田鎖ブラザーズ 第2話 ネタバレ 感想~ずん・飯尾が見つかるも…

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真(岡田将生)宮藤詩織(中条あやみ)と稔(染谷将太)は川岸にやってくる。
事件の手がかりになる植物が生えているからだ。
そこに野上昌也(近藤公園)の次男・光樹が座っていた。
「いらないものを流しにきた
昔、父さんが教えてくれた
不安や辛いことは川に流せばいい
海にたどり着く頃にはそれも小さくなっている」
ここには自殺した大樹も一緒にきたことがあった。
「兄ちゃんのお守りは兄ちゃんと一緒に流れてどっかに言っちゃった」
宮藤に野上の足取り情報が入る。
真と野上はその場を立ち去る。

残った稔
「何を流しに来た?
いらないものを流しにきたんだろ?」
「兄ちゃん 最後のリレーの途中で泳ぐのを辞めた
それから練習もリハビリもしないで結局
兄ちゃんは…弱かった。」
歩き出す光樹
「全部兄貴のせいか?」
振り向かずに歩いていく

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ホテルに聞き込みに言った真と宮藤
野上は喫茶店で1時間
スーツを買って 泊まらないホテルの前からタクシーを拾った。

晴子(井川遥)が情報を得た人物に会う真と宮藤。
それは大樹の同級生だった。
コーチの大河内は野上大樹だけではなく、みんなに行き過ぎた指導をしていた。
あいつは大樹を休ませなかった
大樹は水泳部を顧問の知念に辞めさせられた
大河内の行き過ぎた指導も知念の指示だった。
今は予備校の講師をしているらしい。
真は野上が1時間いた喫茶店から、知念が働く予備校を見えることに気づく。

野上の次の狙いは知念麻衣子だ。
あのホテルで、知念は結婚式をする。

真はホテルに向かう。
スーツ姿の野上がいた。
全て悟った野上
「あいつは葬儀にも来なかった
過去を捨てて 大樹のことはなかったように生きていて、許せなかった。」
大河内に車をぶつけて、大樹の父親だと言うと。
<俺じゃない 顧問の知念のせいだ>
と言った。
その時 知念のことを知った。
大河内の家の目で待っていたら警察がきて あいつが死んだとわかった
「それから知念のことを調べたんですか」
「喫茶店で予備校生からこの結婚式のことを…」
「やるならどうぞ
ここで止めてもどうせいつかやるでしょ?
もうすぐ警察が来ます。
これで終わらせてください。」
野上の手に「お守り」を握らせた

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披露宴会場へ歩く野上
「大樹…ごめん。」
がっくりと膝をつく
握っていたお守りを見る。
「あなたにはこれから幸せな未来が待っている
でもあの子にはもう明日もありません
どうか大樹のことを 大樹を忘れるな!
野上大樹を絶対に忘れるな!
忘れないでくれ!!」
警察官に連行される野上

捜査一課の男から注意される真
仲介に入る小池俊太(岸谷五朗)
宮藤(中条あやみ)も真を咎める
「自分の身内が殺されて その犯人が目の前にいたらどうする?
償いもせずに笑っていたら」
「もちろん逮捕します。
それが私たちの仕事ですから」
「それで何が終わる?」

回想
両親が殺された日
フードを被った犯人の後ろ姿を見ていた真。
犯人は猛ダッシュで家を出たあと女子高生に切りつけた。
それが晴子(井川遥)だった。
葬式
晴子と稔は入院していたが、火葬場にやってきた。
「お母さん お父さん 寝てるの?ねえ!」
「稔 父ちゃんと母ちゃんは死んじゃったから
もう動かないから
父ちゃん 母ちゃん 絶対犯人見つけるから!」
真は刑事に津田雄二(飯尾和樹)が怪しい、夜くるって言っていたと訴えるも、その男にはアリバイがあった。

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警察署
真は押収した野上の車に向かう。
そばに光樹がいた。
「ここには来ないぞ」

