「トドメの接吻」 第5話 ネタバレ 感想~沈没事件の真犯人は真剣佑なのか?

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門脇麦からのキスで想定外のタイムリープをしてしまった世界で、美尊(新木優子)の態度が突然冷たくなったことに戸惑う旺太郎(山﨑賢人)。
さらに、美尊の父・尊(山田明郷)が亡くなり、尊氏(新田真剣佑)が美尊にプロポーズして会社を継ぐ宣言をするシナリオに変わっていた。
もう一度、タイムリープするも運命は変えられず、その上、山崎賢人が、12年前の沈没事故を引き起こした船長の息子であることを新木優子の前で暴露した。
山崎賢人はあの日クルーズ船に乗り合わせていた幸せそうなお金持ちが並樹家とその取り巻きだったことを知る。
新木優子は、会社のために自分の気持ちを割り切ろうとする。

たった7日のタイムリープでは変えられない自分の運命を呪う。
新木優子と真剣佑の婚約パーティが進む。
山崎賢人は長谷部を利用し、郡次(小市慢太郎)が何かのビデオテープをネタに真剣佑を脅していることを聞き出す。
婚約披露パーティーの混乱の中、母が転倒し意識不明の重体だという連絡が入る。
しかしテープを盗み出すことを優先し、母は亡くなる。
肩の荷が下りと言う山崎賢人に、心配する門脇麦。



真剣佑のスキャンダルがあると思ってテープの中身をみる山崎賢人だが意味がわからない。
そして小市慢太郎はテープを複製していなかった模様。
200万円で買い取ると言ってきた。
母が亡くなって7日。
母を助けるには今日キスするしかない。
門脇麦に説得され・・・・必ずテープをとってほしいと都合の良いお願いを麦ちゃんにして・・・。
ありがとうからのキス。

なんとか母を助け、婚約パーティに戻ってきたケントス。
母との会話で、沈没事件を引き起こしたのはケントスであることがわかった。
しかしビデオテープを手に入れたはずの門脇麦は、真剣佑に捕まり、テープは燃やされてしまった。

それでもめげないケントスは、婚約パーティの場で、新木優子にキス。
「未来を変えよう。」
その言葉に、新木優子も覚悟をきめ、ケントスにキス。

嫉妬する真剣佑。



ビデオテープにはすぐ気づいてほしかったなぁ。
すっかり父ちゃんが犯人だと思っているんだねぇ。
母親に言われて理解するとか。
んでもって、母親への態度が急変。
まさか、ケントスが涙流すとはね。
「弟が好き。
忘れられるわけない。
思い出すと辛い。」
んなもんもっと前に告白してよ。
ま、これは母親が悪いよね。
亡くなった子供を思う気持ちはわかるけれど、まず一番に生きている息子を優先してあげて欲しい。
それに・・・あそこでビラを配ってなんになるのか?
ちょっと無駄だと思う。

ずっと思っていたけれど・・・。
並樹グループってセキュリティが甘いよねぇ。
山崎賢人を出入り禁止にすることはできないのかい?
婚約パーティにも侵入されるってさ。
最後のキスも警備員が止にはいらないとおかしいでしょ?

さて、どうしましょ?
最終回だけ見てもいいかなぁと思うようになってきました(苦笑)
沈没船の犯人が真剣佑なら、想定内だなぁ。

門脇麦ちゃんが新木優子ちゃんに嫉妬しちゃうのかねぇ。
その三角関係も想定内。
毎回、1歩進んで2歩下がるからねぇ。
もうちょっとでいいから、早く進んでくれないかなぁ。

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感想はコチラ
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キャスト
堂島 旺太郎 – 山﨑賢人
キス女   - 門脇麦
並樹 尊氏  – 新田真剣佑
並樹 美尊  – 新木優子
長谷部 寛之 – 佐野勇斗
布袋 道成  – 宮沢氷魚
森 菜緒   – 堀田茜
青田 真凛  – 唐田えりか
小柳 奈々子 – 山本亜依
堂島 旺   – 光石研
堂島 光代  – 奥貫薫
根津 功一  – 岡田義徳
辻     – 弓削智久
並樹 尊   – 山田明郷
並樹 京子  – 高橋ひとみ
新井 郡次  – 小市慢太郎
小山内 和馬 – 志尊淳
春海 一徳演 – 菅田将暉(友情出演)

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