「時すでに遅し(ではなく)時すでにおスシ!?」
あらすじはコチラ→☆
生徒たちは卒業前に「渾身の一貫」を握る。
みなと(永作博美)は母として何回も作ってきた卵焼きを 寿司屋の卵焼きとして作った。
みんな卒業「あがり」ですと大江戸(松山ケンイチ)
全員が職人になるわけではないが、きっとここで学んだことは誰かのためになる。
こなすのではなく 一日一日を大切にしてくださいと送る言葉。
それぞれがそれぞれの渾身の一貫を食べ おいしいと笑い合う。
ある日 急に渚が帰ってくる
スーパーで買い物をして帰ってきたみなと
買い物袋を見た渚は「あれ作りたい」と二人でなめろうを作る。
あれやこれ 楽しい会話を楽しむ二人
「俺は嬉しいよ
母さんの楽しそうな顔を見れて
卒業おめでとう。
明日 卒業式なんでしょ?」
翌日 卒業式が終わる
森蒼斗(山時聡真)はよこた寿司の銀座店で働く
柿木胡桃(ファーストサマーウイカ)は よこた寿司アカデミーで広報のキャリア採用試験を受けて採用された。
自分の店を出店するのではなく、鮨アカデミーを海外出店させたいと言う。
立石船男(佐野史郎)は気軽に寿司を握れる カウンターを自宅にDIYで作ると宣言。
みなとは新店舗の店長を打診されたが、断り現状維持を選んだと笑う。
立ち聞きしていた大江戸が入ってきて…全員で写真撮影!
バーを貸し切りにして、磯田泉美(有働由美子)と小宮山 蘭子(猫背椿)がみなとの卒業を祝う
「これからは 自由時間をとる。
自分で自分を労う。」
と笑うみなと泉美に 高校時代も夫が亡くなったときも 渚が独り立ちしたときも 自分がさみしいときに、誘ってくれたんでしょう。
「ありがとうね。」
と礼を言う。
3人は泣いて 笑ってキャンディーズを歌う
夜 大江戸に呼び出された みなと
「新店舗の店長の打診
なんで断ったんですか?
夕日が見ていたのとなにか関係あるのかと思い…」
「あの時は スーパーも辞めることもあるのかなと思って。
先生も先生を続けることに決めたんですね?」
「はい。
私はとても幸せ者でした。」
最初の生徒が待山さんたちで…。
講師を続けながら自分の店舗を出す準備を進めることにした大江戸。
自分にしかできない「寿司・海弥」ができるのではないかとペラペラ喋り、自分ばかり喋ってしまったと反省
「前向きな未定から
未定がとれたって思っていいんですかね。」
「いいんじゃないですか?」
「私たち今前向きなんですね。」
「はい。」
「先生 3か月 ありがとうございました。」
「こちらこそ ありがとうございました。」
「応援してます。」
「私も応援してます。」
「ではそろそろ」
「また」
「また」
反対方向に去っていく二人
やりたいことリストを実行するみなと
1ヶ月ぶりに大江戸が買い物にやってきた。
大江戸はみなとになにか言いたいことがあるのだが…
忙しいみなとにいえず去っていく。
夜 みなとのスマホが鳴る
「え?何着ていこう?」
ある日 新幹線に乗る みなと
運転手は渚(中沢元紀)だ。
景色を眺め駅弁を食べている みなと
気づかずに歩く 車掌の渚
客への対応をしている渚の後ろ姿をじっと見るみなと
渚はすぐに気づき みなとに微笑む。
レストラン
柿木胡桃(ファーストサマーウイカ)と立石船男(佐野史郎)とヌン活するみなと
京都土産を渡す。
そして大江戸にも土産を渡すために…海の見える港へ
「一人で京都に旅行にいってきたんです
オンラインギフトの先生の顔が浮かんで
あの時みたいに笑ってくれるかなと思って選びました。
京都水族館でオオサンショウウオがいて
この前では先生どんなことを話すんだろうと思ったり。
たった3か月でしたが 先生と共有してたんだなぁ」
なぜ大江戸がこんな景色のおしゃれなところに誘ってくれたのかと不思議に思うみと
「待山みなとさんと港
大江戸海弥と海
ってことでして
私の店ですが 順調に行けば来年の春には開店する予定でして
もし 待山さんさえ良ければ 新しい店に来てくれませんか?」
「嬉しいです。
もちろん 行くに決まってるじゃないですか?」
「感無量です。」
寿司 海弥の開店
調理白衣姿のみなと
「どうしてこんなことに?
