「知らなくていいコト」 第6話 ネタバレ感想~踏みとどまれなかった不倫のキス

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「知らなくていいコト」第6話 ネタバレ感想~

あらすじはコチラ→

桜庭洋介(田村健太郎)と女優の吉澤文香(佐津川愛美)の不倫を追って高知までやってきたケイト(吉高由里子)たち。
都内では2ショットを撮れなかったが、手繋ぎデートを激写。
直撃すると、文香は桜庭への愛情を認め、出会ったのが遅かっただけだと言い放つ。
桜庭もまた妻とは別れるつもりだと言う。
後追い記事の為、文香の手記をとりに行くケイト(吉高由里子)。
しかし世間に向かって気持ちを伝えることはないと言う。
ケイトは文香を格好良いと思ってしまう。

乃十阿(小林薫)に水をかけられたケイトを心配して駆けつけた尾高(柄本佑)。
尾高とケイトの距離は縮まる。
ケイトはまだ不倫じゃないと思う。
尾高は仕事場に嫁と義母が出入りしても、ケイトと一緒に購入したコーヒーメーカーを見てケイトを思い出す。




棋士の不倫記事でまたバカ売れの週刊イースト。
ケイトはまた尾高の仕事場を訪れてしまう。
不倫記事で桜庭は二連敗。
売れに売れても後味が悪いとケイト。

「俺と不倫みたいなことしてるから?」
「やっぱり不倫なんだ私たち。」
「俺の心の中にいつもケイトがいる。
ケイトを思わない日が無い。
でまた、これが罪なのかと言われるとそうは思えない。
でもまぁ、ギリギリだよな。」
「二人でさんざん不倫追いかけたけど。」
そのときは深く考えていなかった二人。
3年前は恋人同士で、でも今、尾高には妻子がいる。
それでもその延長のyouで・・・
「悪いことしてるって思えないんだよね。」
「踏みとどまれるって思ったんだけど。
踏みとどまろう。」

と言った尾高だが、ケイトにキスをした!


予告・・・。
ケイト、刺されてた!!
野中(重岡大毅)、世間に殺人鬼の娘だとバラした!!!

ドロドロだぁ。
尾高もケイトに未練がタラタラ。
ケイトがフリーになったら・・・こうなるよね。
・・・モトカレの写真みてニヤついている。
妻からしたら許されない行為で。
でも棋士の妻、マナカナかのマナのように夫より愛人が憎い人が多いんだよねぇ。
尾高の妻も。
尾高は家庭には不満はないし上手くいっていたんだから、愛人がそそのかしたって思うんでしょうね。

踏みとどまれなかった二人。
それがリアル。
不倫している人ってあんな感じだと思う。
燃え上がったら踏みとどまれないんだよねぇ。多分。
離婚するまで、待てないのよねぇ。

ケイトは序盤「心は不倫」と認めていたが、ケイトの不倫の基準はキス以上なんだろうか。
もう抱き合ったりしてたしね。
不倫だよね。

まぁ。吉高由里子が棋士の愛人に感情を持ってかれてたからねぇ。
不倫の二人の幸せを奪ったって考えて。
で、自分の感情も正当化してしまう・



んで・・・重岡大毅はどういうつもりなんだ?
自分から吉高由里子を捨てておいて、何を嫉妬してんだろうか?
なぜ柄本佑を敵意むき出しで見るのか。
「最低だな。」
って言われたから?
吉高由里子を追い詰めるようなことを言って、どうするつもりなんだろうか。
ホントに最低だわ・・。

ケイトが刺さしたのは誰なのか?
そしてドラマだとキスシーンにも寛容なんだな世間は!って思ってニヤニヤしてしまった。
みんな結構キュンキュンしてた(爆)←tarotaro調べ
それにしても踏みとどまれないキスの勢いがすごかったこと!!!
歯と歯がぶつかってそうやった(爆)


    

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主題歌:「素晴らしき嘘」flumpool

キャスト
真壁ケイト・・吉高由里子
尾高由一郎・・柄本 佑
野中春樹・・・重岡大毅(ジャニーズWEST)
小野寺明人・・今井隆文
倉橋朋美・・・小林きな子
小泉愛花・・・関水渚
鮫島裕二・・・和田聰宏
佐藤幸彦・・・森田甘路
東山秀則・・・本多力
黒川正彦・・・山内圭哉
真壁杏南・・・秋吉久美子
岩谷 進・・・佐々木蔵之介
乃十阿徹・・・小林 薫

ゲスト
三倉茉奈 佐津川愛美 田村健太郎

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