『スカーレット』 第132回 感想~余命3~5年

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第132回(第22週)「いとおしい時間」

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大崎医師から武志が白血病だと告げられる喜美子。
今は慢性期ではあるが、このあと急激に進行し、余命は3~5年。
骨髄移植の希望はあるものの、ドナーを見つけるのはたやすくなく、奇跡だと言われる。
大崎医師は、本人に告知することを勧めたるが、喜美子はしばらく考えたいと答えた。

子供たちの陶芸教室も始まる。
しかし一人になると武志のことを考え落ち込む。

家にやってきた照子は、喜美子の異変に気がつく。
自分にぶつけろと言われ、たまらなくなった喜美子は、
「なんで武志なん!あの子はエエこや。なんで武志なん。
なんで武志が・・・。」

と泣きじゃくる。

年の暮れ、武志が工房で八郎に次の作品について話していた。
「若い頃はなんであんなに焦ってたんやろと思う。
焦ってもええことはない。
時間はいっぱいあんねん。
よう考え。」

八郎は武志にアドバイス。

喜美子は母屋で食事の用意をしていた。
その年、武志に病気のことを告知することなく暮れていった。


照子には救われることはたくさんある。
喜美子と照子の関係も良いし、照子の明るさもこの物語では大事。
せやけど、やっぱり大島優子の関西弁はもう少しなんとかならんかったのかと思う。
関西圏以外の人でも違和感を覚えていると思うんやけど、どうでしょうか?
なんであんなに喧嘩売るような言い方しかできないんやろうか。
普通の会話でも力が入りすぎているんだと思う。
それでも喜美子の「なんで武志が!」に泣いてしもたけど。
すごかったねぇ、戸田恵梨香ちゃん。
照子に抱きつく喜美子。
このシーンも良かったけれど、こういうシーンを見ると照子役は戸田恵梨香ちゃんと同じくらいの身長の俳優のほうが良かったかも?と思ってしまう。
あ・・・ワタシ、別に大島優子さんが嫌いなわけではない。
彼女はもっと押さえたお芝居のほうが良いと思う。
これからこんなに辛い喜美子と武志を見ると思うと、朝ドラの後にメイクせなあかんかもしれん。
今日は休みやからええけどさw



武志はまだ若い。
だから掛井先生も八郎も「時間をかけろ」とアドバイスするけど。
余命は3~5年。
そこらへんの初老のおっさんより短い。
ああ・・・短い。
白血病。
渡辺謙さんや吉井怜さんなどは復活されたが、夏目雅子さんや本田美奈子さんは亡くなった。
武志はそれよりずっと前か。
誰を思い出すかで年齢がわかるな(苦笑)

武志に告知しようと大崎医師。
昭和58年当時は珍しいことなのかな~?
今は無理よね。
喜美子自身がまだ受け入れられていない。
受け入れるのに時間はかかるかもしれないが、喜美子がちゃんと受け入れられなければ武志に告知することは無理だろう。

そうそう。
おしんが昭和57年になりましたね。
スカーレットが追い抜いた!
しかしやっぱり「おしん」のほうが古く感じる。←当たり前w

そして芽ぐみちゃんは村﨑真彩ちゃんでした。
この間、ちょっと気になっていたのよね。
でも調べるの忘れてた。
「べっぴんさん」では近所のおばさん軍団の一人だったので、またこんな若い子の役を演るとは思っていなかったよ。
彼女を見るのはNHKしかない。
上手なんだからもっと重宝されても良いのに。


    
    
    

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Superfly 「フレア」

キャスト
川原喜美子・・・戸田恵梨香
川原武志・・・・伊藤健太郎
川原八郎・・・・松下洸平
川原常治・・・・北村一輝
川原マツ・・・・富田靖子
鮫島直子・・・・桜庭ななみ
大野百合子・・・福田麻由子
草間宗一郎・・・佐藤隆太
熊谷照子・・・・大島優子
大野信作・・・・林遣都
熊谷敏春・・・・本田大輔
掛井武蔵丸・・・尾上寛之
石井真奈・・・・松田るか
大野忠信・・・・マギー
大野陽子・・・・財前直見
大崎茂義・・・・稲垣吾郎
語り・・・・・・中條誠子アナウンサー

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