警察内で飲み物を買ってやる真
「おやじはお前のためにやめた。
兄貴には大河内だけで勘弁してもらったんだろう」
そこに稔が資料を持ってやってきた。
保管されていた大樹の遺留品を見ていた稔は、大樹から「プレドニゾロンの成分」が検出されていたと話す。
亡くなる数日以内に肩の治療を行っていた
「兄ちゃんは諦めたんじゃない
野上大樹はは厳しいリハビリに耐えながら もう一度泳ぎたいと言っていたそうだ。」
「兄ちゃんは…死ぬつもりは…」
「お前がおもうほど 兄貴は弱くなかった。
最後のは憶測だけどな。」
立ち去る稔
「それでも真実は誰にもわからない
親父の愛か
強い兄貴か
お前が生きやすいほうを選べ
それが真実だ」
真が光樹に言う

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町中華 もっちゃん
真が晴子をつれてやってきた
「稔?元気だった?」
茂木幸輝(山中崇)がいつかえってきたのか?と晴子に訊く
「3年前くらいだったかな。
だってもう終わったから…
16年前の今日 あの事件は時効になった
これからのほうが長いんだから
好きなことしなって
ずっとあの男を捜し続けてた
顔を合わせれば 必ず事件の話し
いい加減 前に進んでほしかったの
私を見れば思い出す。」
「そんなの誰が頼んだ
俺はずっと晴ちゃんに会いたかった。」
「親父に取材してた男は津田雄二(飯尾和樹)という作家だ。
あの日あいつは夜伺うって言ったんだ」
「その男にはアリバイがあった。」
「事件からすぐ失踪した。
犯人じゃないならなぜ失踪したのか。」
「悪いな晴ちゃん
あの日から俺達はずっとあいつを捜してんだよ。」
「どうすんの?
もしも津田を見つけたら。」

真(岡田将生)と稔(染谷将太)の両親を殺した犯人と目されていた津田(飯尾和樹)が見つかった。
しかし津田は末期がんで病院に運びこまれており、昏睡状態。
このまま目を覚まさない可能性も…。

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次男はハードモードな人生だけど…。
実際に殺害動機がわかれば…世間は同情的になるのではないか。
殺された被害者が大河内だとわからなければ…完全犯罪だったなぁ。
いや…知念に復讐してから 犯行が明るみにでたかも。

こう言ってはなんだけど…
知念の結婚式であれを言えたのは…わりとボディブローなんじゃないか?
結婚相手には気の毒だけど…。
きちんと学校が調査して、二人の顧問に対してはきちんと対処。
ご両親も裁判できたらねぇ。

復讐…止めなかった真だけど…。
結果…止められたんだからいいんじゃない?
捜査一課、なんやねん…。

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しかし…真と稔の回想がきついわ…。
あの工場長の車椅子親子は今何をしているのか…。
犯人なぁ 飯尾さんじゃないだろうな…とか。
あと井川遥は当時女子高生で、被害者でもあるのね。
幼馴染ってことだったので、年が離れすぎていると思っていたけど…。
そういうわけね。

来週も楽しみなんだけど…
にしても稔のマンション、めっちゃおしゃれだな。
あんなマンション住んでみたいわ。
あの中庭スペース。
めっちゃ岡田将生に似合ってるw

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主題歌:森山直太朗「愛々」

感想はこちら
田鎖ブラザーズ 第1話 ネタバレ 感想~復讐ひき逃げだった
田鎖ブラザーズ 第3話 ネタバレ 感想~ずん・飯尾、死す
田鎖ブラザーズ 第4話 ネタバレ 感想~怪しい人が多すぎて!!

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キャスト
田鎖真(岡田将生/幼少期:野田悠月)
田鎖稔(染谷将太/幼少期:金子拓真)
宮藤詩織(中条あやみ)
石坂直樹(宮近海斗)
田鎖朔太郎(和田正人)
津田雄二(飯尾和樹/ずん)
辛島貞夫(長江英和)
竹内恵美(赤間麻里子)
桐谷千佳(内田慈)
神楽健介(JP)
茂木幸輝(山中崇)
辛島ふみ(仙道敦子)
足利晴子(井川遥)
小池俊太(岸谷五朗)
日向伸也(池下重大)
茂木カル(三谷侑未)
田鎖由香(上田遥)

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