田鎖ブラザーズ 第5話 ネタバレ 感想~辛島金属工場で拳銃を?

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父が遺した拳銃と疑惑

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晴子(井川遥)のもとには、死の直前の津田(飯尾和樹)に関する新情報を掴む。
津田の私物には辛島金属工場の仕入れ票があった。
すべて真(岡田将生)と稔(染谷将太)に手渡す。

青委署では成田(齋藤潤)という青年が「一条栄介を殺した」と自首してきていた。
一条は大学の理事長
成田はその大学の受験に失敗していた。
自己採点では受かっていたのに…。

真と宮藤詩織(中条あやみ)が晴子の元へ。
晴子はその大学は文科省との関係が疑われている。
調べてみると話す。
晴子と宮藤は居酒屋へ。
残された真は晴子の荷物に封筒を見つける。

帰宅した稔
真の様子がおかしい事に気づき、封筒を見つける。
稔は晴子に1995年前後に拳銃関係の事件がなかったか調べてもらっていた。
神奈川で2件の未解決の発砲事件があった。
うち1件で蓬田町の畳屋の親父が亡くなっていた。
「親父が犯人かもしれないんだぞ。」
真は稔に調べるのをやめるよう促す
「全部 憶測じゃないか」

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翌日
稔は辛島家を訪れる。
辛島ふみ(仙道敦子)に父が作ったロボットが壊れたから、当時の資料がないか調べてほしいと言う。
2階に行ったふみを見て、室内を物色する稔
税理関係の書類を見つけると「なにしてるんだ?」と声をかける辛島貞夫(長江英和)
「これが落ちていて…」
まっすぐ貞夫を見つめる稔
「俺がまたあけっぱなしにしてたのか…」
とつぶやく貞夫

晴子が文科省の男と真、宮藤を引き合わせる。
局長と一条の通信記録を手に入れた。
メールのやり取りを確認。
神南国立大学に採点ミスがあった。
また不正な金銭授受も…

すぐにニュースになり、文科省の局長は交代。
隠蔽の詳細は報道されていないが、AI採点のあと、入力するときに失敗したヒューマンエラーだった。
文科省から不正な助成金を打ち切られないように隠蔽したのだった。

成田(齋藤潤)が出頭して、黙秘するのは気に入らないと話す真と稔
採点ミスの捜査を警察に始めさせたかったが…黙秘する必要がない

真は成田の自宅に行き、賢心に話しかける
「狙い通りうまく行ったか?
ある人の見立てだと、殺害にはグリーンマンバが使われたのではないか?」
というと、今まで黙秘していた賢心がムキになって否定した。

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真はまだ賢心が毒学への興味は薄れていない
引きこもって勉強していた
賢心のほうから話をしたのは、毒物と母親のことだけ
最も大切にしているのだろう。
賢心は母親のことを守ろうとしていたのではないか。

新たに、賢心の母・敦子(中島ひろ子)が合格発表のあと、一条宅が訪れていたことがわかる
敦子は薬剤師をしていた。
薬局には一条も通っていた。
一条の妻は遺品を整理していないが、今日引っ越しする。
一条家に行く真たち。

成田家のリビング
「一条栄介を殺したのはあなたですよね。」
1か月前採点ミスがあったと思い込んだ成田母は一条家に突撃
まともに取り合ってもらえなかった。
以前から 一条のことを知っていた。
成田母が働いていた薬局には一条が来ていた。
飲み合わせで副作用が出る薬を混入させ殺害したのではないか・・
受験は息子と母親のものだった。
ご主人が病気になってから あの部屋で
塾にも行かせてあげられなかった
絶対に合格させてあげたかった。
「だから…息子の将来を奪った一条を許せなかった
でも 何も変わらない
後悔しか残らなかった」
成田母を追求する真

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「俺が殺したって言えば警察は動いてくれる。」
賢心はそう思ったのかも
「受験に失敗したらきっとあなたは自分をを責める。
隠蔽を暴いて証明
お金がなくても 受験は勝ち抜ける
お母さんと頑張ってきた時間は間違ってなかったと」
しかし証拠はでなかった。
混入させた薬の袋はゴミ収集車の中。
薬を入れたからって、必ず死に至るとは証明もできない。
殺すつもりもなかったのかもしれない
「今日で捜査を終わります
もう犯人を逮捕することはできません。」

真が賢心の部屋に行く。
「専門家に採点してもらった採点用紙だ
お前の合格を信じて 母親は犯行に及んだ。
隠すなら、死ぬまで隠し通せ」
賢心は不合格だった
「そんな…やっぱりだめなんだ。」
「教育は富裕層の味方らしい。
ただ それでも乗り越えたやつを知っているけどな。」
真が賢心の机に名刺を置く。
「一条さんにも家族がいます
話したいことがあれば、出頭してください」

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夜、稔を呼び出す真
「そんなにあの親子のことが気になる?」
「気になるのは母親の方だ
スマホにテレシークの通知が見えた
そんなもん 母ちゃんが使わないだろ
なんか後味 悪いんだよ。」
「後味悪いのは俺もだ。
辛島金属工場の補助簿を見比べた
1種類の金属が消されていた
その金属は拳銃に使う。」
「あの銃は使うためのものではなく 工場で作られていたのかもしれない。
つながったかもな。
課長に聞いたら発砲事件は五十嵐組の仕業かもしれない。」
「津田は 銃の密造を探っていたんだろう」
「親父と母ちゃんを殺したのは五十嵐組かもしれない。」

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子供が母親を庇って自白する
今日の21時からのテレ東ドラマ「刑事、ふりだしに戻る 第4話 と同じでした。
時々あるよね、さっき見た!ってことww

この母はまた出てくるのかしら?
捕まってはいないからね。
テレシークは誰とやり取りをしていたのか…気になるところではあります。

しかし…息子くんは自己採点が高すぎたんか…。
不合格だったなんてさ…。
救われない…。

母が犯人なのはほぼ間違いないが証拠もない。
素直に出頭するとは思えないし…。
母は薬局にいるのが辛くなって、清掃の仕事に転職したのか…。
でもさ、パートだとしても薬剤師でいるほうが、年収は良いと思うのよ。
掛け持ちして仕事をするより、その清掃のバイトの2倍の時給はもらえるでしょうに。
そうしたら…息子を塾に活かせることもできたのではないかと思う。

薬剤師 バリバリ働いたら…普通にそこら辺の男性より稼げるんじゃないかって思うけど、知らんけど。

んで、両親の惨殺事件。
これ犯人は身近な人ってことになるよね?
もっちゃんはそんな事できないって思いたいけど…。
やたら出てくる辛島夫妻もね。
拳銃は…やっぱり作っていたのかなぁ…。
なんかあるよね。←そりゃそうだ。

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主題歌:森山直太朗「愛々」

感想はこちら
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キャスト
田鎖真(岡田将生/幼少期:野田悠月)
田鎖稔(染谷将太/幼少期:金子拓真)
宮藤詩織(中条あやみ)
石坂直樹(宮近海斗)
田鎖朔太郎(和田正人)
津田雄二(飯尾和樹/ずん)
辛島貞夫(長江英和)
竹内恵美(赤間麻里子)
桐谷千佳(内田慈)
神楽健介(JP)
茂木幸輝(山中崇)
辛島ふみ(仙道敦子)
足利晴子(井川遥)
小池俊太(岸谷五朗)
日向伸也(池下重大)
茂木カル(三谷侑未)
田鎖由香(上田遥)

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