『スカーレット』 第109回 感想~留守番オンナでございます。

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第109回(第19週)「春は出会いの季節」

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京都の美大に旅立つ日。
武志は最後に
「おばあちゃんの布団ひいたってな。
おばあちゃんのこと頼むな。
おばあちゃん、布団ひいてあげられやんとごめんな。」

と喜美子に言って出掛けた。

喜美子は母屋をでて声をかける。
「武志。
何でも楽しみなさい。
辛いなぁ思たら辛い思たことを
しんどいなぁ思たらしんどいと思たことを
お母ちゃんに会いたいな思たら・・」

「そらないわ。」
「会いたいと思たことを楽しみなさい。」
「お母ちゃん、ありがとう。
大学行かせてくれてありがとう。」

武志の学費は八郎が毎月仕送りしてくれたお金でまかなった。
八郎に礼を言う為に電話した喜美子。
受話器から女性の声がした。
その後、照子が家庭菜園でとれた野菜を持って来た。
電話の話をすると・・・留守番電話だった。

そんな時、鮫島夫婦、百合子と娘二人が実家にやってきた。
留守番オンナに気がそがれて、喜美子はお礼状を書くことにすると言う。
鮫島は景気が良いらしくうな重をおごってくれるという。
夜、鮫島は酔っ払い、百合子の娘たちは眠ってしまう。

久しぶりに縁側でおしゃべり。
マツはピンクのセーターを自分の為に編んでいる。
眠たいけれど、みんなが揃うのは久しぶりだから眠るのがもったいないというマツ。
「お母ちゃんしゃべり」
「ほんなら。。。幸せな死に方の話しようかな。
こうやって楽しくおしゃべりしているうちにゆらーっと。」

「そんなん言うてる人に限って、長生きする!」


マツの死亡フラグが立っちゃった。
そろそろだな。
長生きしたな、マツ。
子供にはお金を請求しないという理由で、百合子がクスリを貰いに行ってたころは、常治のほうが先に亡くなるなんて思いもしなかったなぁ。

留守番電話ね。
直子は「留守番オンナ」と言うてたけど。
留守電って高いんじゃないの?
よく知らんけど。
八郎が帰宅したら、10年前に別れた妻のくしゃみが入っているのか・・・。
怖いな(爆)
八郎、器も小さいが気も弱いので・・・ホラーやな。怖い!
八郎にオンナがいるかどうかは知らないけれど、留守電を導入するほど忙しいんやろか?

鮫島が羽振りが良いのはええことやけど、この二人、また問題を起こすのかも?
小ネタで頼みたいけど、久しぶりに直子を見たら、ちょっと可愛いなぁって思う。
ファッションセンスがあれだけど(爆)


    
    

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Superfly 「フレア」

キャスト
川原喜美子・・・戸田恵梨香
川原武志・・・・伊藤健太郎
川原八郎・・・・松下洸平
川原常治・・・・北村一輝
川原マツ・・・・富田靖子
鮫島直子・・・・桜庭ななみ
大野百合子・・・福田麻由子
草間宗一郎・・・佐藤隆太
熊谷照子・・・・大島優子
大野信作・・・・林遣都
熊谷敏春・・・・本田大輔
松永三津・・・・黒島結菜
大野忠信・・・・マギー
大野陽子・・・・財前直見

語り・・・・・・中條誠子アナウンサー

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