普通にお客さんとして食べにきてほしいと理解していた」
と話すみなと
「先生は本当に 不器用すぎます
まぁ びっくりはしましたけど
なんだかワクワクのほうが大きいです。
それって 先生と一緒だからですかね?
誰かのために始めたことが自分のためになることもあるし
自分のために始めたことが誰かのためになることもある。」
「頑張りましょう」
「はい。」
「かけましょう 一緒に」
暖簾を持ってきた大江戸
「始まるんですね。」
普通に。
ちゃんと終わった(爆)
みなと…スーパーやめたのか~。
ちゃんと給料の話したのかな~?とか色々思ったけどさ。
二人でお店やれば良いのに~って思っていたので 納得の最終回でした。
ワタシは大江戸がみなとに店を手伝ってほしいって言っていたと理解したぞ。
みなとのほうが鈍感じゃないのかw
程よい距離感と 程よい恋愛…恋愛って感じでもないのが良かったな~。
恋愛っていうより 夫婦っぽいけど。
まぁ、交際をすっとばして、人生のパートナーになるのも良いと思うんだけどw
お店もスクールも捨てがたいって思っていたので…。
両方できるってのもいいなぁ。
ちょこちょこ挟まれるマツケンの顔芸も好き。
アカデミーメンバーと交流もあって きっと海弥にも集うだろうな~。
あと…毎回のサブタイトルも結構好きでした。
どこに着地するのか?って思っていたけれど、良い感じで着地。
想像を超えないけれど 想像より良いって 矛盾しているけど そう感じた最終回。
安心感だけ半端なかったなぁ~~~!!!
感想はこちら
時すでにおスシ!? 第1話 ネタバレ 感想~ラブストーリーはあるのか?
時すでにおスシ!? 第2話 ネタバレ 感想~パワハラ大江戸の炎上
時すでにおスシ!? 第3話 ネタバレ 感想~サバサバサバイバル!
時すでにおスシ!? 第4話 ネタバレ 感想~ドキドキ…動悸?
時すでにおスシ!? 第5話 ネタバレ 感想~とうとう一夜をともに過ごす!
時すでにおスシ!? 第6話 ネタバレ 感想~母の手は呪いの手
時すでにおスシ!? 第7話 ネタバレ 感想~誰かと生きる未来、考えているの?
時すでにおスシ!? 第8話 ネタバレ 感想~どこに着地するんだろう?
時すでにおスシ!? 第9話 ネタバレ 感想~いよいよ卒業 進路は?
![]()
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです。
主題歌:Creepy Nuts「Fright」
Cast
待山みなと(永作博美)
大江戸海弥(松山ケンイチ)
柿木胡桃(ファーストサマーウイカ)
待山渚(中沢元紀)
森蒼斗(山時聡真)
崎田愛華(杏花)
沼田大(平井まさあき・男性ブランコ)
横田宗満(関根勤)
立石船男(佐野史郎)
磯田泉美(有働由美子)
小宮山 蘭子(猫背椿)


コメント
おはようございます。
忙しい火曜日が終わりました(笑)
リボーンに納得できないまま
「もういい!次次!」とこちらに移り、
いやぁーーすっきり。
今期一番楽しみだったかな〜
タイトル変だから迷ったのですが、
初回丘の上の公園で、みなとが子離れを話すところでうるうる。
関ジャニ(今はなんという名前?スーパーエイト?)の子が出てきた回で
「学校ない日はどこか借りて店やればいいのに」って思ってて、
そこでみなともバイトすればいいのに、
って思ってました。
なので横浜デートの際、にはよかったなーと。
仕事の話からの流れだったし、みなと自身、習ったこと活かせないことにもやもやしてそうだし…だから「店に来て」って、私も納得づくだと私も思ってた!
リボーンは死んじゃったのがどっちだったのか、両方だったのか、そもそもエイトはどの時点でコウセイになったのかも不明(私の見落とし)。まぁアバヨも商店街も救えたからいいか…うーむ
スレチすみません
忙しい火曜日が終わりましたー
sakiさん、コメントありがとうございます。
安定感がありましたね。
最初は…永作さんとマツケンが付き合うのはちょっと…なんて思っていたけれど。
有働さん大丈夫?なんて思っても見たけれどwww
ワタシもsakiさんと一緒で 主人公が習ったことを活かせる仕事につけたのもポイントが高いと思いました。
50代に入って 3か月だけ習ったことが仕事にできるなんて 夢に近いんですけど、それでもドラマなんだから 夢見させてくれてOKって思いました。
リボーンは視聴者に委ねすぎなんですよね~。
英人がどこで光誠になったのか わからぬままですよ。
しかも本物の英人だけが貧乏くじを引いた感じ。
気の毒でした!