリグリーンを使った絵や絨毯でヒ素中毒を発症し亡くなるケースが多々あり、「死を呼ぶ緑」と呼ばれていた。
そうして日常的に伊藤とえりなにヒ素を吸わせた。
二人の体内に少しずつヒ素が蓄積。
事件の日、伊藤の家を訪れ、コーヒーに少量のヒ素を入れた
その場をやり過ごし、後にした犯人・尾上。
尾上が立ち去った後、急性ヒ素中毒を発症し亡くなった伊藤。
尾上の家からパリグリーン、大量のヒ素が見つかった
尾上はえりなだけが特別扱いされていることが気に入らなかった。
自分は安い絵ばかりを描かされていたのにえりなには才能があると特別扱いされた。
だから・・・殺した。

絵を描くことが楽しくなくなっていたえりなを慰める青柳。
いつか母と和解出来る日はくるのか?



えりなの母ちゃん・さつきは男と遊ぶために娘を捨てたり、利用したりとどうしようもない母ちゃんだった・
青柳さんが母ちゃんを責めるのはわかるが、子供は一人では産めないわけで。
えりなの父ちゃんも責められるべきなんだよなぁ。
まぁ、最後に青ちゃんもフォローしてたけどね。
いつかわかり合えるのか。
そんな簡単なことではないと思うけどね。
娘も母が犯人だと嘘をついてたしねぇ。

しかし冨家規政さん、あれだけ~(爆)
美術評論家っていうより、『美味しんぼ』の海原雄山みたいな格好やった。

犯人は副社長か尾上だなぁとは思っていたけど。
インパクトが強かったよねぇ。
尾上。
中の人も「BOB」って名前なのもインパクト!
エイベックスのプロフィールの写真とは全く違って驚いた。
口や頬をヒクヒクさせるのがあざと犯人でしたw

で、結局、新藤くんより浅輪くんのほうが見る目があったってことで、冨家規政さんには見る目がなかったってことね。
んでもって、ツダカン欠席。
エンクミ出席。
うーん。村瀬・・・どうなるんだろうか。
あの団扇なんであったんだろうかw



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主題歌:V6『僕らは まだ』

出演者
加納倫太郎(渡瀬恒彦)
浅輪直樹(井ノ原快彦)
小宮山志保(羽田美智子)
村瀬健吾(津田寛治)
青柳靖(吹越満)
矢沢英明(田口浩正)
新藤亮(山田裕貴)
石川倫子(中越典子)
国木田誠二(中村梅雀)
早瀬川真澄(原沙知絵)
佐久間朗(宮近海斗/ジャニーズJr.)

ゲスト
垣内妙子(遠藤久美子)
神崎さつき(長田奈麻)
神崎えりな(尾碕真花)
小鳥遊幸哉(冨家規政)
伊藤伸雄(二階堂智)

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