『スカーレット』 第133回 感想~近道はない

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第133回(第23週)「揺るぎない強さ」

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昭和59年正月。
喜美子の家に八郎、武志を始め、百合子ら家族が集いにぎやかに過ごす。
武志は病院に行ったことを八郎に伝えていないと喜美子に言う。

工房で八郎がろくろをまわす。
武志は「初めてみた!」と嬉しい。
「お母ちゃんはお父ちゃんに習ったのにちょっと違うなぁ。」
武志は喜美子から習ったが、武志と喜美子も違う。
話題は武志が研究所を出た後の仕事に。
喜美子はここに帰ってきたら?と言うが武志にその気持ちはない。
八郎も武志が家事炊事をきちんとやっていると援護射撃。
喜美子は八郎と信作が武志のアパートに行ったと聞き、面白く無い。

喜美子は武志にフカ先生の言葉を伝えていた
「近道はない。あってもオススメしない。」
翌朝、武志は八郎が持っているフカ先生から届いたハガキに描かれた絵に見入る。
喜美子は武志に「来週、アパートに行く!」と宣言。

アパートに戻った武志は自分の体調が気になり家庭医学書を購入する。
血液の病気のページを開く。


喜美子、運転免許を取得するのが今年の目標。
そういえば喜美子、免許を持っていなかったかも。
あんな不便なとこに住んでいるのにさ。
珍しいんじゃないかね?
田舎では女性も免許を持っているイメージだけど。
これから通院やなんやで、自家用車はあったほうがええもんね。

健太郎は指が綺麗やな。
病気に疑問を持つくらい体調が悪いんやろうな。
喜美子も一人で抱えるのは辛いが武志から「お父ちゃんには言うてない。」って言われたら・・・。
八郎には言えないよねぇ。まだ。
武志も本当のことが知りたいような怖いような。
だから医療書を購入したんでしょう。
大崎医師の言うとおり、告知はしたほうが良い。
しかし、そのタイミングは難しいな。



今年の目標100個作り

喜美子には今年の目標が100個あるらしいw
武志も武志には100個以上の目標があるかも。
書き出したら・・・きっとそれ以上の小さな目標がたくさんあるはず。
それを叶えられるのか。
それを叶えて欲しい。
それが闘病生活の支えになるかもしれない。
最初の目標が決まった。
うれしそうに話す武志を見る喜美子の表情が切なかった。
すぐに微笑んだけれど、あの一瞬の喜美子の表情が切なく、涙があふれた。
喜美子から目が離せない。


    
    
    

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Superfly 「フレア」

キャスト
川原喜美子・・・戸田恵梨香
川原武志・・・・伊藤健太郎
川原八郎・・・・松下洸平
川原常治・・・・北村一輝
川原マツ・・・・富田靖子
鮫島直子・・・・桜庭ななみ
大野百合子・・・福田麻由子
草間宗一郎・・・佐藤隆太
熊谷照子・・・・大島優子
大野信作・・・・林遣都
熊谷敏春・・・・本田大輔
掛井武蔵丸・・・尾上寛之
石井真奈・・・・松田るか
大野忠信・・・・マギー
大野陽子・・・・財前直見
大崎茂義・・・・稲垣吾郎
語り・・・・・・中條誠子アナウンサー

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